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切り分けて簡単「Adhesive」のネイティブ発音!

 2016/12/21 英語発音
 
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Adhesive

今回はこの発音についての疑問にお答えしてきます。

カタカナ発音で言うと「アドヒーシブ」となるのですが、正しく発音すると全く違う音になります。

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全然違う音!

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カタカナ英語とネイティブな発音では、両者が全く違う音になりますが、どのように発音していけばネイティブのようになるのか説明します。

 

ネイティブ発音のコツは、こちらの記事も参考になります
⇒徹底解明!なぜリスニングが出来ないのか!

単語が長いと難しい

発音する時に、

【Ad/he/sive】

このように3ブロックに分けて考えると発音をしやすくなります。

単語が長いと、それを全て一連の流れで発音するのが難しいという人は多く、自分が発音できそうなところで切ってあげるのです。

 

【Ad/he/sive】の、一番初めの「Ad」の部分について見てみましょう。

「d」の部分は日本語だと「ド」という発音になります。

これをローマ字で書くと「do」「ド」となるのですが、ネイティブな発音では「o」がありません。

そのため音が一個無いという気持ちで発音します。

「d」の音の発音方法は、まず日本語で言う「なにぬねの」「ナ」「ナ」の音を出すときのような口にします。

その時音を出さずに一旦止めてください。

こうすると、おそらく舌が口の上の方へくっついてる状態になっているはずです。

その位置が「Ad」「d」を発音する時の位置です。

AdのAを発音した後に、上記の「d」を発音する位置に舌をもってきて、音を止めてあげる感覚です。

次はheの発音についてですが、he「彼」という意味のheの発音です。

ここまで発音できたらAdheとつなげて発音してみましょう。

最後はsiveです。

「シブ」ではなく「セブ」に近い発音で、「ブ」の時に空気が漏れる音が混ざる感覚です。

一つずつ分解して発音できたら、それぞれをつなげて発音していきます。

まずはAdのみで発音し、それができたら Ad/heです。

Ad/heが言えたら、少し間をおいて siveと言います。

慣れてきたら、全て流れでAdhesiveと発音できるようになります。

一個ずつちゃんと練習してく事を通して、きれいな発音が出来るようになります。

 

「Ad」の発音の英語の例はこちらの記事も参考になります
⇒”Advertisement”の意味と発音

出来なくなっても落ち込まない!

Adhesiveの発音を身につける際にひとつ覚えておきたいポイントがあります。

例えばAdhesiveを先述のように【Ad/he/sive】と分け、ひとつずつ練習して言えるようになったとします。

その時は「やった!発音できるようになった」と思うかもしれないのですが、実は一度寝て次の日の朝起きると、この単語を発音できなくなってしまっている時があるのです。

それはなぜかと言うと、Adhesiveの発音、口の動かし方自体が、非常に英語的な口の動かし方をするためです。

普段日本語しか話さない方にとって、英語の口の動かし方に慣れるのは時間がかかります。

しかしそこで諦めてはいけません。

もう一回同じ練習を繰り返せば絶対に出来ます。

それを何度も繰り返していく事を通して、最終的にいつでもAdhesiveとちゃんと発音できるようになるのです。

できたことができなくなってしまうのはがっかりするものですが、あまり落ち込まないで大丈夫です。

みんなこういった地道な練習を経て、ネイティブな発音を身につけていきます。

ひとつの発音がうまくできるようになると、その他の単語の発音も身につきやすくなるので、少しずつ練習をして上手くなっていきましょう。

 

まとめ

英語のなかには発音が難しい単語が多くあります。

今回紹介したAdhesiveも発音に悩んでいる人が多いです。

カタカナ発音とは異なるため難しいのですが、そうした時には単語を区切って練習すると効果的です。

自分で発音できることを練習することで、綺麗な発音にもつながります。

そして最終的には、ネイティブの方にも伝わるように発音できるようになります。

しかし、英語は日本語と口の動かし方が異なるため、少し練習しなくなるとできなくなってしまうこともあるので注意が必要です。

もちろん一度身につけることができればすぐに発音できるようになるので、まずは練習してみましょう。

 

動画でおさらい

この単語どう発音する?「Adhesive」のネイティブ発音!を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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hiropoooooon

hiropoooooon

栃木生まれ、栃木育ち、埼玉在住。

2人の子供をこよなく愛する。


英語はいまだに得意とは言えないものの、

英語に関係する仕事を始めて10年目の中間管理職。


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