英語で「それは聞かないで」決まり文句Don’t go there

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友達や家族と会話をしていて、答えづらいことや答える気分になれない質問もあるでしょう。
日本語であれば、それは聞かないでと一言で言えますが、英語ではどう言えばいいかわからないという人もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、これ以上は触れてほしくないことを何気なく伝えられる英語の表現を紹介します。

それには触れないで…

これ以上聞かないでほしいときや突っ込まれたくないときは、英語では次のように表現します。

Don’t go there.

Please don’t go there.

Don’t go there.Please don’t go there.の直訳は、そこには行かないでとなりますが、そこの部分は触れてほしくない話題を示しています。

そこに話題を持っていったらNGだというニュアンスが入り、それは聞かないでとなるわけです。

決まり文句についてはこちらの記事も参考になります。

ニュアンスで覚えよう!

日本人はどうしても文法的に考えてしまう傾向にあるため、

それについて聞かないで。
Don’t ask me about it.

これ以上聞かないでください。
Please do not ask me anymore.

という表現を使うケースもあります。

しかし、ネイティブが使う決まり文句としては、
Don’t go there.

がポピュラーな表現です。

英会話上達のためにはフレーズごと覚えてしまうのが一番の近道です。短くシンプルな表現ですので、Don’t go there.と覚えておいてください。

Don’t go there.をつかった例文

実際にどのような場面で使われているのか会話を紹介します。

彼女は元気?
How is your girlfriend?

別れたばかりだからその話題には触れないで。
I just broken,so don’t go there.

確かに聞かれたくない話題ですね。

Don’t go there.と言えば、相手も察してくれるので多くの場合が話を終わらせることができます。

まとめ

今回は、これ以上聞かれたくないときに話題を変えることのできるフレーズを紹介しました。

Don’t go there.
Please don’t go there.

その話題に触れられたくないときや今は聞かないでほしいときの決まり文句として、ネイティブの間では使われている表現です。

場面を選ばないでのさまざま状況で使えるフレーズです。

答えづらい質問などを受けたときは、Don’t go there.と言ってその場をしのいでくださいね。

動画でおさらい

英語でそれは聞かないで決まり文句Don’t go thereを、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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