プロが実績と経験から教える!効果的なリスニングの学習法




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今回は、リスニングの効果的な勉強方法について紹介します。

子供の頃頑張って勉強していたから、英分法などの試験対策は毎回完璧だった!という方もいるかもしれません。
それでも、英語の勉強をする際に、リスニングにかける時間が圧倒的に少ないと言われる日本人。実際のところ、リスニングに苦手意識をもっている方が多いようです。

リスニング力を高めるには、約1000時間かかるといわれています。1年でやろうとすると、1日3時間も時間を確保しなければいけません。
それだけの時間を費やせる方は、少ないでしょう。

では、1000時間かけずに効果的にリスニングの勉強をするにはどうしたらいいでしょうか?
英語初心者の方も、おすすめの勉強方法です。
ぜひトライして、リスニング力をレベルアップさせてくださいね。

効果的なリスニングの学習方法とは?

結論からお伝えすると、発音の練習をするのが最も効果的です。
基本的にご自身が発音できる単語や英文の内容は、ほぼ聞き取れるはずです。

そのため、どのように口を動かして発音しているのか理解し、継続的に発音の練習を行うことでリスニング力は格段にアップします。
よって、聞くばかりの学習方法は今すぐやめましょう。
そして、発音方法を理解し、日々発音の練習を積み重ねましょう。

では、いかに発音の練習が大切かお伝えします。
一つの例をみながら、確認していきましょう。

その他の英語学習法についてはこちらの記事も参考になります。

カタカナ発音では通じない!正しい英語の発音方法は?

早速、下記単語の発音方法と日本語の意味を確認してみましょう。

英単語 発音記号 意味
seattle [siˈæṭl] シアトル(都市)
bottle [bάṭl](米国英語)
[bˈɔtl](英国英語)
bottom [bάṭəm](米国英語)
[bˈɔtəm](英国英語)
底、尻、びり
lettuce [léṭəs] レタス

これらをカタカナ発音すると、

シアトル
ボトル
ボトム
レタス

になります。

ただ、外国人はそのように発音しません。
ではどのように発音するのでしょうか?

tが二つ続いている場合の発音方法

これらを確認すると、それぞれの単語にtが二つずつ入っていることが分かりますね。

seattleであれば、ttと連続していることが分かります。
連続してtが二つある場合、tの音がdのような音に変わります。

それぞれの単語をカタカナ読みすると、下記が近い音になります。

英単語 カタカナ読み
seattle シアロゥ
bottle ボトゥ
bottom バロム
lettuce レラス

先ほどのカタカナ発音とは、聞こえ方が異なりますね。

seattleの発音はシアトルだと勘違いしていたら、聞き取ることはできません。
ttと続いたら、dのような音に変化することを覚えてください。

このようなルールをそれぞれの単語で知っていれば、リスニング力がアップし、理解できるようになります。
正しく発音されているCD音声などを聞いて、リスニング力を養ってください。
そして発音練習してみてください。そうすることで、効果的にアップさせることができます。

中級者向けの英語学習法についてはこちらの記事も参考になります。

まとめ

英語教材や、参考書などについているCD音声を聞いているだけでは、リスニング力はつきません。
リスニング力を高めるためには、発音の練習に力を入れましょう。

正しい発音方法を身につけて、ぜひ英会話を楽しんでくださいね。

動画でおさらい

プロが実績と経験から教える!効果的なリスニングの学習法を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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