1. TOP
  2. 英語発音
  3. 「ruler」のネイティブ発音。日本語には無い発音、どうすればいいの?
Sponsored Link

「ruler」のネイティブ発音。日本語には無い発音、どうすればいいの?

 2016/12/21 英語発音
 
LINEで送る
Pocket

今回は「Ruler」という単語の発音についてご説明いたします。

日本人には難しい発音ですが、きちんと伝わるようにするには、どんな発声をすればよいのでしょうか。

Sponsored Link

カタカナ発音では絶対通じない

shutterstock_255498274

「Ruler」は日本語のカタカナでは「ルーラー」ですが、英語の「Ruler」はカタカナでの「ルーラー」の発音とまったく音が違います。

そのため、ネイティブの人に「ルーラー」とカタカナの発音で言ってもなかなか意味が通じません。

なぜ通じないのかというと、その理由は発音です。

ネイティブの人がカタカナの「ルーラー」という音を聞いても、英語の「Ruler」と気づかないで会話が終わってしまいます。

「ルーラー」「Ruler」とは違う音に聞こえてしまうため、きちんと通じないのです。

 

発音のコツは、こちらの記事も参考になります
⇒この単語どう発音する?「Adhesive」のネイティブ発音!

どうやって発音する?

では実際にどんな風に「Ruler」と発音すればよいのかというと、まずポイントとなるのが最初の「R」の音です。

「R」を正しく発音するためには、口の中を正しい状態に保つことが大切です。

まずは口の上の部分の形がどうなっているかを確認してください。

正しい形は、口の端、奥歯の内側の部分に、舌の両端がくっついている状態です。

まずはきちんと口の形をつくってみましょう。

これが「R」の舌の位置です。

これを覚えておいてください。

この状態のまま、「Ruler」の次の音である「u」を発音します。

日本語の「ウ」に近いので、「R」と合わせて発音すると「ル」に近い音になります。

舌が正しい位置にある状態で、「Ru」と何度か練習してみましょう。

カタカナの「ル」との違いを確かめてください。

次は「l」です。

こちらも口の形を意識しましょう。

「l」の音は、上の歯の裏側がポイントです。

歯の裏側、歯茎に舌をあてて出るのが、「l」の音です。

その状態を保ったまま「e」も発音します。

「e」ははっきりと「ア」と出さないよう気を付けてください。

あまり口を開けすぎず、あいまいに発音します。

「l」から連続で「le」と何度か発音してみましょう。

その後にもう一度「r」がくっつきます。

「le」からそのまま「r」の形に舌の位置を戻します。

細かく分けて発音をすると、「Ru」「le」「r」となります。

なめらかにつなげて「Ruler」と言えば、ネイティブにも伝わる発音になっているはずです。

 

舌の位置を確認

「Ruler」という言葉には「R」「l」「r」と日本語にない音が3つ続いています。

聞き馴染みがなく、普段の生活で発音することもないため、最初は舌が回らないかもしれません。

しかし、舌の位置を理解してちゃんと発音すれば、日本人でも物理的に正しい音が出るはずです。

「R」の発音をするときは、口の中で舌を両端にくっつけた状態で「Ru」

「l」の発音をするときは、上の歯の裏側、歯茎に舌をあてます。

その状態から再び「r」へ口の形を戻して「ler」です。

これをきちんとスムーズに変化させられれば、正しく「Ruler」と発音できます。

 

日本語にない音は、こちらの記事も参考になります
⇒カタカナ発音から抜け出す4つのポイント!

練習すれば言えるようになる!

「Ruler」の発音が難しく感じるのは、日本語に「l」の音も「r」の音もないからです。

最初は出したことがない音のため、違和感があるかもしれません。

しかし、きちんと練習すれば必ず舌が動くようになります。

舌の筋トレのようなイメージで、「r」「l」の発音練習を頑張ってみてください。

「Ru」「ler」と分けて何度も行ってみましょう。

舌がなめらかに動かせるようになったら、「Ruler」も正しく発音できるようになります。

 

まとめ

日本語にない発音方法が英語にはあります。

その代表的なものが、「R」「l」「r」です。

こうした音の発音ができていないと、ネイティブの方に伝わらない可能性が非常に高いです。

しかし、これらはしっかりと練習すれば日本人の方でもネイティブに伝わるように発音できるようになります。

そのためにも、先ほど紹介した口の中での舌の動きを意識してみてください。

特に今回解説している「Ruler」には、「R」「l」「r」すべてが含まれているため良い練習になります。

最初は難しいと思いますが、継続することでできるようになるため、頑張って練習してみましょう。

 

動画でおさらい

慣れないと難しい「ruler」の。日本語には無い音、どうすればいいの?を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

LINEで送る
Pocket

\ SNSでシェアしよう! /

英語ぷらすの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

英語ぷらすの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
無料メール講座に今すぐ登録!
「話す」・「聞く」ために必要な英会話スクールに1年間通った英語力が、わずか21日間で身に付くようになります。短期間で日常会話レベルの英語力を最短距離で習得したいと本気で思っているのなら、今すぐ無料メール講座にご登録ください。

今なら特典も無料でプレゼント!

たった2日で日常英会話が話せる4つの秘訣 4つの秘訣をマネすれば、今すぐにあなたの英会話力も一気にアップします。

メールアドレス入力

信頼と安心の証であるジオトラスト社のSSLを使用しています。

※ご登録後、ご登録のメールアドレス宛に動画を閲覧できるページのURLをお送りします。こちらのメールをご確認ください。なお、本キャンペーン(動画解説)はサイト上で公開するものであり、DVDなどでお送りするものではございません。

※ご登録いただいたメールアドレス宛に、弊社のセミナー・教材の情報、おすすめの書籍や教材の情報をお送りする場合がございます。 ご了承下さい。

Sponsored Link

ライター紹介 ライター一覧

hiropoooooon

hiropoooooon

栃木生まれ、栃木育ち、埼玉在住。

2人の子供をこよなく愛する。


英語はいまだに得意とは言えないものの、

英語に関係する仕事を始めて10年目の中間管理職。


この人が書いた記事  記事一覧

  • 同じ意味です。「Would you like something to eat ?」と「Would you like to eat something ?」

  • 「正直」「ぶっちゃけ」を英語で言うと?To be honest,◯◯

  • 実は便利な日本語「芸能人」は英語でなんて言う?

  • 英語での「かっこいい」の表現いろいろ

関連記事

  • 音読読みをする目的は発音ネイティブに近づけるために!

  • コンブではありません。「comb」のネイティブ発音

  • 英語のWの発音を2分16秒でマスター!ネイティブに通じる自然な発音

  • 全然ウイルスじゃない「virus」のネイティブ発音

  • カオスを英語で?「chaos」のネイティブ発音

  • アクセントが全然違う!「museum」のネイティブ発音