英語のZの正しい発音方法!自然な発音であなたもネイティブに

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今回はアルファベットのZ(ゼット)

の発音について確認していきます。

日本語には存在しない音なので、発音に苦戦されている方も多いのではないでしょうか。

アメリカ人のように、Z(ズィー)と綺麗に発音するためには、正確な口の形を覚える必要があります。

今回は、S, J, Gとの発音の違いも確認しながら、Zの正しい発音の仕方のコツを紹介していきます。

Zの発音の仕方


動物園
zoo

熱意
zeal

どちらも冒頭に、「ズッ」という音が入っていますね。これがZの音です。

発音の仕方としては、少し口角を広げた状態で歯を軽く閉め、上下の前歯のすきまから息を出すような感覚で、「ズッ」と音を出すことがポイントです。

前歯が少し振動しながら、音が出ますね。このように、口の中の狭い隙間を流れる空気の摩擦によって起こる音のことを摩擦音といいます。英語では、F, V, TH, Sなどもこの摩擦音に分類されます。

前歯を意識しよう!Sの発音

SとZは、発音するときの口の形がとてもよく似ています。

S

の発音の仕方としては、少し口角を広げた状態で歯を軽く閉め、上下の前歯のすきまから息を出すような感覚で、「スー」と音を出すことがポイントです。

Zの発音のと、ほとんど同じですね。違いを意識しながらSとZの音を一緒にマスターしてしまいましょう。

 

Vの発音は口をかむ必要はない?ネイティブのように発音するVのコツ

唇の形を意識しよう!Jの発音

ZとJは、ともにカタカナで言うサ行に関連する濁音ですね。

これらを比較しながら発音してみると、口の形によっていかに音が変わるのかがわかって面白いです。

J

の発音の仕方としては、唇をタコのように丸め、強めに短く「ジュ」と音を出します。

Z「ズッ」のときとは異なり、前歯が振動しませんね。違いを意識しながら練習しましょう。

綴りに注目!Gの発音

Jを覚えたところで一緒にマスターしておきたいのがG

の発音です。

Gは、基本的に「グッ」と発音されますが、あとに母音の e, i, y のどれかが続くときは、発音が変わります。

まずは基本的なGの発音の仕方ですが、お腹に力を入れて、低い音で「グッ」と、喉もとから音を出す感覚で発音します。

Gのあとに母音の e, i, y のどれかが続くときは、唇をタコのように丸め、強みに短く「ジュ」と音を出します。

これは、Jの発音の仕方と同じですね。

このルールをしっかりと覚えて、綴りを見た瞬間に正しい発音ができるようになりましょう。

Zの発音は国によって微妙に違う!?

ここまでアメリカ英語の発音を紹介してきましたが、実はこのZの発音はアメリカ英語特有のものです。

イギリスやオーストラリアなどの地域やカナダでは、Zは「ゼッド」

と発音されます。

こちらも豆知識として覚えておきましょう。

日本では「ゼット」と発音されることが多いですが、この発音が定着した理由は諸説あるようです。

まとめ

Zの発音は、少し口角を広げた状態で歯を軽く閉め、上下の前歯のすきまから息を出すような感覚で、「ズッ」と音を出すことがポイントです。

最初はZ単体で、慣れてきたらZが使われている単語の発音を練習してみてください。

ほかのアルファベットとの音の違いも意識しながら練習すると、発音の違いもわかり、正しい発音を効率よく習得できるでしょう。

正しい発音が身につくと、英語を話すことがもっと楽しくなりますよ。ぜひ頑張って練習してみてくださいね。

動画でおさらい

英語のZの正しい発音方法!自然な発音であなたもネイティブにを、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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