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英語を音読する時に文法は気にするべき?無意識に分かるようになるまで

 2018/06/04 英語勉強法
 
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今回は英語音読についてご紹介します。

英語学習にもファッションのように流行があり、近年では聞き流し、シャドーイングなど様々な手法が注目され、音読もその1つと言えるでしょう。

こちらでは、英語音読を効果的に自分の力に出来るポイントを紹介します。

英語音読をする際の目的、注意点、練習可能なサイトやアプリなどを活用した勉強方法など、すぐに出来る学習法を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

はじめに音読の目的を考えよう

まず音読することの目的を明確化しておきましょう。

音読の目的は、英語文を英語でイメージできるようにすることです。

たとえば、

They have just arrived at the station.

これを黙読すると、頭の中で日本語に変換していませんか?

日本語での意味を知る事も大切ですが、常に日本語変換することにも限界があるので、将来的にネイティブとの会話時などに会話に行き詰ってしまう可能性があります。

しかし、これを音読すると、頭の中で音読することにフォーカスしているため、日本語変換をせず自然とと何を言っているか英語でイメージできているのではないでしょうか。

英語を英語でイメージする習慣づけ=音読と捉えましょう。

続いて、どのように効果を生む音読学習について紹介します。

ポイントは4つ!音読学習方法

音読学習をするにあたって、押さえておきたいポイントが4つあります。

そのポイントとは、文法を意識すること、ネイティブの音声を使用すること、内容をイメージしながら音読すること、英文の内容を理解することです。

ポイント① 文法を意識→無意識に

文章には主語があり、動詞があり、目的語があります。

例えば、今、自分が言っているのが主語、動詞、目的語だ、など、意識し続けながら音読をしましょう。

音読をする際に、主語と時制と動詞、そして誰が、いつ、何なのかくらいを意識しておきます。

これ以上はあまり意識せずに、音読を繰り返しましょう。

こういうことを言ってるんだなという程度に、意味をなんとなく考えつつといった具合で大丈夫です。

このように、無意識に音読をひたすら繰り返すと、最終的に無意識に英語を理解できるようになります。

ポイント② ネイティブの音声を使用すること

アプリを使うなど、身近なところに教材はあると思いますが、教材はネイティブの音声を使用したものを選択しましょう。

発音やイントネーションなど、モデルとなるサンプルがない状態だと、着地点が分からないですよね。

まずは、ネイティブの音声を聞いてどのように発音しているかじっくり聞いてみましょう。

ポイント③ 内容をイメージしながら30回音読しよう

ネイティブの音声を聞いたあとは、その音声を真似てみましょう。

携帯の録音機能で自分の音声をネイティブの音声を聞き比べると違いに気が付きやすく、オススメです。

大体1文30回くらい練習してみましょう。

最初は慣れないかと思いますがこういった面倒な作業こそ、英語上達の鍵です。

ポイント④ 英文の内容を理解しよう

英文をイメージと日本語訳の認識に誤差がないかを確認していきましょう。

こちらは答え合わせと捉えてください。

誤差があったなら、落胆せず、学びのチャンス!と思いましょう。

音読学習時の注意点

続いては音読学習時の注意点を紹介します。

①文法を意識せず音読する

②ネイティブの音声を使用しない

③内容をイメージせず音読する

④英文の内容を理解していない

⑤音読回数が少ない

この5つの点を注意しないとせっかくの音読練習も水の泡となってしまいます。

①文法を意識せず音読する

文法を意識せず、音読をすることも出来ますがそれ文法を意識すると英語習得への近道なのだと覚えておきましょう。

その時は面倒に感じるかもしれませんが、後々必ず糧となりますので、少しづつ意識してください。

②ネイティブの音声を使用していない

ネイティブ音声でない場合、発音やイントネーションに違和感がある場合があります。

モデルとなる音声選びはとても大切です。

③内容をイメージせず音読する

ただ、音読しても効果は期待できません。

せっかく同じ時間学習するなら、音読+頭の中でイメージしながら音読し英語力アップを目指しましょう!

④英文の内容を理解していない

英文の内容を理解することは答え合わせのようなものです。

間違った答えをインプットしないように心がけましょう!

⑤音読回数が少ない

例えば、カラオケに行って少しだけ知っている歌を唄おうとすると難しいですよね。

音読回数が少ないことは、頭に英語のリズムやスピード、イントネーションがインプットされていないことと同じです。

地道にコツコツ練習しましょう!

実践!音読練習に使えるサイト&アプリ3選

英語音読の方法と注意点を紹介しましたが、後は実践あるのみです!

ポリグロッツ

こちらはスキマ時間で英語学習をコンセプトにした英語総合学習アプリ。

最新ニュースはもちろん、単語学習、ネイティブとの会話まで実現したいわいるオール・イン・ワンアプリです。

以下サイトから、アプリダウンロードが可能です。

polyglotsサイト

Shadowind

こちらは、シャドーイングアプリですが、音読にも最適。

このアプリのすごいところは、録音機能があり、フレーズに対して達成度を計算し、発音の弱点強化が出来ること。

テクノロジーの発展を活用して、英語マスターを目指しましょう!

Shadowing iTunesアプリ

Shadowingアンドロイドアプリ

iText Speaker

iphoneユーザーにオススメなのがこちら↓

アメリカ英語のみならずブリティッシュ英語やオーストラリア英語など細かな英語指定はもちろんスペイン語やフランス語などにも対応していますので多言語学習しているアナタにオススメです!

iText Speaker多言語読み上げアプリ

英語を音読する時に文法は気にするべき?無意識に分かるようになるまでまとめ

今回は、英語音読をする際の目的、注意点、練習可能なサイトやアプリを紹介しました。

英語音読する目的をクリアにし、文法と文章をイメージし理解したうえで何回も音読をしていきましょう。

この方法を繰り返すことで、文法や文の流れを大まかに理解できるようになります。

文法を少し気にする程度から、読む練習をしてみてくださいね!

動画でおさらい

音読する時に文法は意識するべき?を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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ライター紹介 ライター一覧

hiropoooooon

hiropoooooon

栃木生まれ、栃木育ち、埼玉在住。
2人の子供をこよなく愛する。

英語はいまだに得意とは言えないものの、
英語に関係する仕事を始めて10年目の中間管理職。