カニを英語で?日本のカニ料理に世界が注目!カニ料理に関する英語フレーズ17選

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近年日本に来る
外国人旅行者が増加し、

外国人が日本食に
触れる機会が増えています。

あらかじめ
何を食べるかを決めて、

食べることを目的に
その地に向かう人も多いです。

外国人が興味を持つ
日本の食べ物のひとつに、
「カニ(蟹)」があります。

料理のバリエーションの
多さもさることながら、

どうやって食べるの?と
食べ方も気になるところでしょう。

先日、外国人が
カニ料理を紹介している動画が
アップされて話題になっていました。

世界的に見ても
日本はカニの食文化が進んでいます。

数ある日本のカニの食べ方を
世界に紹介したいと思い、
動画を作成したそうです。

カニの美味しさが、
国境を越えてたくさんの人に
広まるということは、

世界中に日本の食文化を
認めてもらっている証とも言えます。

日本人としてとても誇らしく、
うれしいことです。

今回はこの「カニ」に関する
英語表現を紹介します!

「カニ」に関する英語表現

CrabとClub

カニは総称して
「Crab(クラブ)」

似ている単語に
「Club(クラブ)」、


こん棒(ゴルフクラブのクラブなど)、
クラブ活動のクラブの意味になります。

Crab:カニ
(発音記号krˈæb)

Club:こん棒、クラブ
(発音記号klˈʌ)

「r」と「l」、
「a」と「u」の「ア」

発音の違いを区別するのは、
日本人にとっては難易度が高いです。

注意点は次の2点です。

cとrの間、
また、cとlの間に母音を入れない
→息をしっかり吐くこと

r, l を正しく発音する

かなり意識をしないと
難しいですが、

お手本を繰り返し聞いて、
実際に声に出してと練習あるのみ!

発音の練習として

“crab club”

ぜひ言ってみましょう!

意味は「カニクラブ」・・・
ではありません。

カニのクラブサンド
“crab club sandwich”

(具にカニを使っていて、
3枚のパンで具を挟み
2つの層があるサンドイッチ)

これがネイティブに
通じれば完璧です!

カニの種類を英語で

日本で三大ガニと言われる
3種類のカニの名前を紹介します。

タラバガニ:
Red king crab


ズワイガニ(松葉ガニ):
Snow crab


毛ガニ:
Hair crab

タラバガニは、
直訳すると「赤い王様」。

大きさや見た目は
まさに王様です。

ズワイガニは
太平洋北部やアラスカ海、

グリーンランド西部のように
寒い地域に生息ためか、

「スノー:雪」という
名がついています。

毛ガニは日本語の名前そのまま、

「毛」=「ヘアー」で
とてもわかりやすいですね。

毛が生えているような
見た目からの命名なので、
覚えやすくもあります。

他には

花咲ガニ:
Blue king crab


ワタリガニ :
Swimming crab

花咲ガニは、
見た目青っぽくトゲに迫力があり、
その貫禄ゆえにキング、納得です。

ワタリガニは、
海を泳ぎ渡る姿そのままの
「スイミング」が
付いています。

初めて名前を付ける人の感覚と
センスで決まっているようですね。

世界でもトップクラスの「カニ」の食べ方バリエーション!

世界中で
食されているカニですが、
調理方法のバリエーションは
日本もトップクラスです。

生、ゆでる、焼く、など
シンプルに味わうのは、
日本ならではの食べ方ですね。

さらに他の食材と組み合わせたり、
日本特有の繊細さを
感じるメニューだったりと、

同じカニでも
さまざまな味の違いを楽しめます。

メニューの種類の多様さも
カニ料理のすごいところです。

カニ料理:
crab food


カニ刺し:
crab sashimi


カニしゃぶ:
crab shabu-shabu


カニ鍋:
crab hot pot


カニ雑炊:
crab rice porridge


カニ寿司:
crab sushi


カニ味噌:
crab butter


焼きガニ:
grilled crab


ゆでガニ:
boiled crab


カニ炒飯:
crab fried rice


カニグラタン:
crab gratin


カニクリームコロッケ:
crab cream cutlet

刺身:
Sashimi


しゃぶしゃぶ:
shabu-shabu


寿司:
sushi

これらは日本語のメニュー名が
英語でもそのまま通じます。

日本食が世界に知られている証拠です。

逆に文化の違いから受け入れられにくいものもあります。
カニ味噌=カニの内蔵ととらえて、
気持ちが悪いと感じる人もいるようですので、
どんなにおいしくても無理強いはしないようにご注意です!

日本流カニの調理法に世界がびっくり!

どうやって中の身を
取り出して調理するのか、

興味を持ち、知りたいと思う
外国人は多いようです。

Youtubeなどの動画サイトには
カニのさばき方、調理手順、
メニューの紹介など、の動画が
たくさん登録されており、

それぞれの動画を見た
外国人の反応の中には日本人には
意外なものがたくさんあります。

例えば焼きタラバガニの
調理法の紹介動画

「How to eat Alaskan King Crab –
Japanese technique – 焼きタラバガニ」

のコメントには、

包丁さばきに感動した人が続出し、
まさに日本の匠の技だ、
いや包丁がすごすぎるんだなど、
驚きと絶賛の声が多数ありました。

あいつ、
まるでりんごの皮をむくかのように、
包丁で蟹の殻をむいていた

That dude skinned an alaskan king crab
as if he was peeling an apple

dude:やつ、男、野郎
skin:(動詞)皮をむく

本当に日本料理は芸術だよ
…..素晴らしい!

I swear Japanese dishes are an art
….. awesome!

I swear:
「本当に…なんだよ!」
「マジで…なんだって!」
というニュアンスです。

自分の言っていることが
真実であることを
相手に強調、説得するときに
よく使われます。

包丁さばき(切れ味)がすごい!
That’s one amazing knife!

Amazing:驚くべき、
素晴らしいという意味の褒め言葉

カニの殻をやすやすと
そぎ落とす様子から、

「あれはハットリ・ハンゾウの鉄か?」や
「カニよりも包丁の切れ味が
この動画の主役だ」

「カニを見にきたのに包丁のために
最後まで見てしまった」という

コメントもたくさんついていました。

職人の技や日本の包丁の鋭さも、
外国人にはびっくりポイントのようです。

カニの味ももちろんですが、
調理の見事な手さばきや
盛り付けなどの繊細なところにも
日本的な文化を感じるのかもしれません。
日本のカニ料理に世界が注目!カニ料理に関する英語フレーズ17選まとめ

日本でよく食べられている
カニの名前や、
カニの多様なメニューなどの
カニに関する英語表現と

カニの調理法に対する
外国人の反応を紹介しました。

私たち日本人にとって
あたり前であっても、

外国人にとっては不思議だったり、
驚くことはあります。

食べ物や食べ方には
国の文化が表れますよね。

日本人でも外国人でも、
美味しいものを食べたいと思う気持ちは世界共通。

スシ・テンプラ・ミソスープ以外の
日本食を外国人に紹介したいと思ったら、
今回紹介した動画や写真を使って
カニのおいしさをぜひ宣伝しましょう!

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