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「特別扱い」や「特例」は英語で?使い分けはしますか?

 2018/07/30 英単語
 
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今回は、日本語でも似たような言葉、「特別扱い」と「特例」の英語表現についてです。

日本語では少しニュアンスの違う二つの言葉ですが、英語でも違う表現をするのでしょうか?

早速、どのような英語表現をするのか見ていきたいと思います。

特別扱いの英語表現


特別扱いは、英語では、special treatmentと表現します。

treatmentという単語は、人に対する待遇や扱いという意味なので、そこに特別なという意味の、specialをつけることで、特別扱いという表現になります。

また、特別扱いをするときと、受けるとき(されるとき)では表現が異なります。

特別扱いをするときは、give special treatmentと表現します。

例文を1つ紹介すると、

I can’t give you special treatment.
あなたにだけ特別扱いをすることはできません。

というような使い方をします。

一方、特別扱いを受けるときは、get special treatmentという表現になります。

get special treatment because of one’s dad
父のおかげで特別扱いを受ける

というように使います。

特例の英語表現

特例を英語にすると、いくつか表現があります。

まずは、exception(例外)という意味の単語の前にspecialをつけて、special exceptionという表現があります。

英和辞書にもこれらの表現が最初に出てくることが多いです。

他にも、special case(特別なケース=特例)という表現も、似たような意味になります。

他にも special provisionという表現もあります。

provisionの意味が、規定や条項という意味なので、special provisionというと、法律的な場面で使用することが多いです。

このように場面ごとに、特例という単語は使い分ける必要があります。

まとめ

日本語でもニュアンスの違う、「特別扱い」と「特例」を英語にすると、それぞれ違う表現をするということが分かりました。

特別扱いをするときは、give special treatment
特別扱いを受けるときは、get special treatment

特例という表現は、 special exceptionspecial case
法的な場面での特例は、special provision

という表現を覚えておきましょう。

動画でおさらい

「特別扱い」や「特例」は英語で?使い分けはしますか?を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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ライター紹介 ライター一覧

hiropoooooon

hiropoooooon

栃木生まれ、栃木育ち、埼玉在住。
2人の子供をこよなく愛する。

英語はいまだに得意とは言えないものの、
英語に関係する仕事を始めて10年目の中間管理職。