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英語で「この条件だけはゆずれません」ビジネスでも使える英会話表現

 2016/12/09 ビジネス英語
 
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今回お伝えする表現は、「この条件だけは譲れません」というものです。

商談や交渉の場において多用される表現でしょう。

知らなかった場合、ビジネスシーンで不利になってしまうことも考えられるため、ぜひ覚えておくことをお勧めします。

「余地がない」みたいな感じで

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「この条件だけはゆずれません」は英語では次のようにこのように言います。

There’s no room for compromise on this one“”There’s no room“直訳しちゃうと「部屋がない」になっちゃうのです。

ただ”room“というのは「余地」がない的な感じで訳すことも出来るのです。

したがって、”There’s no room“というと「余地がない」という意味になります。

次は、”for compromise“”compromise“というのは、「妥協」という意味になります。

There’s no room for compromise「妥協する余地がない」on this one「このことについて」となります。

「このことについては妥協する余地がない」という意味になり、「この条件だけはゆずれません」というニュアンスに近い言葉になります。

その他にもある、ビジネスシーンで使える英語はこちら
⇒ビジネスでも使える英会話表現「この条件だけはゆずれません!」

「妥協する」

そして二番目の表現というのは、”We can’t compromise on this point“”compromise「妥協する」という意味ですが、

「私たちは妥協できません」何を妥協できないかというように言うと、”on this point「このポイントについて」条件です。

「このポイントについては、私たちは妥協することが出来ません」イコール「この条件だけはゆずれません」とい意味になるので、ぜひ覚えて使っていただきたいです。

さらに、以下は、是非覚えましょう。

We can’t compromise on“や”There’s no room for compromise“この表現です。

これは、”There’s no room for“まで覚えたほうがいいと思います。

「何々の余地がない」という表現なので、これThere’s no room forだけ覚えるだけで「何々の余地がない」って言えるようになりますし、

もう一つのWe can’t compromise onまで覚えておくと「○○を妥協することは私たちは出来ません」という意味になります。

したがって、ここの”on“までで覚えたりとか、”There’s no room for“まで覚えたり、前置詞までしっかりと覚えるようにして下さい。

 

前置詞も一緒に覚えてしまえば!

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なぜ僕がこのように言うかというように言いますと、大体、”There’s no room“とか”We can’t compromise“というのは覚えられるのです。

ただたいていの人が前置詞と一緒にセンテンスを覚えないから英語を話そうとするときに前置詞で悩むのです。

それならば、前置詞を一緒に覚えてしまった方がいいのではないでしょうか。

覚えてしまえば、もう、悩む必要がないのです。

 

まとめ

There’s no room for“までで覚えられれば、このあと何か必要なものを言ってあげればいいですし、

We can’t compromise on“までで覚えたらば、このあと言ってあげればいいので、前置詞までで覚えるという習慣を身につけて下さい。

ニュアンスの違いを理解して使い分けなどができると表現が豊かになりますので、ぜひ使って覚えてみてください。

ビジネス電話で使用できる英語はこちらの記事が参考になります
⇒電話などで使える決まり文句「今お時間大丈夫ですか?」ビジネス英会話

 

動画でおさらい

ビジネスでも使える英会話表現「この条件だけはゆずれません!」を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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hiropoooooon

hiropoooooon

栃木生まれ、栃木育ち、埼玉在住。

2人の子供をこよなく愛する。


英語はいまだに得意とは言えないものの、

英語に関係する仕事を始めて10年目の中間管理職。


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