英語で「日記」を続けて表現力UP!基本の例文6種類をおさえよう!

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もっと英語がわかるようになりたい!と思う人は多いでしょう。

英語表現のバリエーションを増やす方法のひとつに、「日記」を書くことがあります。
日記なので自由に書こう!と思っても、いざ書こうとすると・・・簡単に思える文でも、意外に書き出しから迷ってしまいます。

表現することがあまり得意ではないというあなたには、とにかく場数を踏んでみることがおすすめ。
短くても、どんなに簡単でも、とにかく毎日続けて、慣れましょう!

そして、語彙をふやしましょう!始めは例文を真似して書いていきましょう。

日記を書くと、1日の量は少なくても集中して単語や表現を考えるので、確実に英語上達につながります。

基本の例文6種類で日記は書ける

英語 日記 書き方

まずは「日付と曜日」

アメリカとイギリスの違いなど、何通りか記述の方法はありますが、覚えやすい印象の書き方をひとつ紹介します。
日本語と英語では順番が違うことに気をつけましょう。

日本語では2017年9月12日のように年→月→日の順で表記しますが、アメリカでは、月→日→年の順で表します。

曜日は日付の後ろに(Tue.)と書きます。

(火)と同じような感覚ですね。

(例)September 12, 2017 (Tue.)

スペルの長い月は省略することができます。
その場合はピリオドを打ちます。

5、6、7月の英語のスペルは短いので省略せずに書くのがふつうです。

(例)Sep.12. 2017

月名と曜日の単語と省略形は以下の通りです。

【月名】 

1月 January:Jan.

2月 February:Feb.

3月 March:Mar.

4月 April:Apr.

5月 May ※省略せずそのまま書く。

6月 June ※省略せずそのまま書く。

7月 July  ※省略せずそのまま書く。

8月 August:Aug.

9月 September:Sep.

10月 October:Oct.

11月 November:Nov.

12月 December:Dec.

【曜日名】

日曜日 Sunday:Sun.

月曜日 Monday:Mon.

火曜日 Tuesday:Tue./ Tues.

水曜日 Wednesday:Wed.

木曜日 Thursday:Thu./ Thurs.

金曜日 Friday:Fri.

土曜日 Saturday:Sat.

会話でも使える「天気」

必ず毎日書ける話題です。

天候を表す単語(下線_のついている単語)を入れ替えれば、さまざまな天気の表現が可能です。

今日は雪でした.
It was snowing today.

今日は猛暑日でした.
Today was an extremely hot day.

主語は「It」か「Today」で始めるのが一般的ですが、次のように「The weather(天気)」と「We」を主語にすることもできます。

天気がよかった。
The weather was fine.

温かい天気でした。
We had warm weather.

【天候を表す単語】

熱い/hot

蒸し暑い/humid

晴れている/sunny

あたたかい/warm

雪がつもった/snowy

風がふく/windy

雨が降っている/rainy

曇り/cloudy

乾燥している/dry

凍えるくらい寒い/freezing

暴風雨の荒れ模様/stormy

「〇〇を食べました」

毎日必ず何かは食べるので、文を考えやすいでしょう。
下線を別の食べ物に入れ替えてもOK!

私はランチでハンバーガーを食べました。
I ate a hamburger for lunch

主語が「I」で、食べるを表す「eat」の過去形「ate」が「食べた」の意味。

for lunch→「昼食で」をつけるとより細かい状況が表現できますね。

for dinnerだと「夕食で」の意味です。

主語が「We」(「わたしたち」)になると、

.みんなで中華料理店で夕食を食べました。
We had dinner at a Chinese restaurant.

at~は場所を表します。
haveの過去形「had」になります。

「eat」が「口に食べ物を入れている」、「have」は「食事をとる」という意味合いがあります。

複数で食べる場合は、楽しく食事を楽しんだ、というニュアンスを考慮して「have」を使用するのがいいでしょう。

「〇〇へ行きました」

日常的に行く学校や公園、旅行先に行った場合も同じフレーズで表現できます。

私はカフェに行きました。
I went to a café.

を主語にして、goの過去形である「went」を使っています。
下線__を以下の単語にして、書くことに慣れてみるのもいいですよ。

【場所を表す単語】

公園/park

銀行/bank

学校/school

仕事/work

コンビニ/convenience store

駅/station

「〇〇を買いました」

楽しかった買い物は、ぜひ日記に綴りたいですね。

今日お店でバッグを買いました。
I bought a bag today.

buyの過去形の「bought」、店舗で購入ということです。ネットで買った場合は、

今日ネットでバッグを買いました。
(注文しました)
I ordered a bag online today.

「order」→注文する、最後に「online」を追加します。

【買った物を表す単語】

花/flower

服/cloth

靴/a pair of shoes

本/a book

「○○をしました」

日常的な行動を英語にしてみましょう。

私は英語の勉強をしました。
I studied English.

私は野球をしました。
I played baseball.

私は本を読みました。
I read a book.

動詞は、すべて過去形になっています。

本の種類は
雑誌/magazine

マンガ/comic book

などがあります。

他には、テレビでクイズ番組を見ました。
Today I watched a quiz show on TV.

【番組の種類を表す単語】

料理番組/a cooking show

バラエティー番組/a variety show

お笑い番組/a comedy show

時代劇/a historical drama

映画を見ました。
I watched a movie.

他にもまだまだたくさんの単語やフレーズがあり、それを使いこなせるようになると表現の幅は無限に広がっていきます。

簡単な表現からスタートして、少しずつ自分の書きたいことを表現できるようになりたいですね。

ちょっと加えてより詳しく

英語 日記 書き方

今までご紹介したフレーズに言葉を追加すると、より状況を詳しく表せます。

I read a book.に+場所 図書館で+いつ 土曜日の午後にを追加すると

私は土曜日の午後、図書館で本を読みました。
I read a book at the library on saturday afternoon.

I ate a hamburger for lunch.に+人 マイクと一緒にを追加すると

私はマイクと一緒にハンバーガーを食べました。
I had a hamburger for lunch with Mike.

一人の時はeat(過去形ate)を使いましたが、二人で食べる時はhave(過去形had)の方がいいでしょう。
楽しい時間を過ごした、というニュアンスが含まれます。

いつ、誰と、どこで、を足すと、文章が具体的でわかりやすくなります。

まとめ

英語で書いてあるのを読めても、一から書こうとすると書けない。
聞いている会話の内容はなんとなくわかる、でも答えを英語でどう言うか思い浮かばない。という方におすすめなのが、英語での日記をつけることです。

書くことは話すことと違って、自分のスピードで、ゆっくり時間をかけて考えたり調べたりできます。
英語で「日記」を書くことで、英語の知識を確実に積み重ねていけます。

それは英語への抵抗感を 少なくする第一歩です!

毎日続けていくことで、会話の時にも英語のフレーズが思い浮かぶようになります。
英語でコミュニケーションがとれるととてもうれしいものです。

まずは「日記」を始めてみましょう!
そして続けてみましょう!

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