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「serious」のネイティブ発音を解説。「シ」ではく「スィ」

 2018/06/02 発音
 
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今回はカタカナ発音とネイティブ発音の違いについて紹介します。

取り上げるのは、seriousという単語の発音についてです。

シリアスというカタカナ英語は、日本にいてもよく耳にしますが、この単語、いったいどのように発音すればよいのでしょうか。

カタカナ発音のシリアスでは通じない!

seriousはカタカナ発音をしてしまうとシリアスですよね。

しかし、ネイティブ発音はシリアスではありません。

そのまま発音してしまうと、ネイティブに通じない可能性が高いのです。

ネイティブ発音のコツは最初のスィ

seriousを音節で区切ってみると、下記のように3つに分けることができます。

se・ri・ous

seの部分は、日本語だとサシスセソのという風に発音しますが、正しいネイティブの発音はではなくスィです。

seの発音をスィとしてriをリ、そして最後のousをアスとしてくっつけてあげると、

serious=スィリアス

という発音になり、ネイティブに通じる発音になります。

よく使われるフレーズserious illnessとは

ここまではseriousの発音について紹介してきましたが、意味についても少しだけ説明します。

形容詞としてのseriousはまじめな、真剣な、重大なといった意味になります。

中でも、

serious illness=重い病気

このフレーズは日常会話でもよく使われますので一緒に覚えてしましょう。

合わせて知っておきたいネイティブな発音はこちら

「serious」のネイティブ発音を解説。「シ」ではく「スィ」まとめ

seriousseの部分はではなくてスィであることに気を付けて、serious=スィリアスと発音するようにしてみて下さい。

英語圏の国に行ったときに、日本語の癖でシリアスと発音してしまうと、現地の人には通じない可能性が高いので、正しい発音をしっかり練習をして身につけましょう。

動画でおさらい

「「serious」のネイティブ発音を解説。「シ」ではなく「スィ」」を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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ライター紹介 ライター一覧

hiropoooooon

hiropoooooon

栃木生まれ、栃木育ち、埼玉在住。
2人の子供をこよなく愛する。

英語はいまだに得意とは言えないものの、
英語に関係する仕事を始めて10年目の中間管理職。