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「不良に絡まれた」を英語で?いざという時のトラベル英会話

 2016/12/05 スピーキング
 
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海外旅行で危ない目にあうことは本意ではありませんが、いざという時に役立つ英語表現を覚えておきましょう。

「不良に絡まれた」を英語で伝えられますか?

使う機会がないことを祈りますが、もし必要になった時には、はっきり言えた方がいいですね。

いざとなった時の表現

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「不良に絡まれた」を英語で言うと、「I got in a tangle with a hood.です。

本当に危険が迫っている状況では「Help!」と叫ぶしかありませんが、警察に報告する時はこのように表現すればわかってもらえるでしょう。

「何かありましたか?」と聞かれたら「I got in a tangle with a hood.」と言えば、何らかの対処をしてくれるはずです。

トラブル時の英会話はこちらの記事も参考になります
⇒いざという時のトラベル英会話!「スリに遭いました!」

tangleという表現

I got in a tangle with a hood.」耳慣れない単語がふたつありますね。

それぞれ見ていきましょう。

tangleという表現は、毛糸などが絡む時に使う表現です。

人と人が絡み合うというニュアンスで、「揉める」という意味もあります。

「人と人が揉める」という状況は「got in a tangle」と表します。

with a hood」の「hood」は、日本語で言うと「やくざ者」だとか「ごろつき」という意味合いです。

まとめ

人の多い場所でも、意外に他人の様子には気付きにくいものです。

ちょっと様子がおかしいかな、と思っても声がかけにくいこともあります。

怖い感じの人に絡まれたら、「I got in a tangle with a hood. Help!」と大きな声を出すのがよいかもしれません。

まわりの人に気付いてもらえれば、誰かが近寄ってきて手助けしてくれるでしょう。

もちろん、危険な場所には近づかないようにすることが第一です。

動画でおさらい

「不良に絡まれた」を英語で?いざという時のトラベル英会話を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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ライター紹介 ライター一覧

hiropoooooon

hiropoooooon

栃木生まれ、栃木育ち、埼玉在住。
2人の子供をこよなく愛する。

英語はいまだに得意とは言えないものの、
英語に関係する仕事を始めて10年目の中間管理職。