1. TOP
  2. 日常英会話
  3. どんな数字も怖くない!英語で色々な数字を読みあげよう!
Sponsored Link

どんな数字も怖くない!英語で色々な数字を読みあげよう!

LINEで送る
Pocket

どこにいても、
何をしていても、
日常的に目にする数字。

頭では分かっていても、
実際に読もうとすると

「あれ、これはどう読めばいいんだっけ?」
「この数字はこの読み方であってたかな?」
と戸惑うことも少なくありません。

基本さえしっかりおさえておけば、
英語での数字表現簡単です。

今回の記事では普通の数字の読み方、

そして日常的に使える英語での
数字表現についてお教えします!

Sponsored Link

数字の読み方・基本編

1000までの数字の読み方

日本語では四ケタの数字までは、
一、十、百、千、

それぞれの位の読み方を
組み合わせて読みます。

例えば1234であれば
千二百三十四と、

千がひとつ、百がふたつ、
十がみっつで一がよっつを意味します。

英語も基本は同じなのですが、
ほんの少し面倒臭いのが
「11」と「12」
特別な単語があてはめられていること。

難しく考えず
「アナログ時計の盤面上の数字は特別扱いされている」
と覚えてしまいましょう。

1 one 2 two 3 three 4 four 5 five
6 six 7 seven 8 eight 9 nine 10 ten
11 eleven 12 twelve

13以降は、
一の位の数字に十を示す
「teen」を加えた表記になります。

13 thirteen 14 fourteen 15 fifteen
16 sixteen 17 seventeen 18 eighteen 19 nineteen

この「teen」
「年齢(age)+人(er)」
組み合わせた単語が

「teenager」で、
十代のこどもたちを意味します。

10以外の十の位は
「それぞれの数字+ty」が基本です。

20 twenty 30 thirty 40 forty 50 fifty
60 sixty 70 seventy 80 eighty 90 ninety

綴りについては
12から19と基本的に同じですが、

14のfourteenと40のfortyでは
「u」の有無が異なることに注意!

また、発音についても
「ティーン(teen)」と「ティ(ty)」で
よく似ているので、
きちんと発音しなければなりません。

発音のコツは、
12から19については
アクセントが「teen」に置かれるため
「teen(ティーン)」の部分を強く、
またしっかり伸ばすこと。

20から90については
アクセントが数字の部分に
置かれるため数字を強く発音し、

「ty(ティ)」の部分は
軽く付け足す感じで
発音すると違いがはっきりします。

それでもよくわからない時や
きちんと確かめたい時は

「one three (13) or three zero (30)?」
というように、

数字の並びを
直接確認するのも一つの手です。

面倒臭いのは10の位までで、
100の位以降は比較的簡単。

「hundred(100)」や
「thousand(1000)」の前に
数字をつけるだけなので、

日本語と同じ感覚で
読むことができます。

200 two hundred 300 three hundred 400 four hundred
500 five hundred 600 six hundred 700 seven hundred
800 eight hundred 900 nine hundred

2000 two thousand 3000 three thousand
4000 four thousand 5000 five thousand
6000 six thousand 7000 seven thousand
8000 eight thousand 9000 nine thousand

あとは日本語と同じく、
桁数の大きいものから
順番に読み上げるだけです。

2468 two thousand four hundred sixty eight

こんな英語表現もご紹介。
「足し算」から「掛け算」まで英語で計算にチャレンジ!

1000より大きい数字の読み方

日本人が数字を英語で読む際に
混乱する主な原因ですが、
これはずばり桁区切りが異なるためです。

わかりやすくするために、
下の例を見てください。

元の数字:1234567891
日本流:12,3456,7891
英語圏:1,234,567,891

ぱっと見でもわかるように、
コンマ(,)の入っている位置が
異なります。

これは日本では
四ケタ(一、十、百、千)ごとに
数字の位が上がるというルールに対し、

英語圏では
三ケタ(一、十、百)ごとに
数字の位があがるためです。

そのため読み方も
以下のように異なります。

日本語:十二億三千四百五十六万七千八百九十一

英語:One billion two hundred thirty four million
five hundred sixty seven thousand
eight hundred ninety one

日本語も英語も、
区切りとなるケタ数と
コンマの位置ごとの読み方さえわかれば、

書かれてある数字を読むのは
そう難しくはありません。

ただし、
日本語と英語それぞれの表記を
行き来する際には、
ほんの少しですが計算が必要になります。

日常的によく使われる区切りの数字と
読み方をまずみっつご紹介します。

1,000=千=thousand
10,000=一万=ten thousand
1,000,000=百万=million
100,000,000=一億=hundred million
1,000,000,000=十億=billion

千までは日本語も英語も
基本どおりなのであまり問題はありません。

しかし、
千よりも大きい数字の場合
ケタ区切りの関係で、

日本語と英語で数字を
ぱぱっと計算するのは
なかなかに難しい。

暗算が得意!という人でない限り、
その場その場で
「一万は千が十個で、一億は百万が百個だから……」や
「two hundred thousandだから200と1000で桁数が……」
などと考えていては、

会話中が中断してしまう事にもなりますし、
何より計算を間違えると
文字通りケタ違いの誤解が
生じることもあり得ます。

こんな場合に備えて、
話題によく出てくる
基本的な数字(日本の人口や面積など)は
丸っと暗記しておく、

メモしたものを
用意しておくといった対策を
事前にしておくのもありです。

もしくはその場でメモや
スマートフォンなどに数字をメモした上で
読み上げると言い間違いや
計算間違いは減らせるはずです。

数字の読み方・いろいろな数字編

整数に比べると
使用頻度は少ないものの、

時々出てくるのが
小数・分数・比率・倍数など、
算数で習った数字表現です。

小数

3.14という数字は、
日本語では「さん てん いち よん」と、
小数点を「てん」と読み、

その後の数字は
一つずつ読み上げていきます。

これは英語でも同じで、
「three point one four」と、
小数点を「point」と読み、

その後の数字を
一つずつ読めば問題ありません。

0.1のように
整数がゼロの場合も同じで
「zero point one」となります。

整数のゼロを省略することも
間違いではありませんが、
勘違いや誤解を避けるためにも、

きちんとゼロから
読む習慣をつけておきましょう。

分数

3/5という表記があった場合、
日本語では「ごぶんのさん」と
分母→分子の順番に読みますが、

英語では「three fifth」と
分子→分母の順番で読みます。

この時気を付けなければならないのが、
分子は普通に数字のまま読みますが、

分母は
「first、second、third、forth」
のような序数を使うという点です。

序数は基本的に順序を示しますが、
分数の場合は「○分割」と
読み替えるとわかりやすいでしょう。

また、
分子が1の場合はそのままでいいのですが、

2以上になる場合は
分母の序数も複数形を取るので要注意!

基本的に
どの数字の組み合わせでも
「数字 序数」ですが、

「○/2(二分の○)」の場合は
「○ second」ではなく「○ half」を、

「○/4 (四分の○)」の場合は
「○ forth」ではなく「○ quarter」
使用しますので

覚えておきましょう。

比率

日常で意外とよく使っている
「男女比率5:3」のような比率ですが、

英語での読み方は
日本語とあまり変わりません。

日本語であれば
「ご たい さん」と
数字の間にある
「:」を「対」と読みますが、

英語の場合は
「to」を使って
「five to three」となります。

倍数

比率と同じく
当たり前に使っているのが
「○倍」といった倍数の表現。

日常会話でもよく使いますが、
データを提示するようなビジネスの場や
研究発表などの機会でも

よく使われるため、
おさえておきたいポイントです。

英語表現では、
日本語で使う「倍」の代わりに
「times」を数字の後に着けるだけ。

たとえば「3倍」であれば
「three times」と読みます。

「2倍」については
基本に沿って「two times」と表しても
問題ありませんが、

「twice」という固有の単語も
存在しているので、
機会があればぜひ使ってみてください。

ちなみに表記方法ですが、

「○ times」と書く以外にも、
「○x」と数字の後に
「x(エックス)」を置いても

「○倍」の意味になるので、
急いでメモを取る際などにご活用ください。

数字の読み方・口語編

会話の中で数字が出てくる場合、
その数字は必ずしも
数値とは限りません。

例えば年号であったり、
電話番号や郵便番号のような
数字の羅列などもよく使います。

「123-4567」という
郵便番号を読む場合、

日本語では
「ひゃくにじゅうさん の よんせんごひゃくろくじゅうなな」
とは読まず、

「いちにさんのよんごろくなな」のように
数字を一つずつ読み上げます。

では英語の場合は
どうなるのでしょうか?

英語では通常、
一般的には二つの数字で
ひとかたまりとして扱い、

二けたの数字の読み方を
適用します。

例えば
「1234」や「567890」の場合は

「twelve thirty four」
「fifty six seventy eight ninety」
と読みます。

「123」や「45678」のように
奇数個の数字がある場合は

「1と23」や
「4と56、78」のように区切り

「one twenty three」
「four fifty six seventy eight」

となります。

これらを踏まえると、
冒頭で挙げた「123-4567」は

英語では
「one twenty three dash(-) forty five sixty seven」
と読むことになります。

年号の場合

年号、というと
歴史の時間を思い出してしまいますが、

新聞や書籍、ニュースなどで
よく目や耳にする上、
自分の生まれ年や
何かイベントがあった年など

話題のきっかけになることも
少なくありません。

年号の読み方は基本的に二種類で、
ひとつめは
普通の数字と同じ読み方。

もう一つは年号を2桁ずつに
区切って読みます。

1234年の場合だと、
ひとつめの読み方であれば
「year one thousand two hundred thirty four」、

ふたつめの読み方であれば
「year twelve (hundred) thirty four」
となります。

ただし百の位が0になる年は、
千の位と下二ケタだけを読みます。

例えば今年2017年は
「year two thousand seventeen」ですね。

まとめ

数字は生活にもビジネスにも
必要不可欠であるため、
読み方を正しく知ることは重要です。

書かれた数字であれば
誰でも読むことはできますが、

会話のみとなった時に
読み方がわからなければ、
伝えることも
聞き取ることもできないという、
とても残念なことになってしまいます。

そういった状況を
起こさないためにも
日ごろから数字を見るたびに
「この場合はこう読むのかな?」
と考える習慣をつけて、

英語での数字の読み方
慣れておきましょう。

こちらの記事も読まれています!

1.ビジネスからメールまで使える「よろしくお願いします」の英語表現

2.「料金」の英語表現は6つに分けられる!正しく覚えて「料金」を使いこなそう

3.ネイティブがよく使う、かっこいい英語表現27選!

4.海外旅行に大活躍!国別「トイレ」の英語表現

5.「大切な人です」と英語で声に出してみよう

6.副詞は「限定」と「説明」を覚えれば英語の文章も困らない!

LINEで送る
Pocket

\ SNSでシェアしよう! /

英語ぷらすの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

英語ぷらすの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
無料メール講座に今すぐ登録!
「話す」・「聞く」ために必要な英会話スクールに1年間通った英語力が、わずか21日間で身に付くようになります。短期間で日常会話レベルの英語力を最短距離で習得したいと本気で思っているのなら、今すぐ無料メール講座にご登録ください。

今なら特典も無料でプレゼント!

たった2日で日常英会話が話せる4つの秘訣 4つの秘訣をマネすれば、今すぐにあなたの英会話力も一気にアップします。

メールアドレス入力

信頼と安心の証であるジオトラスト社のSSLを使用しています。

※ご登録後、ご登録のメールアドレス宛に動画を閲覧できるページのURLをお送りします。こちらのメールをご確認ください。なお、本キャンペーン(動画解説)はサイト上で公開するものであり、DVDなどでお送りするものではございません。

※ご登録いただいたメールアドレス宛に、弊社のセミナー・教材の情報、おすすめの書籍や教材の情報をお送りする場合がございます。 ご了承下さい。

Sponsored Link

ライター紹介 ライター一覧

さくら

さくら

カメラ片手に放浪癖あり。

ここ数年の生息地は、もっぱら東南アジア。


No wine No life!

仲間がいれば大丈夫!


危機感ゼロな独身女子。

をふるまいつつも、

実は孤独死を避けるため日々奮闘、模索中。


話したい、伝えたい、わかりたい!

そんな気持ちにお応えできれば幸甚です。


この人が書いた記事  記事一覧

  • 世界のおもしろ博物館3選!博物館を楽しむための英語フレーズ集

  • 大人の英語勉強のカギは表現力UP!表現力を上げる効果的な4つの方法

  • 苦手な発音は早口言葉でマスターできる! 英語の早口言葉で発音を集中レッスン!

  • 「~まで」は場面をイメージ!「until」と「by」を使いこなす19の例文

関連記事

  • ネイティブがよく使う、かっこいい英語表現27選!

  • 「日本の人口はどれ位ですか?」なにげなく覚えておくと便利な英語フレーズ

  • 「手柄」って英語で何て言う?”great achievement”

  • 口に合ったか聞いてみよう「料理の味はどう?」を英語で

  • 「思う」「考える」を3つの英語表現で使い分けよう!

  • 会話が弾む!How do you like it here?