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英語での自己紹介のコツ!会話に情報を足していこう

 2016/12/21 日常英会話
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英語を話したいと考え、まず初めに英会話スクールに行く方も多いでしょう。

無料体験レッスンなどもありますが、英会話スクールに行くと最初にやることが「自己紹介」です。

ここでは、「自己紹介のコツ」とは何なのかという点から解説していきたいと思います。

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日本語で実際こんな自己紹介はしない!

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学校の授業や英会話教室において、自己紹介として学ぶ言葉は多いと思います。

What’s your name?

「あなたの名前は何ですか?」と聞かれて

My name is Kenta Ohashi.
「私の名前は大橋健太です。」と答える。

Where do you live?

「あなたはどこに住んでいますか?」と聞かれて

I live in Setagaya-ku.
「私は世田谷区に住んでいます。」と答える。

What do you do?

「あなたは何をしていますか?」

このように、仕事を聞かれて、趣味を聞かれて、それに関して、その質問に関して、1センテンスずつ答えていくということが多いのではないでしょうか。

しかし、これをよくよく考えてみると、少しおかしいものです。

日本語で話す際、実際にこんな自己紹介をすることはまずありませんよね。

日本語で流れを見てみると、

「お名前はなんですか」「大橋健太です」「どこに住んでいますか」「世田谷に住んでます」「お仕事はなんですか」「英語を教えています」「趣味はなんですか」「ヨガです」

一つの質問に対し、一つの返答だけで会話が終わってしまうのです。

こんな自己紹介は、実際に日本語で話をしているときにすることはありませんよね。

ということは、英語でもネイティブの方同士が自己紹介をする際はこのような自己紹介をすることはないと考えましょう。

 

その他にもある、自己紹介のシチュエーションで使える英語の例はこちら
⇒はじめったあった人に「nice to meet you]と言わない!?

情報+感情

それでは、英語で自己紹介をする際には、どのように行えばいいのでしょうか?

詳しく解説していきましょう。

ここでは、

I live in Setagaya.
「世田谷に住んでいる」

という点を例にして話を進めていきましょう。

実際に自己紹介をした際に、「世田谷に住んでいます」で終わることはほとんどないかと思います。

これはなぜかというと、会話をする時には、情報+感情になるからです。

それでは情報は何かというと、非常に簡単です。

それは、「5W1H」と言われるものです。

つまり、“when(いつ)”、”where(どこで)”、”who(だれが)”、”what(何を)”、”why(なぜ)、”と、”how(どのように)”です。

情報は日本語でも英語でも、おそらくそのほかの何語でも、これ程度と言ってしまって良いでしょう。

ということは、たとえば、I live in Setagaya.と言ったときに、さらにこのI live in Setagaya.に対して情報を足してあげると良い、ということです。

「世田谷区に住んでいる」は情報なので、そこからさらにプラスアルファを付け加えてあげましょう。

 

「5W1H」を使った英語の例はこちらの記事も参考になります
⇒スモールトークからのランチのお誘いの仕方♪

情報を足してあげるだけで!

それでは、どんな情報を足すと良いのでしょうか?

たとえば“How long”を足してみましょう。

この、「どのぐらいの期間住んでいるのか」というのを足してあげるだけで、回答が2センテンスになります。

I’ve been living in Setagaya for 5years.
「5年間世田谷に住んでいます」

まずI’ve beenですが、ここが動詞となります。

そして、for でここ、この動詞に情報を付け足すことができます。

たとえば、

I’ve been playing beseball for 2years.

とすると、「私は2年間野球をやっています」という風になります。

動詞と期間の2つを変えてあげると、
「私は○○を、どのぐらいの期間しています」
というのを全部言うことができます。

このように、とても便利な文型なので、覚えておくといいでしょう。

たとえば、I’ve been living in Setagayaで自分がどれぐらいの期間世田谷に住んでいるのかと言った後に、
自分が世田谷を好きなのか嫌いなのかという説明もきっとすることが出来るはずです。

好き、嫌いを表す英語は、“like”もしくは“dislike”です。

この感情を付け加えるだけで会話の幅がぐっと広がります。

それでは、

I like it there
「私はそこが好きです」

と言った後にどう続ければいいのでしょうか。

ここで使われるのが、“because”、”but”、”I like it there so”という3つの接続詞です。

becauseと言えば、自分が世田谷が好きな理由を付け足します。

butと言ったなら、「世田谷が好きなんだけど、こんな嫌なことがあるんだよね。」というふうになります。

そして、I like it there soの場合には、それを通して自分がどうしたいのかという希望を言えばいいでしょう。

たとえば、「世田谷が好きだから、これからも住み続けたい」などです。

このように、接続詞を使ったり、あるいは自分の感情を入れたり、世田谷に住んでるということに関する情報をもうちょっと足してあげたりすることで、より深い話をすることができるようになります。

 

「好き」を意味する、その他の英語表現はこちら
⇒「日本人はあまり転職をしない」を英語で表現「like Changing clothes」

会話の波に乗る

自己紹介というと、

Where do you live?

「どこに住んでいますか?」

I live in Setagaya.
「世田谷区です。」

という状態で終わっている方も多かったかと思いますが、
実際に自己紹介する際は、5W1Hの情報を足して、自分が好きなのか嫌いなのかを教えてあげると良いでしょう。

さらに、それに対する理由であったり、「でも」「だから」と接続詞を使って話をしましょう。

こういった流れを作ることで、会話の波に乗ることができます。

会話の波に乗ると、その後まで話が続いていきやすくなります。

何度も書いているように、I live in Setagaya.だけで終わってしまうと、会話の波はここで止まってしまってしまいます。

すると、ここから先進めていくのは結構難しくなってしまうケースが多くなります。

そのため、自分が話すときはなるべく相手に情報をあげること、そして自分がどういう気持ちなのか、自分の感情もちゃんと入れてあげるように意識しましょう。

こういった意識をもって自己紹介をすることで、ネイティブとネイティブのような自己紹介、あなたが普段日本語でしているような自己紹介をすることができるようになるはずです。

ここで紹介したことをぜひ覚えておいてください。

 

まとめ

自然で会話のつながりやすい自己紹介にするためには、答えの情報にもう一つプラスの情報を加えてあげるのが大切です。

普通の自己紹介に自分の感情や気持ちを入れることで、ネイティブのような自己紹介に近づくことができるでしょう。

 

動画でおさらい

英語での自己紹介のコツ!会話に情報をどんどん足して!を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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hiropoooooon

hiropoooooon

栃木生まれ、栃木育ち、埼玉在住。
2人の子供をこよなく愛する。

英語はいまだに得意とは言えないものの、
英語に関係する仕事を始めて10年目の中間管理職。

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