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英文をスラスラ読める4ステップ!最初はできなくても必ずできる

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英語がスラスラ読めるようになる
4つの要因について紹介します。

英語は日本語と発音が大きく異なるなど、
日本人には
ハードルが高い一面もありますが、

文法に関しては素直な面が多く、
いちど読み方をマスターしてしまえば
文法なども日本語よりも
シンプルに理解できるでしょう。

また中学校の英語で習うような
翻訳方法は一旦忘れて、

英語をなるべく英語のまま
理解できるようにするコツもあります。

英和辞典やインターネットの翻訳辞書なども含めて
翻訳するということを忘れて
参考にしていただくと、

英語の特徴が理解できるとともに
日本語抜きで英語を読解する
ヒントが得られると思います。

ぜひ参考にしてみてください。

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本当に必要な事

英語が読めるようになるために
本当に必要なことは
「STV」を理解することです。

「S」は「Subject」で
主語という意味です。

「T」は「Tenses」で
時制という意味で、

過去未来いつの話なのかを
知るための役割となります。

そして、「V」、
「Verb」で動詞という意味です。

結局のところ英語は
この「STV」の「誰がいつ何なのか」
の順番で

文章が構成されているケースが
数多くあります。

このような順番で
文章はできているということを意識すれば、
だいぶ英語の文章も
読みやすくなるのではないでしょうか。

「STV」で構成された
あらゆる英文を読んで

「STV」の文法形式に
身体で慣れることが重要です。

英文をスラスラ読めるようになるための
第一歩はとにかく読むことです。

さらに文章には様々な人物や時間や
シチュエーションが登場しますので、

できる限り風景を思い描いたり
自分の生活などに
照らし合わせてみたりしてください。

自分の生活や行動を
「STV」を使った例文として
作れてしまう状態まで達すれば

かなり英語が
上達していると言えるでしょう。

そこまで達すれば
ネイティブのような発音を目指すなど
次の目標も見えてくるはずです。

「STV」については
こちらの記事も参考になります
⇒英文の和訳力を高めるには?

英語は最初に来る

英語を後ろから訳さないことも
大きなポイントの1つです。

「この文章を和訳しなさい」
のような
テストがあったとしますと、

大半の方は英語を文章の後ろから
訳していったと思います。

しかし、
ネイティブの人は、
そのようには読みません。

当然ですが、
ネイティブの人がスラスラ英語を読むとき、
後ろから読みはしません。

日本と同じように
頭から読んでいきます。

従って、
頭から読んでいくことに慣れていかないと、
なかなかスラスラ英語を読めるようにはなりません。

「STV」の主語、時制、動詞の
順番で読んでいきます。

英語は主語(Subject)の次に
時制(Tenses)が
最初に来ることを意識してみてください。

「誰が」→「いつ」の流れに
慣れる必要があります。

最初はゆっくりで読むことを
お勧めします。

最初から慣れない「STV」の順番を
すんなりと受け入れられる方は
少ないかと思います。

ゆっくり読むことで
英語の文法の流れを
つかんでみてください。

「STV」の流れさえ身に付けば
あらゆる文章に応用でき、

英文をスラスラ読める状態に
近づいたと言えます。

まずは「STV」で構成された
あらゆる文章を自分のペースで読んでみて、

英語の文章の特徴を
身に付けることを目指してみてください。

スラスラと英語が出てくるようになるには?
⇒目標と期限は必須!素早く英会話を上達させる5つコツ

辞書はなるべく使わない

突然ですが、
辞書はなるべく使わないことを
お勧めします。

日本人は分からない単語があると、
とにかく辞書を引いて和訳する癖が
ついている方が少なくありません。

インターネットなどの辞書も同様です。

しかし、
英語上達のコツは単語の意味だけを
知るのでは無く、

文章全体で英語を捉えて、
少しずつでも文章の意味を
理解することです。

文章を読み進めていき、
重要なポイントを
前後の文脈と照らし合わせながら、

辞書はなるべく無しで
理解できたとき、
上達に一歩近づいたと言えます。

これがスムーズに出来るようになりますと、
10個の文章がある内で
仮に3個の文章の中の単語が分からなくても、

文脈全体で何が書いてあるのか、
おおよそこんなことを
言っているんだろうということが
予測できるようになります。

あらかじめ単語を丸暗記してから
文章を読むよりも理解は早まるはずです。

どうしても意味が
分からないときを除いては、

辞書はあまり使わないで
文脈で読んでいくトレーニングを続けることで

英語がスラスラ読めるようになることを
目指してみてください。

STVを意識すれば
ディクテーションも効率的に
⇒ディクテーションを効果的にする為に意識すべき文法の決まり事

わからない所は飛ばしてOK!

例えばアメリカ大学に入学した
留学生の方のケースですと、

アメリカの教科書は大変分厚く、
最初は苦労して辞書を引いていたそうですが、

すぐにいちいち辞書を引いていても
追いつかないということになり、

わからないところは飛ばして読んで、
文脈で理解するようにしていたそうです。

そのように文章全体を
文脈で理解できるように癖をつけると

3ヶ月も経つと
スラスラと読めるように
なったそうです。

このようなケースでも分かりますが、
わからない所は飛ばして
文章全体をまずは捉えることが重要です。

分からない単語があったからと言って
1つ1つ調べていては

文章を理解する妨げに
なってしまうかもしれません。

 

まとめ

英語のリーディング力を高めるには
ほとんどの英語の文章が

主語(Subject)の次に
時制(Tenses)の次に
動詞(Verb)の構成に
なっていることを理解し、

あらゆるパターンやシチュエーションの
「STV」を文章を通して
学ぶことだと分かりました。

さらにスラスラ読めるようにするには
分からない単語を何でもかんでも
翻訳することでは無く、

たとえ文章の中の
単語が分からなくても、

文脈全体で
何が書かれているのかを理解し、

予測できるように
読むことだと分かりました。

わからない箇所はどんどん飛ばして、
とにかく文章全体が
何を言おうとしているのかを理解することに
集中して英文を英語のまま理解して

リーディングのスピードアップを
目指してみてはいかがでしょうか。

 

動画でおさらい

「英文をスラスラ読める4ステップ!
最初はできなくても必ずできる」を、

もう一度、
動画でおさらいしてみましょう。

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hiropoooooon

hiropoooooon

栃木生まれ、栃木育ち、埼玉在住。
2人の子供をこよなく愛する。

英語はいまだに得意とは言えないものの、
英語に関係する仕事を始めて10年目の中間管理職。

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