1. TOP
  2. 【Restaurantで使う英語】リスニング力関係なく英会話できる!
Sponsored Link

【Restaurantで使う英語】リスニング力関係なく英会話できる!

 2016/12/08 トラベル英会話
  2,634 Views
LINEで送る
Pocket

海外でレストランに行った際に、どのような会話をしていけばよいのか。

今回は、そんな海外旅行での一コマについての質問にお答えしていきます。

海外旅行に行った際にレストランで食事をしようとしたときに、焦ってしまうと、どんなふうに英語で話せばよいのか分からなくなることがありますよね。

そこで、心のハードルを下げるために、事前に頭の中で、流れを理解しておきましょう。

お店に入ってから、最後まで、つまり、入店から注文、お会計に至るまでが、どのように流れていくのかを理解しておくと、結構気持ちが落ち着いて楽になります。

逆に、流れを理解せずに、お店に入ってしまうと、ネイティブのウェイターやウェイトレスが話しかけてきて、驚いてパニックになってしまう方もいるんですね。

そして、何を言われているのか分からず、自分もどう言っていいか分からず、ちゃんと注文が出来なかったという人も大勢います。

レストランにいくときの流れをきちんと理解して、お店ではどんなことを質問されるのか、ということをまずは知っておきましょう。

レストランで使われる英語は、そんなに難しい物ではありません。

まずは、流れを理解してから、細かな表現について学んでいきましょう。

まず、レストランに入ると、「どんな席が良いですか?」ということを聞かれます。

これに対しては、アメリカの場合だと、ボックス席、テーブル席があります。

そこで、自分がどちらの席に行きたいのか、希望を伝えます。

次に、食べ物、飲み物の注文をします。

これは、メニュー表を見て、確認しながら注文していきましょう。

そして、チップについて。

チップというと、日本にはなく、アメリカなどの海外の文化です。

ウェイターやウェイトレスがサービスをした対価として支払います。

最後に、デザートの注文があります。

これらの流れを意識しておくと、レストランで快適な時間を過ごせます。

Sponsored Link

どんな席が良い?

shutterstock_421534105

最初に、レストランで座る席のことから考えていきます。

レストランに入ると、ウェイターやウェイトレスから、どの席が良いかという質問をされます。

「ボックス席かテーブル席、どちらがご希望ですか?」と聞かれることが通常です。

英語では、“Tabel or booth?”というように聞かれます。

この時、ボックス席を希望する場合には“Booth”という様に応えましょう。

日本でのボックス席という意味は、英語だと“booth”という単語を使います。

英語表現としては、“Table please”や“Booth please”と、答えるようにしましょう。

どちらに座りたいのかを伝えることが大切です。

 

飲み物と食べ物を注文

さて、お店に入ったら、飲み物を聞かれます。

What would you like to drink?” “What would you like to drink?”というように聞かれるでしょう。

この質問は、「何を飲みたいですか?」という内容です。

そのため、Can I have beer please.”とか“Can I have cake please.”というように答えるようにしましょう。

飲み物を注文する際には、Can I have 〇〇」というフレーズを使うといいでしょう。

さらに、飲み物が席に運ばれてくるあたりで、ウェイターやウェイトレスが、「もう、決まりましたか?」というように聞いてきます。

これは、注文内容は決まっていますか?

という意味で、英語だと、Are you ready to order?

と、聞かれます。

なので、“Are you ready to”というあたりまで覚えておくと良いでしょう。

Are you ready?”という表現を知っている方は多いかもしれません。

準備はいい?

という意味ですが、readyの後に?(クエスチョンマーク)が来てしまうと、その文章の先が続くことがなくなります。

しかし、“Are you ready to”というように覚えておくと、“Are you ready to order?”(注文の準備はできていますか?)や、“Are you ready to go?”(行く準備はできていますか?)や、

Are you ready to eat?”(食べる準備はできていますか?)というような感じに表現できます。

ですので、Are you ready to”まで、覚えておくようにすると、日常生活でとても便利に使うことができます。

さて、“Are you ready to order?”(注文の準備はできていますか?)と、聞かれて、

準備が出来ている場合は、さきに言ったように、“Can I have 〇〇?”というように、自分の食べたいものを選んで注文しましょう。

ただ、注文したいものがなかなか決まらず、もう少し時間が必要という場合もよくあるでしょう。

そんな時には、“I need a little more time!”や、“I need a little more time.”を使うと良いでしょう。

そうすることで、ウェイターやウェイトレスは、いったん席を離れ、しばらくするとまた戻ってきてくれます。

その時には注文を伝えて、待ちましょう。

その他のウエイター・ウエイトレスとの会話で使える英語はこちら
⇒英語で「今の旬は何ですか?」レストランで聞いてみよう!

チップの文化

shutterstock_531587821

さて、日本にはなく、海外にあるものとして特有なのが、チップの文化です。

注文が終わり、食事が来て、食べ始めてしばらくすると、ウェイターやウェイトレスが近づいていきます。

そして、「すべて大丈夫ですか?」と、聞いてきます。

英語だと、“Is everything OK?” とか、 “Is everything alright?”という表現です。

この時点で、もう大丈夫であれば、“OK”や、“Everything OK”、“Everything is alright”というように答えると、相手にもしっかりと伝わります。

もちろん、他に注文したいものがあれば、それを伝えましょう。

ウェイターやウェイトレスは、このようにサービスを奉仕するのが職務です。

気に入っていただければ、チップをはずむようにすると良いでしょう。

 

デザートいかがですか?

さて、食事が終わると、次は、デザートはいかがですか?

と、聞かれます。

英語では、“Would you like some dessert?”というように聞かれます。

しかし、初めていくようなお店では、どんなデザートがあるのか分からないでしょう。

そこで、どんなデザートがあるかを聞きたい時には、“What do you have?”と、言います。

すると、どんなデザートがあるかを教えてくれます。

その後、自分が食べたいと思ったものを注文するようにしましょう。

 

英語でどう聞かれる?そしてどう答える?

shutterstock_531431431

レストランに行くと、“Tabe or booth?”と聞かれるので、“Table please”や、“Booth please”というように、答えましょう。

次に、“What would youlike to drink?”と、飲み物を聞かれるので、“Can I have 〇〇と、注文してください。

さらに、メニューについては、“Are you ready to order”と聞かれます。

オーケーならば“OK”や、“Everything is OK”というように答えましょう。

その他のレストランで知っておくと使える英語はこちら
⇒英語で「今の旬は何ですか?」レストランで聞いてみよう!

流れを意識すれば怖くない!

レストランに行った時には、どんな風に会話が流れていくのか、それを最初に頭に入れておくと安心です。

流れが一通りわかっていて、それを意識していると、聞かれていることは、内容的にほとんど理解できるようになります。

 

まとめ

レストランに行く時、カフェに行く時というように、これからどのように会話が流れていくだろうかということを頭の中でシミュレーションしておきましょう。

そうしてからレストランに入ることで、確実にウェイターやウェイトレスの話している英語の意味が理解できるようになります。

また、ちゃんとしたレストランに行ったとしても、オーダーすることに抵抗がなくなりスムーズに対応出来るようになるでしょう。

お店に入る前に、頭の中で予行演習をしておくことで、かなり違ってきます。

食事に誘う英語表現はこちらの記事が参考になります
⇒英語で外国人のお友達を食事に誘ってみよう!

 

動画でおさらい

海外旅行でのレストランでパニックにならずに食事をするには?を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

LINEで送る
Pocket

\ SNSでシェアしよう! /

英語ぷらすの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

英語ぷらすの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
無料メール講座に今すぐ登録!
「話す」・「聞く」ために必要な英会話スクールに1年間通った英語力が、わずか21日間で身に付くようになります。短期間で日常会話レベルの英語力を最短距離で習得したいと本気で思っているのなら、今すぐ無料メール講座にご登録ください。

今なら特典も無料でプレゼント!

たった2日で日常英会話が話せる4つの秘訣 4つの秘訣をマネすれば、今すぐにあなたの英会話力も一気にアップします。

メールアドレス入力

信頼と安心の証であるジオトラスト社のSSLを使用しています。

※ご登録後、ご登録のメールアドレス宛に動画を閲覧できるページのURLをお送りします。こちらのメールをご確認ください。なお、本キャンペーン(動画解説)はサイト上で公開するものであり、DVDなどでお送りするものではございません。

※ご登録いただいたメールアドレス宛に、弊社のセミナー・教材の情報、おすすめの書籍や教材の情報をお送りする場合がございます。 ご了承下さい。

Sponsored Link

ライター紹介 ライター一覧

hiropoooooon

hiropoooooon

栃木生まれ、栃木育ち、埼玉在住。
2人の子供をこよなく愛する。

英語はいまだに得意とは言えないものの、
英語に関係する仕事を始めて10年目の中間管理職。

この人が書いた記事  記事一覧

  • あなたも出来るようになる!ネイティブ並みの発音

  • パターンある英語の「おめでとう」!

  • ネイティブが頻繁に使う「You know what」って?意味と使い方を解説

  • 英語でよく使われる褒め言葉「You look」で外見を褒めよう

関連記事

  • 海外旅行に大活躍!国別「トイレ」の英語表現

  • Fastfoodの店で使う英語表現!まる暗記すれば大丈夫!

  • ビジネスで使える英会話「内線1106番をお願いします」

  • 英語で「自由の女神」とは?ニューヨークに行くなら、知らなきゃ恥!

  • これで安心!飛行機での会話を英語で覚えよう!

  • トラベル英会話。モーニングコールのお願いの仕方(丁寧)