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長い英単語は区切って簡単「Cooperation」のネイティブ発音

 2016/12/02 発音
 
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長い単語はぱっと見たとき発音に迷うことがありますよね。

長い単語でもネイティブスピーカーのように正しく発音できる方法はあるのでしょうか。

今回はcooperation「協力」という単語の発音の覚え方を通じて、長い単語の発音練習方法についてご紹介しましょう。

言いやすく分ける

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長い単語は1音節ごと、2音節ごとなど細かく区切り、発音を確認しながら練習する方法が有効です。

たとえばcooperationであればcooperationのように2音節ごとに分けて読んでみましょう。

前半のcoopeはカタカナ発音で「コープッ」と読みます。peがくっついて「プッ」と発音する点に注意です。

後半のration「レイション」と発音します。

以上の2つをくっつけてcooperation「コープッレイション」と発音します。

アクセントは「レイ」の部分につく点がポイントです。

ゆっくり発音すれば発音できる

“cooperation”以外の長い単語も同様です。

たとえば“environment”「環境」という単語であれば、“en”“viron”“ment”の3つに分けるという具合にやってみましょう。

また最初は一気に発音しようとせず、アクセントにも注意しながら、ゆっくり発音することが大切です。

単語を区切ってはくっつける練習を繰り返せばきちんと読めるようになりますので、粘り強く練習しましょう。

その他のネイティブ発音が難しい単語はこちら
⇒アクセントが全然違う!「museum」のネイティブ発音

まとめ

いかがでしたか?

単語を区切ってはくっつけ、ゆっくり発音するという長い単語の発音練習方法がつかめたのではないかと思います。

複雑な単語に出会ったときにはぜひ試してみてください。

ネイティブスピーカー顔負けの発音を身につけられるかもしれませんよ。

動画でおさらい

長い英単語は区切って簡単「Cooperation」のネイティブ発音を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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ライター紹介 ライター一覧

hiropoooooon

hiropoooooon

栃木生まれ、栃木育ち、埼玉在住。
2人の子供をこよなく愛する。

英語はいまだに得意とは言えないものの、
英語に関係する仕事を始めて10年目の中間管理職。