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squirrelの発音は簡単!ネイティブの英語発音の仕方を伝授

 2016/12/12 発音
 
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日本人が最も苦手としている英語の発音が、“RとL”と言われており、多くの方々が苦手意識を持ちながら話をしています。

そこで、RとLの発音方法について説明していきたいと思います。

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RとL

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Squirrel”という単語を使ってこの“RとL”の発音を練習していきます。

この“Squirrel”という単語は「リス」という意味の単語なのですが、一つの単語の中に、“RとL”という、日本人が不得意とされている発音が2つ両方入っています。

なので、この“Squirrel”という単語を1つ練習するだけでこの日本人が苦手とする二つの音を同時に練習できるのです。

その他英語の発音について、こちらの記事も参考になります
⇒日本人が発音しづらい「R」が二つあるときの発音

聞いた通りの音を発音できない

まずこの“RとL”がなぜ日本人にとって発音が難しいのか、というお話をしていきます。

日本人にとって“RとL”の発音が難しい理由は、日本語に“RとL”が存在しないからどういうふうに発音していいかわからないからです。

小さな子供は、RとかLとかSquirrelの音を聞いたらその音をそのまま発音して再現することが出来ます。

しかし、大人になってしまうと、普段使う方法でしか舌を動かせなくなってしまって、聞いた音をどのように発音したらいいかわからなくなってしまいます。

大人になってから英語の勉強をしていると、ちゃんと聞いた音を発音できないから、スクワールみたいなカタカナ発音になってしまいます。

では、一体どういうふうにこの問題を解決していけばいいのでしょうか?

答えは、このRの発音とLの発音をどういうふうに発音すればいいのか、口の形はどういった形なのかを理解することです。

これができるようになると、簡単にSquirrelとネイティブっぽく発音することが出来るようになります。

 

気を付けたいポイント

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最初にこのSquirrelという音を出す時の舌の形を練習していきましょう。

非常に有名なプロレスラーの方で、「ポー」という方がいらっしゃいます。

彼の真似をしてみましょう。

たぶん言えると思います。

この日本語の「ポー」の音は英語Rの音にあたります。

これを踏まえて、「ポー (par)」の練習をしていきます。

それが終わると、squi-parの音を発音していきます。

このときが、Squirrelのsquirreという音になります。

何度かちょっと言って練習してみましょう。

その次のステップではこのPAの音を取ります。

squi-parからそのPAを取って、squi-r(squirre)と発音します。

そうすると、ここまでの音が出来ます。

そして最後にLをつけてあげればSquirrelの完成です。

一般的に日本人の耳には、Lの発音はラ行の音に聞こえると思います。

しかし、ラリルレロって言うと、発音上、口の舌が上の方にくっついてしまいます。

その上のほうに付いている舌を、歯茎の後ろあたりにつけてみましょう。

歯茎の裏で止めて、Squirrelと発音できるところで止めます。

歯茎の裏に舌をつけてみてください。

Lの発音するところで、Squirrelと発音できるところでとめる感じです。

日本語というのは基本的にすべての子音に母音が付きます。

なので、Squirrelを読むとき、日本語ではスクアールっていうのが一番近いと思います。

これをローマ字で書くと、Lと書いてしまいました。

ネイティブの人の耳には、Squirrelって言うとLuの母音の音が強く聞こえます。

余分な音が聞こえてくる感じで、このuはない方がしっくりくるのに…という感覚になります。

これをuの音が出る前にとめて、「スクアール」っていう発音をしてあげると、かなりネイティブっぽい発音になると思います。

なので、有名なプロレスラーの「ポー (par)」という音と、最後のLを覚えて一緒に発音してみましょう。

これでたぶんちゃんと発音できていると思います。

楽しく英語の発音を勉強するには、こちらの記事も参考になります
⇒英語初級者にぴったり!楽しくて効果的な発音力強化法とは?

もう一回練習すれば大丈夫!

ここで1つだけ気をつけていただきたいポイントがあります。

このSquirrelっていう単語の発音を今、練習すると、スクアールって言う音、即ち、ネイティブの音が発音できていると思います。

しかし、明日の朝になるって、Squirrelって言おうとすると、たぶん口が回らなくなってしまっている可能性があります。

日本語にRという音もLという音もないので、日本人はRとLの発音をするように舌を動かすことに慣れていません。

だから、今は練習したからこの音がでたとしても、時間を空けてしまうと、舌が動かなくなって、ちゃんと発音できなくなってしまいます。

だから、Squirrelって今言えて、明日言えなくなってしまっていても、ショックを受けず、もう1回練習してください。

そうすると、すぐに発音できるようになります。

そして、実際自分が会話をするときっていうのも、“RとL”の音に気をつけながら発音してください。

そうするだけで、実はネイティブが聞き取りやすくなります。

今までは日本語の音で全部ラリルレロと聞こえていたので、全く違う音に聞こえていた可能性があるのですが、

この発音の違いを意識するだけで相手に伝わりやすくなり、コミュニケーション力が上がっていくはずなので、“RとL”という音に気をつけて発音するようにしてください。

ネイティブ発音についてはこちら
⇒意識するポイントを変えてネイティブ発音をマスターしよう!

まとめ

他言語というものを学習していると必ず壁にぶつかります。

このRとLの発音のちがいは日本人が良くぶつかる壁の一つです。

みんなできないから諦めるとか、英語っぽく発音すると他の人と違って目立つからいやだなぁ、なんてもったいないこと思わないでください。

この壁を乗り越えて、もう一段上のコミュニケーション能力を身につけましょう。

 

動画でおさらい

日本人が最も苦手としている発音を練習しよう!を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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hiropoooooon

hiropoooooon

栃木生まれ、栃木育ち、埼玉在住。
2人の子供をこよなく愛する。

英語はいまだに得意とは言えないものの、
英語に関係する仕事を始めて10年目の中間管理職。

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