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心臓が…「面接中生きた心地がしなかった」を英語で言うと?

 2018/01/31 ビジネス英語 英語圏の文化
 
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グローバル化の進む日本。

海外企業求人のみならず
一部の国内企業でも
英語面接を積極的に取り入れる
企業も出てきました。

日本語の面接でも緊張するのに、
英語での面接となったら
どう準備すればいいのかもわからず

パニックを
起こしそうになりますよね。

今回の記事では
英語での面接時のポイントと、

面接後の会話表現として
「面接中生きた心地がしなかった」を
紹介します。

英語での面接時ポイント① 職種レベルに落とし込んだ志望動機を作る!

日本の就活は
英語圏の就活と様々な点で
大きく違っていますが、

その中でも
よく言われる差がコチラ。

「英語圏は職種に応募をし、
日本は企業に応募する」

ということ。

【英語圏】

英語圏は新卒であろうとも、
学校で習ってきた分野や
インターンでの職場経験を重視。

企業側で教える手間を省き、
すぐに使える優秀な人材、

つまり「即戦力」
ポイントとなります。

【日本】

日本は学校を卒業したての
新卒を重視します。

なぜならそういった
白いキャンバスのような人材ほど、

企業文化や精神を
植え付けやすいからです。

「育てやすさ」
ポイントになります。

もっと細かく違いを
見ていきましょう。

日本は春先に一斉に
新卒採用者が入社しますが、

英語圏ではポジションが
空いてしまったごとに
人を入れるスタイル。

英語圏では
「いつでもいい/
採用が必要な時に行う」、

日本では
「ある程度決まった時期に就活」

というスタンスなのです。

この時点で
お気づきだと思いますが、

英語面接を受ける時は、
自分がどの職種に
興味があるのかが
ハッキリしていないと、

全く対策の意味がないのです!

採用を行っている枠は
職種によって異なりますし、

その希望職種に合わせた
志望動機がないと説得力が
なくなってしまいますもんね。

もちろん企業全体に対する
魅力を語ることも大切ですが、

なぜこの会社か、
なぜこの職種か、
なぜこのタイミングかの

3つのポイントを
全て押さえて
志望動機を準備しましょう!

また仕事の面接で
自己紹介をする時は、
S.E.Tを意識しましょう。

S.E.T

スキル(Skill)、
経験(Experience)、
期間(Time

3つの言葉の
頭文字をとっています。

自身をアピールするために
ぜひ押さえておいてください。

Skills(スキル・技能)
→ どんな技能の職についていたのか

Experience (経験)
→ どのような仕事を経験したか

Time(期間・時間)
→ どれくらいの期間か

英語での面接時ポイント② 本番を上手く乗り切る、面接練習!

よく聞かれる質問を
踏まえて面接練習を
してみることも大切です。

練習相手がいなくても、
十分に自分を試すことは
可能です。

適当に質問と時間を決め、
声に出してしっかり
回答できるか
チェックしてみるのです。

「恥ずかしいな…」
と思って
この練習を怠ると、

本番はもっと
恥ずかしい結果になります。

本番を意識して、
自分の口で答えを言えるかを
確かめてください。

練習相手を探して、
模擬面接をやってもらっても
良いかもしれませんね。

質問例①:
What is your greatest strength?
(あなたの長所はなんですか?)

下記が回答例となります。

One of my greatest strengths is leadership.
(私の長所のひとつは、リーダーシップです)

I am the kind of person
who always thinks positive.

(私はポジティブに
物事を考えるタイプの人間です)

I perform well under pressure.
(私はプレッシャーに強いです)

質問例②:
What is your biggest weakness?
(あなたの短所はどこですか?)

下記が回答例となります。

My defect is to be a perfectionist.
(私の短所は完璧主義であることです)

I tend to do things at my own pace.
(私はマイペースで物事をしてしまいがちです)

ここでのポイントは、
短所をただ告げるだけでなく、

この短所を
どのように克服しているのか、

もしくは
短所故に起きたハプニングと

それをどのように解決したかなど、
ポジティブな面を
踏まえて答えましょう。

面接時ポイント③ よく聞かれる質問を事前把握しよう

日本語でも英語でも、
面接で聞かれる質問の内容に
全く同じものは存在しませんが、

よく聞かれる質問というのは
必ず存在します。

全ての質問に対する
対策はできなくても、

ある程度一般化された
質問に対してであれば
心の準備ができますよね!

よく聞かれる質問例は
次のようなものがあります。

Tell me about yourself.
(あなたのことを教えてください。)

What are your strengths?
(あなたの強みは何ですか?)

Where do you see yourself in five years?
(5年後の自分はどうなっていると思いますか?)

What do you know about our company?
(弊社のことについては何をご存知ですか?)

さらに以下のような
質問をされることも想定し、

回答を自分なりに
準備しておきましょう。

Why did you choose
your particular career path/field?

(なぜこの方向/ 分野の
キャリアを選んだのですか?)

What kind of role are you seeking?
(どのような仕事/ 職務を求めていますか?)

Why would you like to work
for this organisation?

(弊社を選んだ理由を教えてください。)

What interests you
about our product/service?

(弊社の製品/ サービスの
どのような点に興味を持たれましたか?)

What do you think determines
a person’s progress in a good company?

(優良企業において、人材の成長は
何によって決まると思いますか?)

What do you want to be doing
in your career five years from now?

(5年後、どのような仕事/ 職務に
取り組んでいたいと思いますか?)

When was your last salary review?

(最後に給与の見直しが
あったのはいつですか?)

What style of management gets
the best from you?

(どのような管理下なら、
あなたの能力が発揮出来ると思いますか?)

What have you learned
from some of the jobs you have held?

(これまでの仕事から
学んだことを教えてください。)

Which job did you enjoy
the most and why?

(これまでの仕事で
最もやりがいのあった仕事と、
その理由を教えてください。)

What have you done
that shows initiative in your career?

(これまでのキャリアで
あなたが自発的に取り組んだことは何ですか?)

What are your major weaknesses
and what are your strengths?

(あなたの長所と短所を教えてください。)

Are you willing to relocate?

(転勤は出来ますか?)

What are your hobbies?

(あなたの趣味は何ですか?)

What does ‘teamwork’ mean to you?

(あなたにとって
チームワークとは何ですか?)

自分なりにどんな質問が
飛んでくるかを予想し、

ある程度対策を
しておくようにしましょう!

面接後の会話表現

面接が終わった後、

ネイティブの友達に
「どうだった?」
と聞かれた場合、

英語で
「面接中に生きた心地がしなかった」
どのように言えばいいかわかりますか?

面接中にすごく
緊張していたことを表す
英語表現のひとつとして、

「My heart was in my mouth
during the interview.」

あります。

「My heart was in my mouth」
「私の心は、口の中に」

となります。

もし、
あなたの心臓が口の中にあると
「生きた心地がしない」
ですよね?

「My heart is」なのか
「My heart was」なのかは
その時々によるかと思いますが、

「My heart was in my mouth」で
「生きた心地がしない」
となります。

質問は「面接中」なので
「during the interview.」
つけてあげるだけですね。

「My heart was in my mouth」は
「生きた心地がしない」
という表現なので、

ぜひ覚えて使ってみて下さい。

その他にも
こんな表現があります。

I’m nervous.
(いい意味で緊張しています)

I’m excited.
(楽しみにしています)

I have some butterflies in my stomach.
(ドキドキしています)

緊張して!「面接中生きた心地がしなかった」を英語で言うと?まとめ

面接は自分自身を
いかにポジティブに
アピールできるかが
鍵になります。

まずは自分自身をよく知り、
そこからアピールポイントを
見出してみましょう!

面接時には
アイコンタクトを取る、
微笑む、うなずくなど

適度なボディランゲージ
踏まえると
さらにGOODです。

また、
「面接中生きた心地がしなかった」
英語で表現した場合に
使える表現を紹介しました。

「My heart was in my mouth.」
日常会話でも使える比喩表現です。

ネイティブに
「面接どうだった?」
聞かれた時に

「My heart was in my mouth
during the interview.」

返せたらかっこいいですよね。

将来英語圏の
会社で面接を受けることになった場合は、
今回紹介した面接時のポイントを
よく確認して本番に挑んでみてください!

動画でおさらい

「心臓が…
「面接中生きた心地がしなかった」を
英語で言うと?」を

もう一度、
動画でおさらいしてみましょう。

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ライター紹介 ライター一覧

hiropoooooon

hiropoooooon

栃木生まれ、栃木育ち、埼玉在住。
2人の子供をこよなく愛する。

英語はいまだに得意とは言えないものの、
英語に関係する仕事を始めて10年目の中間管理職。