1. TOP
  2. ビジネス英語
  3. 会社の「同期」を表現する覚えておきたい2つのフレーズ
Sponsored Link

会社の「同期」を表現する覚えておきたい2つのフレーズ

LINEで送る
Pocket

会社に所属すると、
上司や先輩、後輩ができますよね。

そして同じ時期に入社した
仲間のことを
日本では「同期」と呼びます。

同じタイミングで
社会生活をスタートする仲間は
とても大切です。

さて、
この「同期」という言葉ですが、
欧米では一体どのようなニュアンスで
表現されているのでしょうか?

すぐには
言葉が出てこない方も
多いでしょう。

今回は、
職場に置いて使える「同期」の
英語表現やフレーズ
について
紹介してきます。

ビジネスシーンでは、
会話に出てくることも
あるでしょう。

また、「同期」との
コミュニケーション、

「同期」のことを
人に話すときにフレーズ
知っておくと便利です。

ぜひ
マスターしていきましょう。

Sponsored Link

会社に入るとできる上下関係

会社に入ると必ず
「上司」「同期」「部下」
ができます。

その上、

役職がつくとさらに
呼び方やフレーズが
変わっていきます。

しかし、
大別すると3パターン。

自分より先輩の人に
対しては「上司」、

同じタイミングで入社した
仲間を「同期」、

自分よりも後に入ってきた
いわゆる後輩に対しては
「部下」と呼んでいますよね。

実際に欧米圏でも
「上司」「同期」「部下」
という呼び方は存在します。

上司は英語で、
「Boss(ボス)」か
「Superior(スーペリア)」
と呼びます。

大きく分けて2つも
表現できるフレーズがありますね。

そして「部下」
「Subordinate (サボーディネイト)」。

特に使うことが
多くなりますので、
覚えておくと良いでしょう。

英語で「同期」はなんて言う?

それでは英語で
「同期」とは
一体なんと言うのでしょうか?

日本語では、
同じタイミングで
仕事を始めた仲間を

「同期」や「同僚」などと
言いますが、

英語では
「Colleague(カリーグ)」や
「Co-worker(コーワーカー)」

の2つが

「同期」
と言う意味を持ちます。

この2つの単語の
小さな違いとしては、

「Colleague(カリーグ)」は

「同じぐらいの地位やレベル、
スキルのある人」
を示しています。

同じ職場、
同じ会社でなくても
使えるのが
「Colleague(カリーグ)」。

また、
「Co-worker(コーワーカー)」は
「同じ会社、職場で働く人」
のことを指します。

同じ職場の「同期」は
「Co-worker」と覚え、

同じ職場ではないが
同じぐらいの地位やレベル、
スキルのある「同期」のことは

「Colleague(カリーグ)」
と覚えるましょう。

・He is popular among his colleagues.
(彼は同期からの受けが良いです。)

・He is a colleague at ○○ hospital.
(○○病院の彼は私の同期です。)

・I need to talk about the problem with his co-workers.
(その問題について同期たちと話し合う必要があります。)

・I plan on going to eat with my co-worker this coming Friday.
(私は今週の金曜日に同期を食事に行く予定です。)

こんな英語表現もご紹介。
副詞は「限定」と「説明」を覚えれば英語の文章も困らない!

その他の「同期」のフレーズ

端的に言ってしまうと、
「同期」は
「Colleague(カリーグ)」と

「Co-worker(コーワーカー)」
を使えば間に合います。

しかし、
欧米国では
このような単語以外にも
それに近いニュアンスで

「同期」のように
伝えることもあるそうです。

・How many people who entered your company at the same time are  still there?
(あなたには同じ時期に入社した人が何人いますか?)

・There are six people in my company who joined in the same period.
(私の会社には同じ時期に入った人が6人がいます。)

このように、
「same time」や「same period」
を使って同じ時期と示し、

「entered」や「joined」で
「参加する」や「入る」
と表現します。

すると
「同じ時期に参加した人達」
と言う意味になり、

日本語の「同期」を
伝える方法もあるのです。

もともと、欧米国では、
入社時期などで、
いちいち呼び分ける概念が
ありません。

このように
「同じ時期に入った」と
表現して
まとめることも多いのです。

覚えておきたい!会社の「同期」を表現する2つのフレーズまとめ

いかがでしたでしょうか?

ビジネスのシーンでは、
しっかりと相手の名前や肩書き、
どういうつながりなのかを
伝えてあげたいですよね。

ぜひ、
英語ではなかなか出てこない
「同期」と言うフレーズに
英語で挑戦してみましょう。

ビジネスシーンや、
気軽に話せるシーン、

どちらでも使うことができるので、
一歩進化した英会話を楽しめますよ。

こちらの記事も読まれています!

1.ビジネスからメールまで使える「よろしくお願いします」の英語表現

2.意外と悩む「担当者」の英語表現。シーン別で使い分けよう!

3.これで安心!飛行機での会話を英語で覚えよう!

4.喜怒哀楽の感情表現!形容詞を使った英語で気持ちを伝えよう

5.どんな数字も怖くない!英語で色々な数字を読みあげよう!

6.カップルで伝え合いたい「愛の言葉」16選

LINEで送る
Pocket

\ SNSでシェアしよう! /

英語ぷらすの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

英語ぷらすの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
無料メール講座に今すぐ登録!
「話す」・「聞く」ために必要な英会話スクールに1年間通った英語力が、わずか21日間で身に付くようになります。短期間で日常会話レベルの英語力を最短距離で習得したいと本気で思っているのなら、今すぐ無料メール講座にご登録ください。

今なら特典も無料でプレゼント!

たった2日で日常英会話が話せる4つの秘訣 4つの秘訣をマネすれば、今すぐにあなたの英会話力も一気にアップします。

メールアドレス入力

信頼と安心の証であるジオトラスト社のSSLを使用しています。

※ご登録後、ご登録のメールアドレス宛に動画を閲覧できるページのURLをお送りします。こちらのメールをご確認ください。なお、本キャンペーン(動画解説)はサイト上で公開するものであり、DVDなどでお送りするものではございません。

※ご登録いただいたメールアドレス宛に、弊社のセミナー・教材の情報、おすすめの書籍や教材の情報をお送りする場合がございます。 ご了承下さい。

Sponsored Link

ライター紹介 ライター一覧

リッキー

リッキー

鍛えることと、旅行が大好きなライター

千葉県在住

プロテイン片手に全国を旅するのが夢です!


読者のみなさんが今後に活かせるように

分かりやすい記事になるよう頑張ります!


この人が書いた記事  記事一覧

  • 「商品」を表す英単語6つの違いと使い方を解説!

  • ネイティブがよく使う「I’d like to」の使い方は?類似表現との使い分けと一緒にマスターしよう

  • もう二度と「冠詞」で悩まない!「a/an」「the」「無冠詞」の基本的な使い方大攻略!

  • これでしっかり伝わる!英語で「性格」を表す方法

関連記事

  • 家族や友人に「お疲れさまです」と伝えよう!ねぎらいと感謝の英語表現8選!

  • TOEICの有効期限は2年?あなたが就職したい会社の独自の期限は?

  • 英会話を確実に上達させていくための4つのコツ

  • 「手柄」って英語で何て言う?”great achievement”

  • 英語で良いニュース・悪いニュースを伝えるメールの3パターン

  • 英語で電話対応「彼女は今席を外しています」「いつ戻りますか?」