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前置詞の簡単な覚え方!どうすれば使いこなせるレベルでしっかりと覚えられる?

 2016/12/07 英語勉強法
 
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英語を学ぶうえでの関門のひとつ、前置詞。

inonatintobyなどなど。

いろいろありますね。

種類が多い上、複雑でパズルのように感じる方も多いのでは。

日本語にはない概念なので、苦手に感じている方も多いはずです。

では、前置詞を簡単に覚えて、かつ日常会話の中で使いこなしていくためのコツはあるのでしょうか。

今回は、前置詞の攻略法をお伝えします。

基本的な概念で十分

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前置詞。

たとえばinだったりとかonだったりatintobyなどなど。

いろいろあります。

日本語にはない概念なのね、なかなか難しいですね。

ではどういう風に覚えていけばいいかと言いますと、基本的な概念はおそらく学校の英語の授業で習っているはずです。

それだけで十分といえるかもしれません。

その他にもある、日本語にはない概念はこちら
⇒慣れないと難しい「ruler」の。日本語には無い音、どうすればいいの?

会話の中で使いこなす

in“だったらば何か「中」にある、というのはご存じの方が多いでしょう。

そして、”on“というと何かの「上」にある感じというのもたぶん感覚として分かっているはず。

また、”at“って言うとたとえば、駅とか、「そこにいる」と言うときに使われるというのも分かっていると思います。

into“っていうと「中に入っていく」

by“っていうとその横、「そのそば」ですね。

このように、基本的な概念は、学校で習う英語の範疇でわかっているので、あとはどうやって日常の英会話の中で使いこなしていくかです。

その他にもある、「into」を使った英語はこちら
⇒「仕事モードだね!」 などの「モード」を英語で言うと?

ルールを適用することが出来ない

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ただし、概念を覚えていることで何が起きるかというと、実際の会話になったとき、仮に概念やルールを覚えていたとしても、そのルールを会話の中でどうやって適用していけばいいのかが分からなくなってしまうから、難しいといえます。

英語だけではなく、実際はこうあるべきだとうルールは把握していても、実際にやってみるとできない、というようなことは多くあると思います。

日本人は最低でも中学校三年間は学校で英語の勉強をしています。

ですので、ある程度この前置詞はこの概念、どういう感じのものか、というのは理解しているはずです。

あとは実際に声に出して練習していくことが重要なのです

そうすることで、体にルールをなじませていき、自然とルール通りの言葉が出てくるようになるというわけです。

前置詞のポイントはこちら
⇒日本円をアメリカドルに両替する時のトラベル英会話!

実際の会話の中で理解する

たとえば、本当は”in“というべきところを間違えて”at“と発音してしまうかもしれません。

もし、ネイティブの人と話をしていたならば、そこでコミュニケーションが成り立っているはずです。

実際に口に出してみることで、間違っていたら直してもらえる可能性が高くなるはずです。

そして実際にネイティブが話している表現をたくさん聞いていれば、あ、このときは”in“、このときは”at“という形でだんだんと理解できてくるはずです。

前置詞というのはなにか、どんな種類があってどうやって使うかなど、ある程度基本的な、中学校で習っているぐらいの概念や使い方、意味合いは理解する必要が当然あります。

しかし、大切なことはその次のステップです。

実際の会話の中で、「あ、このときはこういう風に使っている」「このときはこっち」と理解していくほうが、頭で考えるよりも断然早いのです。

たとえば、想像に難しくないのが、外国人で日本語を勉強している方のことです。

最初、「てにをは」がおかしいというようなことはよくあることです。

「てにをは」の使い分けは実際、外国人にとっては非常に難しいものなのです。

その「てにをは」の使い分けと、この前置詞の使い分けはまったく同じ感覚だと言えます。

日本人にしてみれば、前置詞はてにをはと同じような難易度があると考えてください。

では、外国人の人がどういうふうに日本語を勉強していくのか、「てにをは」を覚えていくかと言えば、実際に会話をしていく中で覚えているはずです。

前置詞を使いこなせるようになりたかったらば、概念で覚えようとするのではなく、話して、練習していく中で獲得していきましょう。

もちろん最初は間違えるかしれません。

でもそれでもいいのです。

少しずつ始めていけば、いつかはきっと自然と前置詞が使えるようになるはずです。

間違えることを通して人間は成長していきます。

そして物事を覚えていきます。

どんどんと間違えて、相手とコミュニケーションの中で正しい表現、正しい前置詞を学んでいくことが、最も成長スピードが速いのです、ぜひそのように思いながら、前向きに頑張ってください。

まとめ

今回は、前置詞の攻略法をお伝えしました。

今回ご紹介した、「基本的な概念は覚えておいて、あとはネイティブと話すなど、アウトプットしながら理解していく」というやり方は、前置詞だけでなく発音の練習などとも共通しています。

英語は言語なので、使いこなすことが大切です。

うまくないから、間違えるからと恥ずかしがることはありません。

私たちはネイティブではないので、間違っているのはあたりまえだと思って、どんどん実践してみてください。

動画でおさらい

前置詞の簡単な覚え方!どうすれば使いこなせるレベルでしっかりと覚えられる?を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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ライター紹介 ライター一覧

hiropoooooon

hiropoooooon

栃木生まれ、栃木育ち、埼玉在住。
2人の子供をこよなく愛する。

英語はいまだに得意とは言えないものの、
英語に関係する仕事を始めて10年目の中間管理職。