1. TOP
  2. スピーキング
  3. 「不倫」や「浮気」を英語で何と言う? He’s cheating on his girlfriend!

「不倫」や「浮気」を英語で何と言う? He’s cheating on his girlfriend!

 2018/04/11 スピーキング
 
LINEで送る
Pocket

男女の間のトラブルは、恋愛感情のもつれが引き起こすものがほとんどでしょう。その原因は、たとえば不倫や浮気かもしれません。

それでは、不倫や浮気を英語で表現すると、どのようになるのでしょう?

不倫的なニュアンス

日本語には不倫と浮気という言葉分けがされており、特に不倫は相手に家族や妻子がいる場合に使用されています。最近では、不貞を働いた人には厳しい制裁が下されることも多く、社会的問題として取り上げられることが多くなっています。

一方の英語には不倫や浮気という日本語に直接対応する英単語はないため、cheat (騙す)(欺く)という英単語で不倫や浮気を表現しています。

それでは例文です。

He’s cheating on his girlfriend.
彼は浮気しているわ。

これは不倫や浮気を表す最も一般的な表現です。

その他、不倫や浮気の表現は「affair」を使ったイディオムでも表すことができます。

have an affair
浮気をする
という意味です。

affairの意味は、「事柄」や「出来事」と知られていますが、have an affairと使われることでスキャンダル的要素を含む「情事」という意味になるのです。

また、betray(裏切る)やUnfaithful(誠実でない)、flirting(いちゃつく)なども浮気や不倫を表す英単語です。

それでは例文です。

you are flirting!
いちゃついているな!

これは冗談半分で使われるカジュアル的な意味合いが強いです。状況としては、飲み会の席などでふざけて使われることが多いです。

このように英語には不倫や浮気に直接置き換えられる英単語がないため、さまざまな言い回しで表現されることを覚えておきましょう。

それでは例文を紹介します。

He is having an affair.
彼は不倫をしている

He’s cheating on his girlfriend.
彼は浮気をしています。

I know you are having an affair.
あなたが浮気していること知ってるわ。

He is such a cheater.
彼ってとんだ浮気者ね。

He is unfaithful to his wife.
彼は妻に対して誠実ではない。

日常生活ではあまり登場することのないフレーズだと思いますが、テレビやドラマなどゴシップネタとして耳にすることもあると思います。

英語力アップに繋がりますのでぜひ、覚えておきましょう。

その他にもある、英単語が無いので文章で表現するしかないケースはこちら

英語には不倫と浮気の明確な差はない?

不倫と浮気にはそこまでの明確な差はありませんが、have an affaircheat onに比べて少し重い関係の時に使われています。

1.have an affair

不倫や浮気を英語で表す時に最もよく使われている表現です。そもそも affairには事柄や出来事以外に「情事」という意味もあり、性的関係をもってしまったことを示します。

既婚者に対して使われる固めの表現と覚えておきましょう。

2.cheat

騙すというニュアンスが勝っていて、テストのカンニングなど不正行為自体を表すときにはcheatingが使われています。もちろんパートナーに対する裏切りもcheatingで表現されます。

それでは、例文を見てみましょう。

He’s cheating on his wife.
彼は浮気をしている。

He’s cheating with Emily.
彼はエミリーと浮気をしている。

He was cheating on his wife with her friend.
彼は奥さんに内緒で奥さんの友達と浮気している。

cheatは使用する前置詞によって意味が異なります。一つ目の例文は「cheat on ~」 の後に「騙されている人」「浮気されている人」が入るのに対して、二つ目の例文は「cheat with ~」の後に「浮気相手の名前」、すなわち一緒に浮気をしている人が入ります。

意味合いが全く異なりますので、くれぐれも使い間違えのないよう注意しましょう。
英語は主語や目的語を入れ替えても意味は変わらず文章が成立します。応用してみてくださいね。

不倫や浮気の修羅場に遭遇してしまった時の表現

パートナーの不倫や浮気は、できれば知らないに越したことはありません。しかし、それが発覚した時には見てみぬ振りができない人が多いでしょう。

英語ではどのように表現されているのか定番のフレーズをお伝えします。やはりこのような状況も「cheat」(騙す)で表現されています。

それでは例文です。

Are you cheating on me?
浮気してるの?

You’re cheating on me, aren’t you? I trusted you!
浮気してるんでしょ? あなたを信じてたのに!

「aren’t you?」と不可疑問詞を付けることによって相手を問いただすことができ、trusted you のフレーズでさらに信頼も失ってしまったことを伝えることができます。

次に、不倫や浮気がバレてしまった時のフレーズもお伝えしておきます。くれぐれも責任逃れなどは考えないでくださいね!

それでは例文です。

I don’t know how this happened.
なぜこんなことが起こったか分からない。

これは今回のケースに限らず、さまざまな場面で使われている表現ですね。

Please give me one last chance.
最後にチャンスをください。

I will never cheat on you ever again.
もう二度と浮気しないから。

このように切羽詰まった雰囲気を醸し出して伝えれば、修羅場は乗り切れるのではないでしょうか!?

不倫や浮気に関連した英単語

cheater
浮気者

playboy
遊び人(男性に対して)

two-timing
二股

fling
浮気

fool around
遊び半分で浮気する

flirt
いちゃつく(女性に対して)

betray
裏切る

loyal
誠実な、忠実な

unfaithful
誠実でない

immorality
ふしだら、不倫.

adultery
婚外性交、不倫

illicit love affair
不倫の恋、道ならぬ恋

「不倫」や「浮気」を英語で何と言う? He’s cheating on his girlfriend!まとめ

英語にはダイレクトに不倫や浮気を表す英単語はないため、cheat(騙す) have an affairなどのイディオムを用いて表現されます。他にもbetray(裏切る)、Unfaithful(誠実でない)、flirting(いちゃつく)といった英単語からも表されています。

また、不倫や浮気の程度によって言い回しを変えることで、そのニュアンスを表現することができます。不倫や浮気を明確に区別した表現は英語にはありませんので、表情や感情的な様子を見て緊迫具合を読み解くことになるのです。

これらは自分の身には起こってほしくない話題ですが、最近ではテレビなどでゴシップネタとして耳にする機会もあると思います。その際には英語力アップのチャンスだと思って、スキルアップ目指して頑張りましょう!

動画でおさらい

「「不倫」や「浮気」を英語で何と言う? He’s cheating on his girlfriend!」を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

こちらの記事も読まれています!

LINEで送る
Pocket

この記事のタイトルとURLをコピーする

\ SNSでシェアしよう! /

英語ぷらすの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

英語ぷらすの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
無料メール講座に今すぐ登録!
「話す」・「聞く」ために必要な英会話スクールに1年間通った英語力が、わずか21日間で身に付くようになります。短期間で日常会話レベルの英語力を最短距離で習得したいと本気で思っているのなら、今すぐ無料メール講座にご登録ください。

今なら特典も無料でプレゼント!

たった2日で日常英会話が話せる4つの秘訣 4つの秘訣をマネすれば、今すぐにあなたの英会話力も一気にアップします。

メールアドレス入力

信頼と安心の証であるジオトラスト社のSSLを使用しています。

※ご登録後、ご登録のメールアドレス宛に動画を閲覧できるページのURLをお送りします。こちらのメールをご確認ください。なお、本キャンペーン(動画解説)はサイト上で公開するものであり、DVDなどでお送りするものではございません。

※ご登録いただいたメールアドレス宛に、弊社のセミナー・教材の情報、おすすめの書籍や教材の情報をお送りする場合がございます。 ご了承下さい。

ライター紹介 ライター一覧

hiropoooooon

hiropoooooon

栃木生まれ、栃木育ち、埼玉在住。
2人の子供をこよなく愛する。

英語はいまだに得意とは言えないものの、
英語に関係する仕事を始めて10年目の中間管理職。