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英語の発音記号は必要なし!ネイティブは発音記号の通り話しません。

 2016/12/20 英語発音
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今回は
「英語の発音記号は必要あるか、それとも必要ないか」
ということと、その理由について例を挙げながら紹介していきます。

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ネイティブは発音記号は読めません!

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単刀直入に言えば、発音記号は必要ありません。

実はネイティブな英語を話せる人でも、発音記号が読めないことはよくあることです。

また本物のネイティブも読めない人がほとんどです。

発音記号を読めなくても、英語を話す上での支障はありません。

その証拠にネイティブの人も普通に英語を話しているので、発音記号を覚える必要はあまりないと言ってもいいでしょう。

 

発音記号についてはこちらの記事も参考になります
⇒リスニングの上達は発音がカギを握る!

会話になったとき省略される音

なぜ発音記号を覚える必要がないか、という点について詳しくご説明します。

I’ve been living in Tokyo for 2years.
というセンテンスで考えてみましょう。

例えば、“I’ve”だけネイティブの発音をしてくださいというと、“??v”と言います。

この部分は会話になったとき、省略されることが多いのです。

また、この”been” だけを発音してくださいってネイティブにいうと、“been”と発音するのですが、実際の会話の流れの中では、“b?n”と発音します。

また、”living” という単語。

この”living”だけを発音すると、“living”と発音するのですが、会話の中で、センテンスの中へ入ると“l?v??”という発音になります。

gが止まっていて、音として出ていないのです。

こちらも、単語のみ発音してくださいというと、“for”となりますが、会話の中になると、“f?r”のような音になります。

ですので、どちらかというと、“??v b?n ll?v?? in Tokyo f?r 2years”という音になるんです。

 

その他の発音記号の表記があるトピックはこちら
⇒発音記号をチェック!「heel」と「heal」同じ発音なの!?

会話と文字は違う

発音記号で見ただけの音は、“??v”や“b?n”や“l?v??”という音です。

しかし、単語のみで会話することはありません。

その上、実際はセンテンスの中に入ったときに、発音記号通り発音されていないことがとても多いのです。

ですので、発音記号を覚えたところで、実際の会話が上手に出来るかと言いますとそうではないでしょう。

例えば日本語で説明してみましょう。

「おとうさん」をひらがな通り読むと、お・と・う・さ・んというのが正しいのですが、実際の会話の中で読むと「おとーさん」です。

「う」の部分が伸びたようになって、「おとー」という発音になります。

書くときは「おとうさん」、読むときは「おとーさん」と伸びたようになります。

英語でも全く同じなのがお分かりいただけたでしょうか。

単語単位で発音するときと、センテンスの中に入ったときで音が変わるので、発音記号を勉強する必要はあまりないと言っても良いでしょう。

もしも発音記号を勉強するのであれば、実際にセンテンスに入ったときの単語の発音を勉強した方が断然、役に立つはずです。

 

まとめ

発音記号を読めるとその単語の正しい発音を知ることができるため、英語の学習の際のメリットになるでしょう。

しかし、上記で紹介したように実際の文章のなかでは、発音記号通りに発音することは少なくなります。

発音が省略されることもあるため、積極的に発音記号を勉強するメリットは少ないかもしれません。

これは日本語でも同様のことが言えます。

書くときと読むときで音が変わる単語があります。

そのため、この単語がセンテンスのなかではどのように発音されるようになるのかを勉強したほうが良いでしょう。

 

動画でおさらい

発音記号は必要ありません!を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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hiropoooooon

hiropoooooon

栃木生まれ、栃木育ち、埼玉在住。
2人の子供をこよなく愛する。

英語はいまだに得意とは言えないものの、
英語に関係する仕事を始めて10年目の中間管理職。

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