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cafeで使う英語!質問の流れさえ覚えれば怖くない

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海外旅行へ行ったときカフェに入ることもあるでしょう。

その際、英語で注文できなくて困ったことはありませんか。

海外旅行先で、お店に入った時に外国人の店員から話しかけられただけでパニックになってしまって、何を言われてるのかわかんなくなってしまう、という方が結構いらっしゃるんですね。

ここでちょっと想像してみましょう。

入ったお店はカフェです。

日本にはカフェがありますよね。

行ったことがあるという人がほとんどだと思います。

ということは、カフェでどんな会話がされるかっていうのは大体予想がつくはずなんです。

ということで、シチュエーションを決めて具体的にお話ししていきましょう。

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カフェでは大体の流れで注文

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まずはシチュエーションを決めましょう。

海外旅行中、カフェに入りました。

席について、コーヒーをオーダーする、というところをシチュエーションにしてしまいます。

そうすると、まずお店に入って座ります。

そしたら店員さんが近づいてきて、挨拶をした後に「ご注文はお決まりですか?」と聞いてきます。

それに対してコーヒーを注文するとします。

そして、「コーヒーはホットにされますかアイスにされますか?」と聞かれて、どちらか好きなほうを答えます。

更に、店員さんは「どの大きさにされますか?」 「甘いコーヒーがいいですか?砂糖は入ってない方がいいですか?」など、いくつかの質問をされるはずです。

それらの質問に答え終えると、店員さんは最後の質問として「他に何かありますか?」ときいてくると思います。

カフェで入店から注文までというのは、この順番で質問されるというのは簡単に想像がつきますし、日本でもカフェに行くとだいたいこんな感じで聞かれますよね。

という事は海外に行った時も同じだと考えていいのです。

順番さえなんとなくわかっていれば、海外旅行に行って現地の店員さんに声を掛けられてもそんなに怖くないですね。

仮にリスニングをする事が全部出来なくても、会話の流れでこういう事を聞いてるんだなっているのは理解できので、ちゃんと受け答えをする事ができるんです。

この流れさえ理解してしまえばカフェだけではなく、レストランでもなんでも応用できるのです。

会話の流れはこうなるんだということは、特にカフェなんか予測しやすいですよね。

わかってしまえば怖いものはありません。

ですので、流れを頭の中に入れていただいて、そこから英語の表現に入っていきます。

飲食店でのオーダーに役立つ英語はこちら
⇒サブウェイサンドウィッチを完璧にオーダーしてみよう!

あいさつ

まずは店員さんとの最初の接点になる「あいさつ」です。

おそらく、”Hi.”と言ってくると思います。”How are you?”も聞いてくるかもしれないですね。

How are you?”と聞かれたらなんと答えればいいですか?

中学校の最初の英語の授業で習っていると思うのですが、 “Hi. How are you?”と尋ねられたら、”Oh,I’m good. How are you?”と聞き返してください。

英会話の講師として英語を教えていて、生徒さんに“How are you?”と聞くと、生徒さんは“I’m good.”と答えてはくれるのですが、“How are you?”と聞いてくれない人が結構いるんですね。

結構さみしい思いをするので、“How are you?”と聞かれて” I’m good.”と答えたら、ちゃんと相手も元気にしてるかどうか聞き返してください。

会話の聞き返しについてはこちらの記事も参考になります。
⇒英語が聞き取れなかった時のパターンの改善法

ホットorアイス

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そしてその次に絶対聞かれるのが

Are you ready to order?
ご注文はお決まりですか?

センテンスの直訳は「注文する準備はできてますか?」なんですが、日本語の言い回しとしては少し不自然なので、「ご注文はお決まりですか?」でいいと思います。

カフェにおいて絶対聞かれる質問というのが”Are you ready to order?”なので、これは覚えておいてください。

これに対してコーヒーを注文するとします。

注文する時ってには色々言い方があるのですが、 Can I have ○○?と聞いてあげればいいです。

「なになにください」みたいな感じですね。

Can I have a cup of coffee?
コーヒー1杯いただけますか?

または、

Are you ready to order?
ご注文はお決まりですか?

Yes, caffee.
はい、コーヒーを

と言ってしまってもかまわないです。

この2つのパターンの違いですが、“Can I have coffee?”と言うと「コーヒーをいただけますか?」という感じになりますし、
Are you ready to order?” ”Yeah, caffee.”と言うと、「ご注文お決まりですか?」「はい、コーヒーを。」という会話になります。

コーヒーを注文するだけなので、“Can I have”と丁寧な感じで返してもいいですし、”a coffee.”でもそんなに失礼な感じではないと思います。

コーヒーをオーダーしたら、店員さんはホットかアイスかと聞いてくるはずです。

英語にすると、

Do you want that hot or iced?
温かいのか冷たいのか、どっちがいいですか?

となりますので、”Oh, hot coffee.”もしくは”iced coffee”と答えてください。

この時、一点だけ気を付けていただきたいのが”iced”という表現です。

日本では冷たいコーヒーは「アイスコーヒー」で通用するので、ついそう答えてしまいそうですが、英語では”iced coffee”が正しい表現になります。

飲食店での会話についてはこちらの記事もお役立ちです。
⇒レストランで聞く英語「お決まりの頃また来ます」ウエイター・ウエイトレスがよく使う英語

海外のサイズ感

続いてサイズを聞かれます。

What size would you like?
どのサイズがいいですか?

というふうに聞かれるので、

Small size

もしくは

Medium size

Large size

という風に答えてください。

 

砂糖を入れる?

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そして、甘さに関する質問をされます。

Would you like that sweetened?

直訳すると、「あなたはそれを甘くしてほしいですか?」になりますが、つまり「砂糖を入れますか?」と聞かれていると思ってください。

とくにアイスコーヒーの場合、ブラックで甘くないものもあれば、甘くなっているものもあるのでこういう表現になります。

もしも“Would you like that”を聞き取ることが出来なくても、” sweetened?”っていう単語さえ聞き取れていれば、

「甘いのがいいですか?そうじゃないのがいいですか?」っていう風に聞かれてるのが予測がつくと思います。

全部聞き取れる必要ってのはないです。

ある程度流れがわかっていて、”sweetened?”という単語を聞き取れていれば、店員の人がなにを聞いてるのかちゃんと予測できるはずです。

そしてこの質問に対する答えは、

sweetened please.
もしくは
not sweetened.

というふうになります。

 

他に何かありますか?

最終的にコーヒーのオーダーが終わったら、必ず聞かれる質問というのがあります。

これは基本的にカフェでもそうですし、レストランで注文した時も共通して聞かれる質問です。

Anything else?
他に何かありますか?

もしくは

Would that be all?
それで全部ですか?

どちらかの表現による質問があると思います。

これに対して”Yes”と答えればもうこれでオーダーは終了となりますし、”No,can I have”と返すと「いや、あとこれいただけますか?」という感じで質問や追加のオーダーをする事も出来ます。

 

まとめ

海外のカフェでスムーズに注文をするには、まず流れを想像してください。

海外旅行に行ってカフェ、またはレストランに入ることもあるでしょう。

日本語で構わないので、どういう流れになるのかな?

というのをまず一通り頭の中でリハーサルしてください。

流れがわかっていれば、たとえ日本語が英語に変わってもパニックになる事はありません。

 

動画でおさらい

caf?での注文は流れで大丈夫!を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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hiropoooooon

hiropoooooon

栃木生まれ、栃木育ち、埼玉在住。
2人の子供をこよなく愛する。

英語はいまだに得意とは言えないものの、
英語に関係する仕事を始めて10年目の中間管理職。

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