英語で「電話が切れちゃいました」言えると便利な英会話表現

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誰かと電話をしていて、電波や他の何かしらの理由で突然電話が切れてしまう経験は誰でもあると思います。

そういう場合は、電話をかけ直し、「電話が切れちゃいました」と言って対応しますよね。

では、この「電話が切れた」を英会話の中で表現したい時はどのような言い方をすればいいのでしょうか。

今回は言えそうで言えない「電話が切れちゃいました」の英語表現を紹介します。

「電話が切れた」を伝える場合はdisconnectを使う

「電話が切れちゃいました」と英語で言いたい場合、まず、「電話を切る」の英語表現を思い浮かべる方も多いと思います。

電話を切るは、Hang up

ですがこの表現を使い、

You hang up on me.

とすると、日本語では「あなた電話切ったでしょ?」というようなニュアンスになってしまいます。

hang upは意図的に電話を切った場合に使う表現なので、電波が悪いなど意図的に切っていない場面では、少しニュアンスが違いますよね。

「電話が切れちゃいました」と言いたい場合は、

We got disconnected.

と表現します。

disconnect

という単語は、connect=繋がる「dis」で打ち消している単語なので、繋がらない状態の意味になります。

ちなみに、原因が自分でも相手でもなく、電波状況などが原因で切れてしまった場合は、「We」を主語にしますが、相手の携帯電話の電池切れや、相手が意図的に切った場合には、「I」を主語にして使います。

cut offも使える

もう一つ、cut off

という単語を使っても、電話が切れてしまったことを表現できます。

電話が切れちゃいました。
We got cut off.

cut offは、切る、断つなどの意味です。

cut offを、get+過去分詞という受動態の形で表現することで、切れてしまったというニュアンスになります。

まとめ

「電話が切れちゃいました」という表現は、外国人と日常会話をする場合にはよく使う表現です。

今回紹介した、

We got disconnected.
We got cut off.

はカジュアルな場面でも、ビジネスの場面でも使える表現なので、自然に言えるようになれるよう、ぜひこれらのフレーズを覚えてみてください。

動画でおさらい

英語で「電話が切れちゃいました」言えると便利な英会話表現を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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