思わず一言。英語で「そりゃそうだ」のニュアンス表現2つ




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友人や家族などと、たわい無い会話で盛り上がることってありますよね。

そんな時、日本人はそりゃそうだよねという表現を使って、相手に相づちを打つことがあります。

そりゃそうだよねという言葉は、相手の話や言い分を聞いて、なるほど!あなたが正しい、腑に落ちた時など、納得した際に使われています。

このように、日本人はそりゃそうだ、そりゃ〇〇なわけだという表現を頻繁に使いますが、英語でも同様の使い方をしています。

しかし、いざ英語でそりゃそうだと相槌を打とうとすると、何と言えばいいのかわからないという人も多いのではないでしょうか?

今回は日本人が言えそうで言えない、そりゃそうだ。という英語表現を2つ紹介します。

make sense

1つ目に紹介するそりゃそうだの英語表現は、

That makes sense.

です。

thatは相手の言っていることを指しています。

続いて、makes senseは意味をなすや理にかなっている、筋が通っているなどと訳されます。

したがって、あなたの言っていることはつじつまが合っているね、そりゃそうだよねとなるわけです。

thatは三人称単数扱いになるため、makeではなくmakesとなります。

三単元のsを忘れないように注意しましょう!

ネイティブたちと話が盛り上がった際には、抑揚をつけてThat makes sense.(そりゃそうだよね!)とぜひ言ってみてくださいね。

そりゃ〇〇なわけだ

次にお伝えするのは、No wonder~.を使った表現です。

そりゃ~なわけだ、どうりで~だという時には、That makes sense.と同様、ネイティブの間ではよく使われる表現です。

それでは、例文を見ながら解説します。

No wonder he’s young.
そりゃ彼は若いわけだよね。

No wonder~.は直訳すると、~は不思議ではないと訳され、he’s young.彼は若いという意味になります。

直訳すると、彼は若くても不思議ではないとなりますが、日本語の文法を優先して訳してしまうと意味がおかしくなってしまいます。

今回のケースでは、彼は若いわけだよね、どうりで若いわけだよねと意訳されるのが自然です。

続いて、No wonderの使い方を例文を参考にしながらお伝えします。

単体で使う

No wonderは、単体で使うことができます。

【例文】
I didn’t study at all, and failed in the exam.
全く勉強しなかったから試験に落ちた。

No wonder.
そりゃそうだ。

伝えたい文章の前につける

続いて、伝えたい文章の前にNo wonderをつけて使用します。

【例文】
No wonder you are excited!
興奮して当然だよ!

これまでお伝えしましたように、No wonder何でだろう?と不思議に思っていた疑問が解決した時に使われる慣用句です。

そうだったのか!とすっきりした際には、ぜひ一言No wonderと言ってみましょう。

まとめ

今回は、That makes sense.No wonder~.について紹介しました。

That makes sense.は相手の言っていることのつじつまが合い、賛同できる時にそりゃそうだよねとして使われます。

一方のNo wonder~.は不思議に思っていた疑問が解決してすっきりしたときにどうりで~なわけだとして使われることが分かりました。

どちらも使い方はとても簡単ですが、意味を直訳してしまうとおかしくなってしまうので、このままワンフレーズを丸ごと覚えておくと良いでしょう。

ネイティブとの英会話にリズムもつくはずですので、ぜひ使ってみてください。

動画でおさらい

思わず一言。英語で「そりゃそうだ」のニュアンス表現2つを、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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