1. TOP
  2. パッと答えられますか?数字の英語表現1~100
Sponsored Link

パッと答えられますか?数字の英語表現1~100

 2016/12/08 英語発音
  1,070 Views
LINEで送る
Pocket

1から100までの数字の英語表現をご存知でしょうか。

数字の表現をマスターすると、ネイティブの方とのメールなどのやり取りもスムーズにいくはずです。

多くの方が1から10(OneTwoThreeFourFiveSixSevenEightNineTen)までは問題なく書けるのではないかと思います。

そこで、10以降の数字をどう覚えていったらいいかをお伝えしていきます。

Sponsored Link

10から上の数字

shutterstock_139730152

まずは、11から19までを書いてみます。

11:Eleven
12:Twelve

ここからは語尾に”teen”をつけていきます。

13:Thirteen
14:Fourteen
15:Fifteen
16:Sixteen
17:Seventeen
18:Eighteen
19:Nineteen

単純に語尾に”teen”をつけるものと少し変化するものがありますので注意が必要です。

20以降は、まず、20、30、40といった10ごと、1の位がゼロのときの表記は語尾に”ty”をつけます。

20:Twenty
30:Thirty
40:Forty
50:Fifty
60:Sixty
70:Seventy
80:Eighty
90:Ninety

こちらも単純に語尾に”ty”をつけるもの、少し変化するものがあります。

数字に関する英語表現はこちらの記事も参考になります
⇒「24/7」の意味と表現

teenとty

これまでの数字の表記では、“―teen”と“―ty”という2種類の規則がありますね。

まず13から19までが“―teen”という表記になります。

「10代はティーン」と覚えてもいいかもしれません。

そして、20以降90までは、最後が“―ty”で終わります。

2から90までの英語表記に“ty”をつけるようなイメージです。

ただし、2は”two”ですが20は”twenty”、4は”four”ですが40は”forty”など、単語の変化に注意してください。

とにかくまずここまで頑張って暗記しましょう。

その他の数字の英語表現表現のトピックはこちら
⇒日本と逆!英語での日付の書き方と読み方

あとはくっつけていくだけ

shutterstock_531418297

基本の数字を覚えたら、あとは簡単です。

21などの数字を言いたいときも、10の位の単語に1、2、3、4、5といった細かい数字を付け加えていくだけで、残りの数字を表現できます。

例えば20は“Twenty”と書きますが、21以降は

Twenty-one”つまり21
Twenty-two”で22
Twenty-three”で23
Twenty-four”で24

というように増えていきます。

30以降も同様です。

30は“Thirty”のため、

Thirty-one”「31」、“Thirty-two”「32」

40 は“Forty”のため、

Forty-four”「44」、“Forty-five”「45」

50は“Fifty”のため、“Fifty-one”「51」、“Fifty-two”「52」、“Fifty-three”「53」という具合です。

ここまで基本の数字を覚えていただければ、1から99まで英語で言うことができます。

100単位の数字の固まりは、“Hundred” という表現を使います。

100は“One hundred”という風に使用します。

英語を使った数字表記の実用例についてはこちらの記事もお役立ちです。
⇒何を書けばよい?お正月”New Year”のカードの例文

発音の使い分け

Thirteen” 「13」、“Fourteen” 「14」などに使われる“―teen”と、“Twenty”「20」、“Thirty”「30」などに使われる“―ty”の発音の仕方には注意が必要です。

teen”が最後についている数字については、“teen”の方に力を入れて、つまり後ろ側にアクセントを置いて発音します。

反対に、ty”で終わる数字については前の部分にアクセントを置きます。

日本人が“Thirteen”や”Thirty”を発音すると、どちらも“30”と聞こえてしまうことが多いようですが、その原因は、“teen”にアクセントを置くか、“Thir”にアクセントを置くかの使い分けができていないためです。

13や14と言ったつもりが、ネイティブには30、40に聞こえてしまうことが多いようです。

teen”は後ろ側にアクセントを置くということを忘れないようにすれば、ネイティブにも確実に通じます。

発音するときにどこにアクセントを置くかに気をつけて、1から100まで英語で書き、そして言えるようになりましょう。

 

まとめ

英語で1から100までの数字を書き、そして言えるようになるためには、

1から10、11から19、そして20、30といった10ごとの数字を確実に覚えることが大切です。

これらは1単位の単語を丸暗記することが重要です。

そして、必要に応じて語尾に表現を付け加えていきます。

13から19までは「―teen」、20から90まで10ごとの数字は「―ty」となる規則性があります。

この規則で基本の数字を覚えたら、あとは細かい数字を付け加えていくだけで99まですべて表現できます。

100は「―hundred」と覚えましょう。

書き方を覚えたら、発音にも注意しましょう。

会話では、日本人が13、14と言ったつもりがネイティブには30、40と聞こえてしまうことが多いようです。

ネイティブにも確実に伝えるためには

・「-teen」で終わる数字は後ろにアクセントを置くこと
・「-ty」で終わる数字は前側にアクセントを置くこと

を忘れないようにしてください。

 

動画でおさらい

1~100までの英語表記を書いてみよう!を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

LINEで送る
Pocket

\ SNSでシェアしよう! /

英語ぷらすの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

英語ぷらすの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
無料メール講座に今すぐ登録!
「話す」・「聞く」ために必要な英会話スクールに1年間通った英語力が、わずか21日間で身に付くようになります。短期間で日常会話レベルの英語力を最短距離で習得したいと本気で思っているのなら、今すぐ無料メール講座にご登録ください。

今なら特典も無料でプレゼント!

たった2日で日常英会話が話せる4つの秘訣 4つの秘訣をマネすれば、今すぐにあなたの英会話力も一気にアップします。

メールアドレス入力

信頼と安心の証であるジオトラスト社のSSLを使用しています。

※ご登録後、ご登録のメールアドレス宛に動画を閲覧できるページのURLをお送りします。こちらのメールをご確認ください。なお、本キャンペーン(動画解説)はサイト上で公開するものであり、DVDなどでお送りするものではございません。

※ご登録いただいたメールアドレス宛に、弊社のセミナー・教材の情報、おすすめの書籍や教材の情報をお送りする場合がございます。 ご了承下さい。

Sponsored Link

ライター紹介 ライター一覧

hiropoooooon

hiropoooooon

栃木生まれ、栃木育ち、埼玉在住。
2人の子供をこよなく愛する。

英語はいまだに得意とは言えないものの、
英語に関係する仕事を始めて10年目の中間管理職。

この人が書いた記事  記事一覧

  • 1千万円請求された私の体験!アメリカ留学1年間の費用の目安

  • TOEICリスニングでハイスコアを取る3つのコツ!

  • せっかくの留学やワーホリを充実させるための3つのポイント

  • 英語で電話対応「彼はいつお戻りになりますか?」の3つの言い方

関連記事

  • 海外では髪の色と目の色がよく出ます!色の英語表現

  • 「athlete」のネイティブ発音。「th」の発音のコツ

  • 音読読みをする目的は発音ネイティブに近づけるために!

  • 「Later」と「Letter」の発音の違い。「イ」が微妙に入っているかどうか?

  • カオスを英語で?「chaos」のネイティブ発音

  • 微妙すぎる!「ear」と「year」の発音の違い