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小さい「ッ」が付きます!「caught」のネイティブ発音

 2016/12/13 発音
 
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catch」キャッチという単語があります。

これは捕まえる・受け止めるという意味です。

この言葉の過去形・過去分詞は”caught“という単語になりますが、形が変わると発音も変わります。

発音が難しいと感じている方に、「caught」発音の仕方についてお話していきます。

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学校で習った発音

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この”caught“ですが、学校で習った発音をそのままカタカナで表記してみますと、ほとんどの人が「コウト」と習っているのではないでしょうか。

ところが、この単語を学校で習った通り「コウト」という発音で覚えていると会話が難しいことがあります。

何故なら、ネイティブの人は”caught“を「コウト」とは発音しません。

ネイティブの人と会話をするとき、いくら慎重に聞いても「コウト」には聞こえないはずなのです。

 

ネイティブの発音

ネイティブの人と会話をするためには、きちんと発音する必要があります。

自分が”caught“を「コウト」と発音している限り、一生懸命耳を傾けても意味は伝わらなくなってしまいますよね。

では、実際のところ、ネイティブの人はどういう風に発音しているのでしょうか。

学校で習ったものと違うとすると、どのようにすれば正しい”caught“の発音になるのでしょうか。

正しい発音を分かりやすく説明するために、いくつか別の単語も挙げてみましょう。

caught“の他に、”bought“や”ought“という言葉も例に出して説明してみます。

 

”ught”は跳ねる

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caught“、”bought“、”ought“の3つの単語を見ていただいたら分かる通り、共通点は”ught“です。

この”ught“の部分は実は発音の際、跳ねた音になります。

ですから、”caught“であれば、まず”ca“の部分を読みます。

そしてその後、跳ねる音、つまり小さな「ッ」をつけるようにします。

一番後の”“はアメリカ英語の場合では止まる感じになっていてあまり発音されません。

音としては出てこないものになります。

あえて音を出すのであれば小さな「ツ」の音を最後につけるようになります。

また、”bought“であれば、”ught“が”bo“のあとに付いているので、これもやはり跳ねた音になります。

跳ねた音になって、最後は”“で止まるようになります。

先ほどの”caught“と同じように”bo“はこれだけを見ると「ボ」となりますので小さい「ッ」をつけて発音します。

そしてやはり最後は”“で止まるようになります。

同様に”ought“であれば最初に「オ」を発音しその後に小さな「ッ」を付けて発音します。

 

発音のコツについてはこちらの記事も参考になります
⇒【Foreign】の発音の仕方

まとめ

これまで述べた通り、学校で習ったカタカナの音と、実際ネイティブが使っている音には違いがあります。

例えば”caught“の発音を「コウト」というように、間違った発音を覚えていると聞き取れないということは結構あります。

学校で習った「コウト」という発音で覚えている人は

・ネイティブの人の正しい発音が聞き取れない
・自分が発音しても間違っているのでネイティブには通用しない

などということが起きます。

リスニング力を上げるためにもなるべくネイティブの発音で単語を覚えるようにするといいでしょう。

発音の練習にはこちらの記事も参考になります。
⇒Rの発音の壁を越えよう!

 

動画でおさらい

【Caught】の発音の仕方を英語で表現するには?を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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hiropoooooon

hiropoooooon

栃木生まれ、栃木育ち、埼玉在住。
2人の子供をこよなく愛する。

英語はいまだに得意とは言えないものの、
英語に関係する仕事を始めて10年目の中間管理職。

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