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ネイティブの英語表現「解雇された」の優しい雰囲気の言い方

 2016/12/07 英会話フレーズ
 
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今回は日本人が言えそうで言えない英語の表現をお伝えします。

「ジェイコブは、解雇されたんだってね?」という表現です。

知り合いや同僚が解雇されてしまったと聞いたときに、プライベート仲間での何気ない会話で出てくるフレーズです。

英語でどのように表現できるでしょうか。

そこまで強くない言い方

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英語では「解雇」をいろいろな英語で表現します。

例えば「Jacob was let go」という表現を用いると、そんなに強くない言い方で、この話題を振ることができます。

let go」が、「クビになる」とか「解雇される」というのを表す、強くない表現です。

ほかにも、「Jacob was fired」も「ジェイコブはクビになった」という同じ意味の表現なのですが、「fired」で「解雇」を表わすのはちょっと強めの表現になります。

今回のように、会話の中で「解雇」という話題を出す際には、できるだけ少し優しく言いたいですから、「let go」を用いてあまり強くない表現で、「クビになる」を言い表わすとよいと思います。

優しい表現に関してはこちらの記事も参考になります
⇒英語で「腹立つ~!」本気で怒った時と冗談で言う時の表現の違い

○○されたんだってね

Jacob was let go」だけでは、「彼はクビになっちゃった」とか、「彼は解雇されちゃった」という表現ですが、今回は会話でこの話題を友だちに振る雰囲気で話しますから、

Did you know that」と最初に言って、「Jacob was let go」と言いましょう。

Did you know that」をくっつけると、「ジェイコブは、解雇されたんだってね、知ってた?」というニュアンスを持たせることができます。

このように、軽く話題を振るときに、「何々されたんだってね?」と言って話をはじめるなら、「Did you know that…」というとよいでしょう。

英語らしい表現方法で、「何々されたんだってね?」という雰囲気で話すことができると思います。

まとめ

Did you know that」という表現は、軽い会話をするときに便利な表現ですので、ぜひ使ってみてくださいね。

動画でおさらい

ネイティブの英語表現「解雇された」の優しい雰囲気の言い方を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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ライター紹介 ライター一覧

hiropoooooon

hiropoooooon

栃木生まれ、栃木育ち、埼玉在住。
2人の子供をこよなく愛する。

英語はいまだに得意とは言えないものの、
英語に関係する仕事を始めて10年目の中間管理職。