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【Restaurantで使う英語】リスニング力関係なく英会話できる!

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海外旅行に行った際、
きちんとしたレストランだと

何を聞かれるか
わからないから入るのを
ためらってしまうという人も
いますよね。

ですがせっかく
海外に行くのですから、

ちょっと特別な体験も
してみたいですよね。

そこに美味しい料理が
ついてくるのならなおさらです!

今回は、
そんな海外旅行で役立つ、
レストランで使う英会話について、
典型的な注文の流れと
あわせて紹介します。

レストランでの流れはどんな感じ?

外国に旅行した時、
ファーストフードや
フードコートでばかり
食事をするのではなく、

きちんとした
レストランでも
食事をしたいですよね。

しかし、
ウエイターやウエイトレスと
どのようなやり取りが
あるのかわからないと
不安になりませんか?

そこで、
心のハードルを下げるためにも、
事前に頭の中で、
流れを理解しておきましょう。

お店に入ってから
退店するまで、

つまり、
入店から注文、
お会計に至るまでが、

どのように流れていくのかを
理解しておくと、

結構気持ちが
落ち着いて楽になります。

逆に、
流れを理解せずに、
お店に入ってしまうと、

ネイティブのウェイターや
ウェイトレスが話しかけてきて、

驚いてパニックに
なってしまう方もいます。

そして、
何を言われているのか分からず、

自分も
どう言っていいか分からず、
ちゃんと注文が出来なかった、

となると
せっかくの食事が台無しですよね。

そうならないために、
レストランでの流れ
きちんと覚えておいてください。

1.どんな席が良いですか?
2.飲み物は何がいいですか?
3.ご注文は決まりましたか?
4.すべて大丈夫ですか?
5.デザートはいかがですか?
6.支払いはいかがされますか?

ほとんどのレストランでは、
上記のような流れで接客されます。

基本的に
レストランで使われる英語は、
そんなに難しい物ではありません。

流れさえわかっていれば、
何とかなることがほとんどです。

それでは
それぞれの段階で
どのような質問や会話が必要なのか、
ひとつひとつ見ていきましょう。

どんな席が良いですか?

最初に、
レストランに入ると、

ウェイターやウェイトレスから、
どの席が
良いかという質問をされます。

「テーブル席かボックス席、
どちらがご希望ですか?」

と聞かれることが通常です。

英語では、
“Table or booth?”
というように言います。

日本語での
ボックス席という意味は、

英語だと
“booth”という
単語を使います。

そのため、
ボックス席を希望する場合には
“booth”と答えましょう。

ただ
“booth”だけでも通じますが、

“Table please”や
“Booth please”

答えた方がより丁寧です。

どちらに座りたいのかを
伝えることが大切です。

ほかに
「4人用の
テーブルでお願いします」など、

テーブル席だけではなく
何人席のテーブルか希望を
言いたい時もありますよね。

その時は
“Table for 4, please.”

“Table”のあとに
“for 人数”を付けることで

「〇人席」というように
表現できるので、

こちらも
覚えておくと便利です。

飲み物は何がいいですか?

席に座ると
食事の注文の前に
飲み物は
何がいいか先に聞かれます。

しかし
欧米のレストランでは、

テーブルごとに
担当が決まっていて、
飲み物の注文をする前に、

「いらっしゃいませ、元気ですか?
(Hi. How are you doing today?)」
と軽い挨拶や、

「I’m Dan and
I’ll be serving your table tonight.
(本日お客様を担当します、ダンです。)」

のような
自己紹介をされます。

簡単な挨拶にも
きちんと答えてくださいね。

挨拶が終わると
飲み物を聞かれます。

“What would you like to drink?”

というように
聞かれることが多いです。

この質問は、
「何を飲みたいですか?」
という内容です。

そのため、
飲み物が決まっていて
ビールの場合は

“Can I have beer please?”

のように注文しましょう。

飲み物のほかに
食べ物を注文する際にも、

「Can I have 〇〇?」

という
フレーズを使えます。

また、
飲み物でワインを注文する際には
1点注意することがあります。

ビールの場合は
“Two beers, please.
(ビールを二つください。)”

でも大丈夫です。

しかし、
ワインの場合は
このフレーズだけでは

グラスワインか
ボトルワインかわからないので、

ボトルかグラスか、
単位を明確にして伝え

“Two glasses of white wine, please.”
(グラスの白を二つください。)のように

“a glass(グラス一杯)”
単位を使って注文しましょう。

ご注文は決まりましたか?

飲み物が席に
運ばれてくる際、
ウェイターやウェイトレスが、

「もう、ご注文は決まりましたか?」

というように
聞いてきます。

英語では

“Are you ready to order?”

と、聞かれます。

「準備はいい?」
という意味で使われる

“Are you ready?”

という表現を
知っている方は多いでしょう。

しかし、
“ready”の後に
「?(クエスチョンマーク)」
来てしまうと、

その文章の先が
続くことがなくなります。

しかし、
“Are you ready to”
というように覚えておくと、

“Are you ready to order?”
(注文の準備はできていますか?)や、

“Are you ready to go?”
(行く準備はできていますか?)

“Are you ready to eat?”
(食べる準備はできていますか?)

というような感じに
様々な表現で
使うことができます。

ですので、
“Are you ready to”まで、

覚えておくようにすると、
日常生活で
とても便利に
使うことができます。

さて、
“Are you ready to order?”
(注文の準備はできていますか?)
と聞かれて、

準備が出来ている場合は、
前述したように、

“Can I have 〇〇?”
というように、

自分の食べたいものを
選んで注文しましょう。

ただ、注文したいものが
なかなか決まらず、

もう少し時間が
必要という場合も
よくありますよね。

そんな時には、
“I need a little more time!”
(もう少し待ってもらえますか?)や、

“We need a few more minutes.”
(少し時間をもらえますか?)を

使うと良いでしょう。

そうすることで、
ウェイターやウェイトレスは、
いったん席を離れ、

しばらくすると
また戻ってきてくれます。

その時には注文を伝えて、
料理が出てくるのを待ちましょう。

また、
注文する前に
レストランのオススメを
聞きたい場合は

“What do you recommend?”
(どれがオススメですか?)

という
フレーズも使えます。

ぜひ覚えておいてください。

その他の
ウエイター・ウエイトレスとの
会話で使える英語はこちら

すべて大丈夫ですか?

食事が運ばれてきて
食べている時に、

アメリカのレストランでは
呼んでいないのに
ウェイターやウェイトレスが来て

「すべて大丈夫ですか?」
聞かれることがよくあります。

これは日本にはない
「チップ」の文化のためです。

日本のウェイターや
ウェイトレスの場合、

時給の中にサービス料が
含まれています。

しかし、
欧米では時給は低く、

残りの給料は
「チップ」で補われています。

そのため、
ウェイターやウェイトレスは
「チップ」をもらえるよう

サービスに不備がないか
確認するためにやってきて

「すべて大丈夫ですか?」
と聞きます。

英語だと、

“Is everything OK?” とか、
“Is everything alright?”

という表現です。

この時点で、
もう大丈夫であれば、

“OK”や、“Everything OK”、
“Everything is alright”

というように答えると、
相手にも
しっかりと伝わります。

もちろん、
他に注文したいものがあれば、
それを伝えましょう。

ウェイターやウェイトレスは、
このようにサービスを
奉仕するのが職務です。

ウェイター、
ウェイトレスのサービスが
気に入った場合は、

会計の際に相場より
多めにチップをはずむように
すると良いでしょう。

デザートはいかがですか?

さて、
食事が終わると、
必ずといっていいほど

「デザートはいかがですか?」
と、聞かれます。

英語では、
“Would you like some dessert?”
というようなフレーズです。

食後に
デザートを頼みたくても、

初めていくようなお店では、
どんなデザートがあるの
か分からないでしょう。

そこで、
どんなデザートがあるかを
聞きたい時には、

“What do you have?”

と聞いてみてください。

すると、
どんなデザートがあるかを
教えてくれます。

また、メニューを
もう一度みたい場合は

“Can I see the menu again?”
(もう一回メニューを見ていいですか?)

と言うと、
メニューを持ってきてくれます。

その後、
自分が食べたいと
思ったものを注文しましょう。

デザートがいらない場合は、

“No, thank you.”
丁寧に断ってくださいね。

“No thank you.
I think we’re full.”

(お腹一杯なので、結構です。)と

“I think we’re full.”
(お腹いっぱい)

というフレーズを
付けるのも良いでしょう。

デザートを食べ終わり
お会計をしたい場合、

“Check, please.”
(お会計お願いします。)

と言いましょう。

欧米のレストランでは、
日本と違い座席での
お会計がほとんどなので、

レシートを
持ってきてくれます。

支払いが終わったら、
テーブルに
チップを置いて帰りましょう。

レストランで役立つフレーズ色々!

上記で紹介した流れと
フレーズを覚えておけば、

海外のレストランでも
慌てず楽しく
食事ができるでしょう。

ただ、
ほかにも覚えておくと
レストランで
役立つ表現はあります。

いくつか紹介しますので、
余裕が
あるときに覚えてみてください。

How long do we have to wait?
(どれくらい待ちますか?)

ガイドブックなどに
載っていたレストランに行ったら

“Sorry, we are quite full.”
(すみません、満席です)

と言われたら、

このフレーズを使いましょう。

これで、
どれくらい待つのかわかるので、
待つのか違う
レストランを探すのか
決めることができます。

I have an allergy to wheat.
Do you have any dishes without wheat?

(小麦アレルギーなんです。
小麦を使っていない料理はありますか?)

アレルギーがある方には
重要なフレーズです。

メニューを見ただけでは、
どんな材料を使っているか
わからない場合は

ぜひ
このフレーズを使ってください。

Can I have a box to go?
(持ち帰り用の箱をもらっていいですか?)

欧米のレストランでは、
日本人にとって食事の量が
多く食べきれない場合も
多々あります。

残すのは
もったいないと思った時に
このフレーズを使うと、

持ち帰り用の箱を
持ってきてくれます。

残りを持ち帰るのは
恥ずかしいと思う方も
いるかもしれませんが、

海外では
一般的なことなので、

レストラン側も
箱を用意しているところが
ほとんどです。

持ち帰りたいと思った時は、
恥ずかしがらず、
このフレーズを使ってください。

【Restaurantで使う英語】リスニング力関係なく英会話できる!まとめ

海外でレストランに行く時、
どのようなことが聞かれるのか
事前にわかっていると

頭の中で
シミュレーションすることが
できます。

不安な場合は、
レストランに行く前に
流れやフレーズを
復習しておきましょう。

そうしてから
レストランに入ることで、

確実に
ウェイターやウェイトレスの
話している英語の意味が
理解できるようになります。

また、
ちゃんとした
レストランに行ったとしても、

オーダーすることに
抵抗がなくなり

スムーズに対応
出来るようになるでしょう。

食事は
旅行の楽しみの1つなので、

おいしい食事を
心から味わえるようにしてくださいね。

動画でおさらい

「【Restaurantで使う英語】
リスニング力
関係なく英会話できる!」を、

もう一度、
動画でおさらいしてみましょう。

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hiropoooooon

hiropoooooon

栃木生まれ、栃木育ち、埼玉在住。
2人の子供をこよなく愛する。

英語はいまだに得意とは言えないものの、
英語に関係する仕事を始めて10年目の中間管理職。

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