1. TOP
  2. 発音
  3. もともとフランス語「Entrepreneur」のネイティブ発音

もともとフランス語「Entrepreneur」のネイティブ発音

 2017/01/11 発音
 
LINEで送る
Pocket

今回は、難しい単語を発音するコツについてお伝えします。

「Entrepreneur」という単語を見てみましょう。

これは「起業家」「事業主」を指す英単語ですが、一見すると何と発音したらいいのかわからないという印象があるかもしれません。

この「Entrepreneur」は元々の語源がフランス語ということもあり、英語っぽくないスペルをややこしく感じやすいようです。

発音できそうなところで切る

shutterstock_325901639

「Entrepreneur」のように長くて難しそうな単語は、まず自分が発音できそうなところで区切ってしまうのがコツです。

例えば「En」「tre」「pre」「neur」と分けてみましょう。

そしてひとつひとつの区切りを発音していきます。

まずは「アン」そして「トレ」「プレ」「ナー」ですね。

区切りごとの発音であればさほど難しくないと思います。

これに慣れたら、次に前後をくっつけて区切りを減らしていきます。

「アントレ」「プレナー」という具合です。

それに慣れたら、次はつなぎ合わせてひとつの単語で発音してみましょう。

「アントレプレナー」

いかがですか、だんだんややこしさが無くなってきたような気がしませんか。

 

練習する時は自分で発音できるところで

今回の「Entrepreneur」の他にも発音が難しそうな長い単語に出くわした時には、同じようにご自分で発音できるところで区切るのがおすすめです。

その区切りをだんだんと伸ばしていき、その次の区切りをくっつけて言えるようにする、さらにその次の区切りまでくっつけて言えるようにする、と練習していくと知らない間に楽に発音できるようになっています。

 

その他の発音に関する記事はこちら
⇒パーティなどで「I’m gonna wing it.」の使い方と発音

まとめ

英語には、パッと見ただけではわけがわからなく思えてしまうような長い単語や、発音が難しそうな単語がいくつもあります。

そんな時にも焦らず、少しずつ区切っていけば案外と楽に自分のものにできます。

ぜひ試してみてください。

 

動画でおさらい

もともとフランス語「Entrepreneur」のネイティブ発音を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

LINEで送る
Pocket

この記事のタイトルとURLをコピーする

\ SNSでシェアしよう! /

英語ぷらすの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

英語ぷらすの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
無料メール講座に今すぐ登録!
「話す」・「聞く」ために必要な英会話スクールに1年間通った英語力が、わずか21日間で身に付くようになります。短期間で日常会話レベルの英語力を最短距離で習得したいと本気で思っているのなら、今すぐ無料メール講座にご登録ください。

今なら特典も無料でプレゼント!

たった2日で日常英会話が話せる4つの秘訣 4つの秘訣をマネすれば、今すぐにあなたの英会話力も一気にアップします。

メールアドレス入力

信頼と安心の証であるジオトラスト社のSSLを使用しています。

※ご登録後、ご登録のメールアドレス宛に動画を閲覧できるページのURLをお送りします。こちらのメールをご確認ください。なお、本キャンペーン(動画解説)はサイト上で公開するものであり、DVDなどでお送りするものではございません。

※ご登録いただいたメールアドレス宛に、弊社のセミナー・教材の情報、おすすめの書籍や教材の情報をお送りする場合がございます。 ご了承下さい。

ライター紹介 ライター一覧

hiropoooooon

hiropoooooon

栃木生まれ、栃木育ち、埼玉在住。
2人の子供をこよなく愛する。

英語はいまだに得意とは言えないものの、
英語に関係する仕事を始めて10年目の中間管理職。