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語学留学でどこに行く?短期でも効果が高いおすすめの国

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ここ数年、
訪日外国人観光客の数が
急増しており、

毎年、
最高記録を更新しています。

実際、道を歩いていても
すれ違う人から
異国の言葉が聞こえてきたり、

観光客だけではなく、
外国籍の同僚と
仕事をする機会も増えてきました。

そんな中で
「英語が話せないと不便だな」
と感じている方も
多いのではないでしょうか?

日本国内にいたって、
やる気になれば
英語は身に付けられる!

という考えもありますが、

やはり
「英語環境じゃないから…」
逃げ道ができてしまいますので、

留学してしっかり英語
を習得したいと考える方も
多いでしょう。

語学留学を検討している人の
悩みでダントツ多いのが、

「短期で語学留学をするなら、
どこがおすすめなのか?」です。

選ぶ基準として、

「就職に有利になるため」、
「業務上必要に迫られて…」、
「国際交流をしたいので」など

目的によっても
行き先や学校の種類も違ってきます。

留学中は学費だけじゃなく
生活費もかかるため、
できるだけ短期間で効果を出したいと
誰もが思うでしょう。

日本の学校で習う英語が
アメリカ英語であることもあり、

やはりアメリカは
人気や認知度がずば抜けています。

なので自然と
「語学留学にはアメリカが一番!」と、

なってしまいがちですが、
はたして本当にそうでしょうか?

ここでは、

・価格と認知度、人気度
・各国の特色
・英語を早く習得できるかどうか

という項目に分けて、
それぞれ視点で
オススメの国を紹介していきます!

見出し

予算で考える!留学先別費用ランキング

「価格で考えた場合、
どこが高くて、
どこが安いのだろうか」

ということについて、
お話ししたいと思います。

語学留学の費用には、
授業料の他、

滞在費、食費、教材費、保険料など
さまざまな費用が含まれます。

留学先の国や都市の物価が、
留学費用に大きく影響しますが、
やはり
アメリカやヨーロッパは物価が高く、

オーストラリアや
ニュージーランドは安いです。

また、同じ国の中でも
都会は物価や家賃が高く、
田舎ほど安くなります。

物価と同時に、認知度の順に
トータルの価格が高くなる傾向があり、

アメリカとイギリスは
当然認知度も人気も高く、
結果、価格も高くなってしまいます。

代表的な国を費用の高い順で並べると

1、イギリス
2、アメリカ
3、オーストラリア
4、ニュージーランド
5、カナダ
6、フィリピン

となります。

最近では、
アジア圏での英語留学が
トレンドになってきていますが、
理由はなんといっても費用の安さです。

なかでも
フィリピンとインドは
英語の語学留学先として
注目を集めています。

いずれも英語を公用語の
ひとつとしているため、

現地の人達が高い英語力を
持つ国なのも理由のひとつです。

特にフィリピンは、
安価でマンツーマンレッスン
受けられるため
非常に人気を高めています。

留学ではありませんが、
オンラインの
英会話スクールが多いため、

日本に居ながらにして、
ネットを介して英語の学習が
できることでも有名です。

その他にもある、
留学にお役立ちの記事はこちらです。

英語圏だけじゃない!短期留学におすすめの国の特色一覧

留学先の国選びとしては、
さまざまな要素があると思いますが、
過ごしやすい
気候の国や都市だということや、

趣味や専門性など、
授業内容以外の検討事項も重要ですし、
なにより費用も気になるところです。

<アメリカ>

面積が日本のおよそ
25倍もある超巨大国。

日本で習う英語は
アメリカ英語だと言われていますので、
一番なじみやすいと言えます。

英語習得を目的とした
語学留学では最も実績が
あるのがアメリカです。

また、
さまざまな学問分野において
世界最高水準の教育機関を有します。

広大な国土に
多くの教育機関があり、
留学生のニーズに応える
教育機関の多さが魅力です。

同じアメリカ国内でも
エリアによって
独特な訛りが存在します。

費用の目安(1か月)

25万円~35万円程度

人気の都市

ニューヨークやロサンゼルス、
ワシントンDC、マイアミ、
シカゴ、シアトル、ポートランド

メリット

-生活を通して最先端を駆使した設備とク
オリティーの高いサービスが体験できる。

-語学学校の数が多く、
選択肢が多彩でサービスが充実している。

-日本でく慣れ親しんでいる
アメリカ英語(発音やアクセントなど)
が学べる。

-音楽やアートなど専門性の高い分野でも
最高水準での教育を受けられる。

デメリット

-治安の悪さ。

-語学学校が多い大都市では
生活費が高額になる。

-人気都市では日本人生徒が多く、
ネイティブに触れる
機会が少ない可能性がある。

-広大な国土のため、
地域によって気候が大きく違う。

<イギリス>

日本と同じく
長い歴史と伝統を感じさせる、
多くの
歴史的建造物が多いイギリス。

イギリスの大きな特徴は
「ブリティッシュアクセント」
ですよね。

アメリカ英語と比べると、
スペルと発音が少し異なっていたり、

アメリカ英語とは
異なる単語を使ったりします。

ロンドンは
ヨーロッパ金融の中心地であり、
オックスフォードやケンブリッジなどの
有名大学もありますよね。

大学や大学院へのハードルが
高いことでも知られていますが、

世界屈指の教育水準を
保つゆえの結果であると言えます。

語学学校においても
質の高い経験豊富な講師陣を迎え、
中身の濃い授業が展開されています。

費用の目安(1か月)

30万円~60万円程度

人気の都市

ロンドン、マンチェスター、
リバプール、エジンバラ
ケンブリッジ、オックスフォード

メリット

-美しいクイーンズ・
イングリッシュが学べる。

-アメリカに比べ留学生が少なめ。

-伝統校が多く学習環境が整っている。

-歴史的建造物が多く、
授業以外でも生活環境が楽しい。

-高速列車ユーロスターなどを使い
ヨーロッパ諸国への観光も手軽に楽しめる。

デメリット

-物価が高く生活費が高い。

-アメリカ英語に慣れている人は、
発音やスペル、アメリカ英語と
異なる表現で戸惑うことがある。

-地域によって訛りが強く、
英語が聞き取りにくいことがある。

-1年を通じ雨の日が多く、
また1日の中で気温や天気が変わりやすい。

<オーストラリア>

オーストラリアは、
幸福度ランキングで上位に位置する
住みやすさと温暖な気候、
そして治安の良さが人気の国です。

オーストラリアには、
留学生にとって
うれしい権利「ESOS法」
という
留学生を保護する法律があります。

これは教育機関が
留学生に果たすべき責任などを定め、
安心して勉強できる環境を保障しており、

国を挙げて質の高い教育を
推進しているものです。

オーストラリア英語の発音の特徴は、
A(エイ)を(アイ)と発音することです。

例えば、
Day(デイ)を(ダイ)と発音したり、
Mate(メイト)が(マイト)、
Name(ネイム)が(ナイム)

になります。

しかし、最近では
若者を中心にアメリカ英語に
近くなってきているといわれています。

費用の目安(1か月)

25万円~35万円程度

人気の都市

シドニー、メルボルン、
ケアンズ、ゴールドコースト、
ブリスベン、パース

メリット

-日本との時差がほとんどなく、
日本からも近く飛行機代が抑えられる。

-国民がフレンドリー。

-都市部では語学学校の強豪が多いため、
授業料が安く設定されている。

-語学学校では国際交流や
アクティビティが盛んである。

-エアーズロックやグレート・
バリア・リーフなどの自然、
オペラハウスなど、
国内に世界遺産が点在し観光も楽しめる。

デメリット

– 「オージーイングリッシュ」と
呼ばれる訛りがある。

-物価が高め。

– 日本からの留学生が多く、
ネイティブと話す機会が
少なくなる傾向が強い。

-直射日光が強く、夏が暑すぎる。

-サービスの質がやや落ちる。

<ニュージーランド>

ニュージーランドは
美しい自然に囲まれ、
時間の流れも
どこか緩やかに感じられる国です。

羊の数は、
なんと人口の7倍と言われています。

スローライフを楽しみながら
じっくりと英語を学ぶには
とてもおすすめです。

面積が日本と同じくらいなので、
移動時の距離感や
時間感もすぐにつかめます。

イギリス式に準拠した英語ですが、
「キーウィイングリッシュ」とも
呼ばれる訛りがあります。

有名なのは
[ei]の発音が[ai]になることでしょう。

これはオーストラリア英語とも
共通しています。

費用の目安(1か月)

20万円~30万円程度

人気の都市

クライストチャーチ、
オークランド

メリット

-世界屈指の治安の良さ。

-自然に囲まれた最高の環境。

-語学学校の費用は、
オーストラリアと比べ割安の場合が多い。

-アメリカやカナダなどに比べて
日本人学生が比較的少ない。

デメリット

-非ネイティブの講師が
担当することがある。

-自然が多過ぎて、都会育ちの人は
多少不便さや退屈感を感じることがある。

<カナダ>

「世界で最も住みやすい都市ランキング」でも
上位の都市が複数ある人気の国。

アメリカと同じで
移民も多く、
留学生を受け入れやすい
環境でありながら、

比較的治安が良いため
留学生にも人気があります。

きれいで聞き取りやすい
英語が学べるカナダは、
大都会過ぎず、
田舎過ぎない住みやすさや、

イギリス文化が
色濃く残っている点、
17の世界遺産
胞しているも魅力です。

また、
北海道とほぼ同じ緯度のカナダは、

春には桜が咲き、
短い夏には緑が萌えて、
秋には紅葉を楽しめ、

日本と近い自然環境も感じられます。

費用の目安(1か月)

20万円~30万円程度

人気の都市

バンクーバー、
トロント、ビクトリア

メリット

-癖がなく聞きやすい、
発音のきれいな英語が学べる。

-アメリカに比べて
語学学校の費用がやや安めである。

-治安が安定している。

-自然が豊かで、
週末に出かけられる場所が多い。

-インターンシッププログラムや
ボランティア留学が盛んである。

-寒い冬はウインタースポーツが盛んで、
好きな方にはおすすめ。

デメリット

-長く厳しい寒さ。

-日本人が比較的多い都市がある。

-物価が高め。

<アイルランド>

アイルランドは、
フレンドリーで社交的な国民性
留学生にも優しいと言われています。

ケルト人の音楽や文化、
またギネスビールでも有名ですよね。

日本人留学生は
どちらかというと少なく、
英語漬けの環境が期待できます。

環境は年中緑が豊かで、
美しい自然を誇る島国です。

第一公用語は、アイルランド語、
またはゲール語と呼ばれる言語で、
英語は第二公用語となります。

看板や標識には
アイルランド語が先に書かれ、
次に英語となります。

西部地方では、
現在でも母語としてアイルランド語を
使っている地域があります。

また、
「アイリッシュイングリッシュ」
呼ばれる訛りがあります。

例えば、
「th(θ,ð )」という発音は
アイルランド語にはない音なので、

「th」は「d」か「t」
発音になってしまいます。

費用の目安(1か月)

30万円~60万円程度

人気の都市

ダブリン

メリット

-語学学校の生徒は
ヨーロッパ諸国からの留学生が多く、
日本語を使う頻度がかなり抑えられる。

-温厚でフレンドリーな国民性で
コミュニケーションが取りやすい。

-治安の良さと教育水準の高さ。

デメリット

-アイルランドへの直行便がなく
アクセスが悪い。

<フィリピン>

フィリピンでは小学校から
英語を第二外国語として学ぶため、
日常の生活でも
英語を使う環境が整っています。

フィリピンの英語普及率は
アジアでも屈指と言われ、
国内の大学の授業は
ほとんどが英語で行われます。

公用語はタガログ語ですが、
アメリカの統治時代を
経験した影響で

英語は公用語として
用いられています。

語学学校では
質の高い英語授業が行われ、
マリンスポーツなども満喫しながら
留学したい人には最適です。

また、フィリピン訛り
あるという人もいますが、

そもそもネイティブではない国なので、
日本人の英語が単調に聞こえるのと
同じようなことなのだと思います。

費用の目安(1か月)

12万円~18万円程度

人気の都市

マニラ、セブ島、バギオ

メリット

-物価、授業料ともに安価で
留学費用を安く抑えられる。

-マンツーマンの受講体制で
早く成果が出やすい。

-サポート体制が充実している。

デメリット

-生活環境はタガログ語のため、
英語漬けとはいかない。

-治安があまり良くない。
(特にマニラ)

-アジアからの留学生(特に韓国)が周りに多く、
ネイティブの英語環境は期待できない。

<シンガポール>

シンガポールは英語・中国語・
マレー語・タミール語が
公用語の多民族都市国家です。

東京23区くらいの広さ
小さな国だからこそ、
さまざまな料理や言語、
風習、宗教、文化を身近に体験できます。

また、マレーシアやインドネシアなど
近隣諸国へのアクセスも良く、
週末に旅行を楽しむことも可能です。

費用の目安(1か月)

20万円~50万円程度

人気の都市

シンガポール(ブギスなど)

メリット

-治安が良い。

-多民族国家のためグローバルな
環境に身を置くことができる。

-近隣諸国へのアクセスの良い。

デメリット

-独特のなまりがある。

-住宅費が高い。

-日本人が多い環境。

<マレーシア>

マレーシアは
東南アジアの中心とも
いえる場所に立地しています。

そのため、中国やインド、
オーストラリアなどからも
アクセスがとても良く、

さまざまな国からの
移民が集まるお国柄です。

また、国家政策として
外国人留学生を
広く受け入れる国でもあります。

日本人学生がまだ多くなく、
インターナショナルな環境
勉強できるのも魅力です。

気候は熱帯雨林気候に属し、
1年を通じて常夏。

費用の目安(1か月)

25万円~30万円程度

人気の都市

クアラルンプール、ジョホールバル

メリット

-オーストラリアやアメリカに
本校を構える学校の系列校であることが多く、
欧米のクオリティはそのままに、
格安で留学できる。

-食事や交通インフラ、
滞在先の環境において優れた環境を提供している。

-物価が安い。

デメリット

-スリ、ひったくり、
置き引きが発生しやすい。

-学校の数自体は少ないので、
コースに多様性がない。

<インド>

インド留学は、
最近格安で英語を学べる国として
注目されています。

インドは教育にも力を入れており、
特にIT関係はGoogleのCEOを輩出した
大学があるなど特に注目を集めています。

第一公用語はヒンディー語ですが、
第二公用語として英語が広く使用されています。

また、「インド政府奨学金」など、
留学の目的によって
奨学金制度(月1万円程度)
利用することができますので、
興味がある人は必ず確認してみてくださいね!

費用の目安(1か月)

10万円~35万円程度

人気の都市

デリー、バンガロール、ムンバイ

メリット

-留学費用がとにかく格安!

-ボランティアや
インターンシップなどを通して、
新興国の発展を肌で感じられる。

-留学生を受け入れる環境が整っており、
優秀な学生が集まっている。

デメリット

-治安はあまり良くない。

-気温が一番高くなる
4月頃には40℃を超す日もある。

-衛生面に
気をつけなければならない。

短期留学に関しては
こちらの記事も参考になります。

とにかく英語を早く習得できる地域は?

留学をする目的が、
「英語を話せるようになるため」、
「英語をマスターするため」であるならば、

極論、留学先は
英語を話せる環境であれば、
実はどこでもいいのです。

この場合、
価格をまったく抜きにした
話になってしまいますが、

アメリカでもいいですし、
イギリスでも、オーストラリアでも、
ニュージーランドでも、フィリピンでも、
どこの国でもいいのです。

どこに行ってもいいのですが、
せっかくなら日本人がなるべく
いないようなところに行った方がいいです。

一例として挙げますと、
1990年代の初めに、ユタ州のリーハイという、
ほんとにすごく小さな町に
留学をした方がしました。

そこの学校では

「純日本人は、自分一人だけ。
日系人も自分以外に、他に一人だけ。」

そんな環境でしたから
英語をマスターするのが、
とても早かったそうです。

日本人がたくさん
居るところに行ってしまうと、

どうしても
日本人同士で集まってしまって、

結局、
英語をあまり話す機会のないまま帰国、
となりかねません。

せっかく留学しても、

「日本に住んでいる時と、
たいして変わらない環境」

イコール

「日常での会話に、
日本語を使ってしまう」

といったことが、起きてしまいます。

そんな状況を回避するためにも、
日本人がいないようなところ、

日本人だけではなく
留学生があまりいないような、
小さな町に留学することを、
おすすめします。

アメリカでも、イギリスでも、
オーストラリアでも、
ニュージーランドでも、フィリピンでも、
実際どこでもいいのです。

どんな国でもいいのですが、

「日本人や、
留学生のあまり居ないところを選ぶ」

という
ただこの一点だけは守ってください。

そしてそこで、
現地の友達をたくさん作って、
友達との何気ない会話を楽しむと同時に、

そのことが自然と英語の勉強に
なっているのがいいでしょう。

ホームステイに関する
具体的なポイントについては
こちらをご参考に。

語学留学で周りにネイティブしかいないことの重要性

私の知り合いで、
英語力は「挨拶レベルよりちょっと上」
いったところの人がいました。

大学を卒業し、
社会人として新卒で入社した直後、
なんと、アメリカに単身で
1か月間の出張に駆り出されたのです。

業務はアーティストのアテンドと、
失敗が許されないものでした。

始めは半分パニック状態のようでしたが、
一人で仕切らなければならない状況で、

「なんとしても聞き取らなければ」
「なんとしても伝えなければ」

その必死な姿勢が、
驚異的な英語力の向上につながりました。

帰国するころには、
ジョークを言い合えるほど上達していたとか!

この方は仕事で英語ネイティブの
環境に身を置きましたが、

短期間の留学では、
この方ほどではないにしろ、

どこまで、
日本語を話せない環境に身を置き、

ネイティブとコミュニケーション
とれるかが重要な鍵となります。

大都市VS田舎!本当に英語をマスターしたい人が選ぶべき場所は?

例えば、アメリカに行って、
ロサンゼルスでも、
サンディエゴでも、
サンフランシスコでも
同じことなのですが、

大きな都市の語学学校に留学すると、
日本人を含め
留学生が非常に多い状況になります。

見渡してみると、
まず日本人、そして次に留学生、
といったネイティブではない人たちが、
たくさん周りにいる環境です。

もしあなたが、

「ネイティブに触れ合う事を通して、
英語を学びたい」と、

思っているのであれば、

なるべく小さな町で、

「現地の人たちと関わり合いが持てるところ」や、
「コミュニティが存在しているようなところ」が、

いいと思います。

そのコミュニティの中に、
現地の文化の中に、

自分がどっぷりと浸かってしまうぐらいの
気持ちで行った方が、
早く英語をマスターすることができます。

短期で留学するなら尚更です。

日本人があまりいないところで、
現地の人と友達になることを最優先事項にして、
留学先を選ぶようにしてください。

語学留学でどこに行く?短期でも効果が高いおすすめの国まとめ

もしあなたが、

「短期で語学留学に行って、
英語を習得したい」と思っているのなら、

「価格の安さ」や、

「留学するなら、
やっぱりアメリカかイギリスでしょ」
といった、

人気や認知度で選ぶことは、
あまりおすすめできません。

アメリカやイギリス、オーストラリアなど、
留学先の国にどこを選ぶかは、
語学の上達とはほとんど関係ないのです。

ですから、
国で選ばないでください。

そして、大都市の語学学校は
あまりおすすめできません。

留学先では
日本語を話せる環境を作ってしまっては、
英語を使う機会が減ってしまうからです。

周りに日本人や留学生がいないような、
さらに言うなら現地の人しかいないような、
なるべく小さな町に行くといいでしょう。

「日本に居る時とは全く違う環境」
=「日常で日本語を一切話さない状況」に、

身をおくようにしましょう。

そして、
その町の文化とコミュニティに

心身ともにどっぷりと浸かって
現地の人と友達になることこそが、

「短期間でネイティブの
英語を習得する、一番の近道」です!

動画でおさらい

「語学留学でどこに行く?
短期でも効果が高いおすすめの国」を、

もう一度、
動画でおさらいしてみましょう。

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hiropoooooon

hiropoooooon

栃木生まれ、栃木育ち、埼玉在住。
2人の子供をこよなく愛する。

英語はいまだに得意とは言えないものの、
英語に関係する仕事を始めて10年目の中間管理職。

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