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英単語を簡単に暗記する3つのコツ!英会話もできるようになる暗記術とは?

 2016/12/13 英会話フレーズ
 
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英単語の暗記のコツなどについて
説明いたします。

よく日本人は
「年のせいか単語を覚えることができない。」
とか

「単語をどんどんどんどん忘れていってしまう。」
という方が
多いのではないでしょうか。

どのようにしたら、
覚えた単語を忘れないで

英会話の中で使えるようにできるのか
説明して参ります。

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自分が使いそうな単語

単語を暗記するためには、
3つのステップがあります。

まず最初のステップです。

一番重要なのは、
自分が使いそうな単語から覚えていくことです。

なぜ自分が使いそうな単語から
覚えていく必要があるのでしょうか。

普段みなさんが話している
日本語のように英語を話すためには

日本語の日常会話で
よく使う単語を覚え話せるようになる
必要があります。

そのためには
普段から話している日本語で使っている単語を、

英単語に置き換えて覚えていくのが、
一番手っ取り早く単語を覚える方法です。

一般的な英単語の勉強法ですと、
どのように会話に登場する単語や
自分が使いそうな単語を特定していけばいいか
難しいかと思いますが、

日本語の日常会話でよく使う単語から
覚えていけばよいのです。

例えば日本語を話しているときに、
「この日本語の単語って英語で何て言うんだろう?」と

常に自分に問いかけてみることを
おすすめします。

分からない単語は
きっとたくさん出てくると思うので、

その分からない単語、
普段の日本語の日常会話で話している、

よく使われている日本語の単語で
英語に訳すことができない単語を
一つ一つ調べて覚えていくようにしてみてください。

暗記術ついては
こちらの記事も参考になります
⇒英単語も暗記は効率よく覚えよう!

覚えた単語を文章に

単語を覚えたら、
第2のステップです。

覚えた単語を
「文章」=「センテンス」にしてみましょう。

単語を1センテンスの中に
あてはめて言えるようになると、
英語力は大変高まっていると言えます。

なぜか言いますと、
単語だけを覚えても単語しか出てこないからです。

よく英語を教えているときに、

「単語しか出てこないんです。
センテンスが出てこないんです」
という方が多いのですが、

その一番の理由は
単語単位で暗記しているからです。

人間は、習慣の生き物なので、
普段自分がしていることが自然に出てきます。

もし、単語単位でのみ覚えて
それに対する日本語訳を覚えるという
作業のみをずっとしているのであれば、
当然英単語しか出てこないです。

従いまして、
単語をきちんとセンテンスに
できるようにすることは、

日常会話をマスターするうえで、
省略することのできないステップなのです。

これを繰り返せば確実に
英会話は身に付くはずです。

英単語については
こちらの記事も参考になります
⇒英語は単語力で決まる!単語を暗記するコツとは?

センテンスについては
こちらもご覧ください
⇒英会話を上達させるなら単語じゃなくてセンテンス!

複数のセンテンスを使うのが大事

最後に
第3のステップです。

覚えた文章を
文脈にする方法を説明します。

一般的に日本語を話しているときに、
1センテンス単位では
あまり話をしていないと思います。

言語が話せるようになるということは、
ある程度の量のセンテンスを
まとめて話せるようになることです。

覚えた単語を
自然に文脈に入れて使うのに、
3から5センテンスは必要となります。

日本の通常会話でも
1回で話す文章の量というのは、
実際に3から5センテンスほどではないでしょうか。

これは英語でも
まったく変わりません。

これ以上多く話してしまうと、

「この人の話は長い」とか
「よくしゃべる人」という印象を
与えてしまいます。

人間は日本人も英語を話すネイティブも
無意識におよそ3から5センテンスで
会話をしているのです。

 

複数のセンテンスを使うのが大事

では、
これまでの手順を使って

どのように単語を覚えるべきか、
具体例を示します。

まず
自分がよく使いそうな単語を選びます。

「Cheap」という単語だとします。

「Cheap」は
安いという意味もありますが、

「ケチ」や「くだらない」という意味も
あるのをご存知でしょうか。

この「Cheap」を
ケチという単語単位の意味で覚えても、

実際の会話の中で
使えなければ意味がありませんから、
センテンスに入れて使ってみましょう。

例えば、

「My husband is very cheap.」
( うちの旦那は本当にケチなのよね。)
という文章を作って、

まずこれを覚えます。

その次に
文脈の中に入れます。

いつこの表現を使うか
考えてみましょう。

例えば、次のようにセンテンスを加えます。

「My husband is very cheap.
He didn’t get me anything for Christmas and he even didn’t take me to a restaurant!
I will never buy a present for him!」

(うちの旦那は本当にケチなのよね。クリスマスは何も買ってくれなかったのよ。
レストランにさえも連れて行ってくれなかったし。
もう彼にはプレゼント買ってあげない!)

実際に奥様方は
こういうことを言いそうですよね。

このように、
自分が言いそうな新しい単語を覚えたら、
必ずセンテンスを作って、

自分が言いそうな文脈に当てはめることで
忘れにくくなり定着が図れます。

実際に口に出して言ってみたり、
日記としてノートに書き留めておくのも
有効な方法です。

 

まとめ

単語を暗記するコツは
「1.最初は自分が使いそうな単語を覚える」、

「2.覚えた単語をセンテンスの中に入れて覚える」、

「3.最終的には覚えたセンテンスを文脈の中に落とし込んで、
実際自分が使いそうな文脈で、複数のセンテンスを使って覚える」

であることが分かりました。

この3ステップの手順を
マスターすれば単語を覚えるだけでなく、

実際の会話の中でも
使えるようになってくるはずです。

まずは
日常生活での日常会話の単語や言葉を
英語化する癖をつけることが重要です。

また、
新しい英単語を覚えたときは

「文章」=「センテンス」も
一緒に考えて作ってみることで、

単語を忘れないばかりか英会話も
できるようになります。

ぜひ普段の日常生活で
試してみてください。

 

動画でおさらい

「英単語を簡単に暗記する3つのコツ!
英会話もできるようになる暗記術とは?」を、

もう一度、
動画でおさらいしてみましょう。

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hiropoooooon

hiropoooooon

栃木生まれ、栃木育ち、埼玉在住。

2人の子供をこよなく愛する。


英語はいまだに得意とは言えないものの、

英語に関係する仕事を始めて10年目の中間管理職。


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