1. TOP
  2. 発音
  3. squirrelの発音は簡単!ネイティブの英語発音の仕方を伝授

squirrelの発音は簡単!ネイティブの英語発音の仕方を伝授

 2019/07/12 発音
 
LINEで送る
Pocket

日本人が最も不得意としている英語の発音は、RとLの発音です。苦手意識を持つ人は本当に多いでしょう。

そこで、Squirrelという単語を使って、RとLの発音方法を説明します。

Squirrelは「リス」という意味の単語です。

Squirrelの中には、RとLの発音が両方入っているので、この単語を1つ練習すれば、日本人が苦手な2つの音を同時にマスターできます。

RとLが苦手な理由と解決策


まず、rlの発音が、日本人にとってなぜ難しいのか。

それは、そもそも日本語には、rとlの音が存在しないので、どういうふうに発音していいかわからないからです。

小さな子どもの場合は、rとかlとかsquirrelの音を聞いたら、その音をそのまま発音して、再現することができます。

しかし、大人になると、聞いた通りの音を発音することができません。

squirrelの発音も、「スクワール」みたいなカタカナ発音になってしまうのは、そのためです。

では、rlの発音苦手問題、どのように解決していけばいいのでしょうか?

答えは、rの発音とlの発音をどういうふうに発音すればいいのか、どのような舌の形になるのかを理解することです。

これを理解し練習すれば、簡単にsquirrelをネイティブっぽく発音できるようになり、rlの発音をマスターできます。

その他英語の発音について、こちらの記事も参考になります。

RとLの発音

では、squirrelという音を出す練習をしていきましょう。

Rの発音の意外なコツ

(1)プロレスラーの「ポー」の真似をする

非常に有名なプロレスラーの方で、「ポー」という方がいらっしゃいますね。
彼の真似をしてみましょう。多分言えると思います。

この日本語の「ポー」の音、実は英語rの音と同じで、squirrelrrの部分の発音練習になるのです。英語で表記するとparという感じでしょうか。

(2)Squirrelsqui部分の音を発音する

(3)Squirrelsquiと最初に練習した「ポー」を合わせる
squi-parと発音するということです。
何度か実際声に出して、練習してみてくださいね。

(4)paの音を取ります。
squi-parからそのpaの音を取ると、squi-rの発音になり、squirreまでの音ができたことになります。

Lの発音のコツは舌にある

最後にsquirrelの発音の仕上げは、lの発音をつけることです。

(5)最後にLをつける
squirrelの発音が完成します。

lの発音、一般的に日本人の耳には、ラ行の音に聞こえることが多いです。
ラリルレロと発音する時、舌が口の上にくっつくと思いますが、正しいlの発音はちょっと違います。

舌を上の歯茎の裏あたりにくっつけた状態で発音するのが、lの発音です。

(1)~(4)までの手順でsquirreまで発音し、最後は歯茎の裏で舌を押し付けて、squirrellを発音したところで止めます。

子音のみを発音する感覚を身につけよう

日本語というのは基本的にすべての子音に母音が付きます。

なので、squirrelを読むとき、日本語だと「スクアール」が一番近く、l部分を「ル」と発音しがちです。
日本人の発音のlの部分をローマ字で書くとluとなり、ネイティブの人の耳には、uの母音の音が強く聞こえます。

実はuの母音、ネイティブスピーカーにとっては余分な音であり、uはない方がしっくりくる感覚なのです。

ですので、squirrelの最後、lを発音時、uの音が出る前にとめてください。
子音のみで母音を発音しないことを意識して、squirrelの発音練習をしましょう。かなりネイティブっぽい発音になると思います。

楽しく英語の発音を勉強するには、こちらの記事も参考になります。

発音の練習は繰り返し

今回説明したsquirrelの発音ですが、今練習すると、多分ネイティブの音がきちんと発音できていると思います。
しかし、明日の朝になって、squirrelと発音しようとしても、口が回らなくなっている可能性があります。

日本語に、rlという音は存在しないので、日本人はrlの発音をするように舌を動かすことに慣れていません。
一度正しく言えたとしても、時間を空けてしまうと、舌がうまく動かなり、正しく発音できなくなってしまうことがあるのです。

もしsquirrelを今正しく発音できて、明日言えなくなってしまったとしても、ショックを受けず、もう1回練習してください。
そうすると、すぐに発音できるようになりますから。

RとLの違いを意識し続ける

そして今後、実際自分が英語で会話をする時、rlの音に気をつけながら発音するようにしてください。

今までは、rlも日本語で全部ラリルレロの音としてとらえていて、違いを区別していなかったはずです。ですので、正しい発音とは全く違う音に聞こえていたかもしれません。

まずは、この発音の違いを意識して英語を聞き、発音するようにすることです。
耳で違いが分かれば、発音もrlで違う発音になっていきます。逆に、意識して違った発音をすることで、改めて聞いたときに違いが明確になります。

違いを意識し続けることで、を相手に伝わりやすくなり、コミュニケーション力は上がっていきます。rlという音、しっかり区別をして発音するようにしてください。

ネイティブ発音についてはこちら。

まとめ



r
lの発音の違いは、日本人が英語を学習していくとぶつかる壁の一つです。
そもそも日本語にない発音なので、習得に時間がかかるのは当たり前だと割り切りましょう。

でも、解決策は必ずあります。
英語学習に共通する大事な要素は、「違いの意識」と「繰り返し練習」。
正しい方法を知って継続すれば、いつか必ず力になり、成果が出てくるものです。

また、英語がうまく発音できていなくても、少々発音が間違っていても、相手には結構伝わっていることってないですか?伝えたい、という気持ちさえあれば、意外と何とかなってしまうものなのです。

英語で学んだことは、日常会話の中で思い切ってどんどん使っていきましょう。
完璧じゃなくても、コミュニケーションは十分に成り立ちます。

意識して使い続けることで、気づけばrlの壁を乗り越えて、もう一段上のコミュニケーション能力が身についているでしょう。

動画でおさらい

squirrelの発音は簡単!ネイティブの英語発音の仕方を伝授を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

LINEで送る
Pocket

この記事のタイトルとURLをコピーする

\ SNSでシェアしよう! /

英語ぷらすの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

英語ぷらすの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
無料メール講座に今すぐ登録!
「話す」・「聞く」ために必要な英会話スクールに1年間通った英語力が、わずか21日間で身に付くようになります。短期間で日常会話レベルの英語力を最短距離で習得したいと本気で思っているのなら、今すぐ無料メール講座にご登録ください。

今なら特典も無料でプレゼント!

たった2日で日常英会話が話せる4つの秘訣 4つの秘訣をマネすれば、今すぐにあなたの英会話力も一気にアップします。

メールアドレス入力

信頼と安心の証であるジオトラスト社のSSLを使用しています。

※ご登録後、ご登録のメールアドレス宛に動画を閲覧できるページのURLをお送りします。こちらのメールをご確認ください。なお、本キャンペーン(動画解説)はサイト上で公開するものであり、DVDなどでお送りするものではございません。

※ご登録いただいたメールアドレス宛に、弊社のセミナー・教材の情報、おすすめの書籍や教材の情報をお送りする場合がございます。 ご了承下さい。

ライター紹介 ライター一覧

hiropoooooon

hiropoooooon

栃木生まれ、栃木育ち、埼玉在住。
2人の子供をこよなく愛する。

英語に関係する仕事を始めて14年目。
累計20万人の英語学習者の悩みに答えてきた英会話エキスパート。