「g」は聞き取れない!「Recognize」のネイティブ発音

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英語をリスニングするとき、ネイティブの発音で聞き取りにくい音に出会った経験はないでしょうか?

注意深く聞いてみても、イマイチ聞き取れない音はあるものです。

今回は、recognizeの発音を中心に、なぜ聞き取れないのかや、ネイティブのように発音するポイントについて紹介します。

ネイティブ発音を聞いてみよう

早速、
recognize

という単語を例に聞き取りにくい英単語の発音について見ていきましょう。

ちなみにrecognizeには、気が付く、認める、認知する、認識するなどの意味があります。

日本語発音でカタカナ表記しようとすると、レコガナイズと表記することも多いようです。

recognizeの場合、ネイティブが発音する微妙なgの部分が、日本人には聞き取りにくいのです。

聞き取れないことはあるので、気にしないで!

ネイティブが発音するg引っかかった音は、音が小さく聞き取りにくいと思います。

母国語である日本語にrecognizeのような発音をすることがない日本人にとって、gの音は馴染みがありません。

どんなに頑張って耳を澄ましても、聞き取れない場合があるのは仕方がないと考えましょう。

どうしても聞き取れない音を無理やり発音するのではなく、聞き取れない音は思い切って抜いてしまいましょう。

今回のrecognizeの場合は、gの部分を思い切って抜いてしまえば、言いやすくなる上、発音がグンと伝わりやすくなります。

英語表現力を上げるために、きちんとした発音をマスターしたい方は多いと思います。

しかし、時折日本人特有の生真面目さが英語力を妨げる場合もあるのです。

今はできないけれど、いつか必ずマスターできるように気長にやろう!というリラックスした心構えが、英語学習を長期継続するコツの1つです。

recognizeの例文を紹介

最後にrecognizeを使った例文を紹介します。

ぜひこの例文で、recognizeの発音練習をしてみてくださいね。

recognizeを用いた英語例文

自分の間違いに気づかなかった。
I didn’t recognize my mistake.

髪が短くなったので、あなただと気が付きませんでした。
I didn’t recognize you with short hair.

彼は最も有名な男優の1人と認められている。
He is recognized as one of the most famous actors.

まとめ

聞き取ることが難しいネイティブの英語発音というのは、いくつも存在します。

今回はそのうちの1つとしてrecognizegの発音について紹介しました。

発音で分からない点を質問することは大切です。

英語を教えてくれる友達や先生がいる場合は、ゆっくり発音することをお願いしてみましょう。

無理に発音するのではなく、聞こえた通りに発音してみることが大切です。

英語力を上げるには時間も労力もかかるもの。

今はできなくてもいつかは必ずマスターする!と、どっしりした心構えで楽しく英語を勉強していきましょう!

動画でおさらい

「g」は聞き取れない!「Recognize」のネイティブ発音を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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