英語のカレンダーを見てみよう!日めくり・壁掛け・手帳などさまざまな種類と海外の祝日を英語で

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今回は、さまざまなカレンダーの種類とその英語での言い方の紹介、英語で書かれたカレンダーでよく見かける、日本にはない海外の祝日について紹介します。

英語を話すことの醍醐味のひとつが、異文化交流ですよね。有名な海外の祝日に関しては事前に基本的なことを押さえておくと、会話が弾むきっかけにもなりますよ!
さらに、せっかく旅行にきたのに祝日でなにもかもお休みだった!なんて失敗も避けることができるかもしれません。

ぜひこの機会に確認してみてくださいね。

カレンダーの種類

毎年9月ごろから、店頭にはさまざまな種類のカレンダーや手帳が立ち並びますね。
みなさんのお気に入りはどのようなタイプですか?海外でも迷うことなくお気に入りのタイプのカレンダーが購入できるよう、それぞれの言い方を確認しておきましょう!

日めくりカレンダー
a block calendar

※ブロックなどの目を合わせて日付を示すタイプ

a daily tear-off calendar

※毎日日付をめくる、またはちぎる必要があるタイプ

週めくりカレンダー
a weekly tear-off calendar

月めくりカレンダー
a monthly calendar

壁掛けカレンダー
a wall calendar

手帳型卓上カレンダー
a notebook type desk calendar

カレンダー付き手帳
a notebook calendar

続いて、祝日について確認してみましょう。

英語での日付の表現の仕方やその由来に関してはこちらの記事が参考になります。

建国記念日または独立記念日

Independence Day

アメリカでは4th of Julyとも呼ばれる、独立記念日。

アメリカやクロアチアなどのように独立記念日という国もあれば、
日本のように、National Foundation Dayとして建国記念日と呼ぶ国もあり、

スウェーデンのようにNational Dayと呼び、国民の日として扱う国もあります。

その国の歴史的背景などによって呼び名が異なり、また、もちろん国によって日付が異なります。渡航先のナショナルデーに関して、事前に調べてみると面白いですよ。

英語での月の省略形、季節の言い方に関してはこちらの記事が参考になります。

復活祭

Easter Day

日本語でそのままイースターと呼ばれることも多い、復活祭。英語ではEaster Dayといい、十字架に掛けられて死んだキリストの復活を祝う日です。

基本的に春分の日の後、最初の満月の次の日曜日であるため、毎年日付が変わる移動祝日です。2020年の場合は、4月12日がイースター、12日~18日がEaster Weekと呼ばれる休暇になります。

イースターの迎え方も国や宗派によって異なるので、いろんな国の人に聞いてみましょう!

日本の祝日に関してはこちらの記事が参考になります。

労働祭

May Day

一般的に5月1日に祝われ、日本でもメーデーとして馴染みのある祝日ですね。
19世紀後半に国際的に労働者の日と位置づけられましたが、国によっては春の訪れを祝う日としての意味合いが強いことも多いようです。

夏至祭

Midsummer Day

日本でも夏至の日は、日照時間が一番長い日として親しみがありますね。
冬の日照時間が極端に短くなる北欧では、この夏至祭は重要な祝日として盛大に祝われています。スウェーデンの場合、夏至の前後2日間を含めて計5日間お祝いが続きます。

感謝祭

Thanksgiving Day

アメリカの映画やドラマシリーズにも良く出てくるThanksgiving Day
七面鳥の丸焼きを囲み、一家団欒で食事をする光景が印象的ですが、近年では友達と祝うFriendsgivingという習慣もあるようですね。

アメリカでは11月の第4木曜日、カナダでは10月の第2月曜日に祝われる移動祝日で、元々は農作物の収穫を祝ったことが起源なんだとか。

アメリカのThanksgiving Dayの翌金曜日に行われるブラックフライデー、そして、翌月曜日のサイバーマンデーというセールも、日本でも耳にするようになってきましたね。

ハロウィン

Halloween

そもそもはAll Saints’ Day諸聖人の祝日の前夜祭としての位置づけで、アイルランドが発祥の地と言われているようです。

日本でも仮装して祝う人が増えてきていますよね。

お菓子をくれないといたずらしちゃうぞ!
Trick or treat!

と仮装した子どもたちが近所の玄関のドアを叩いて回ったり、カボチャをくり抜いてjack-o’-lanternを作って飾ったりする文化がある一方で、死者を想って墓地を訪れキャンドルに灯を点す人や、教会でミサに参加する人も多い日です。

クリスマス

Christmas

日本でも赤い服を着た白い髭のおじさん、Santa Clausサンタクロースはお馴染みですね。もともとは、キリストの降誕祭です。

国によってクリスマスをChristmas Eveの24日に祝う場合もあれば25日に祝う場合もあり、サンタさんが良い子にしてた子どもたちのもとを訪れる時間帯も、24日の夜の場合もあれば25日の早朝の場合もあります。

また、チキンやケーキが日本のクリスマスのお祝いの食卓を飾ることが多いですが、アメリカでは七面鳥が、イタリアではラザニアが、スウェーデンではハムが食卓の中心を飾ります。
国によってクリスマスの過ごし方は大いに異なりますし、そもそもキリスト教のお祝いなので特にこれといって祝わない、という人もたくさんいます。
いろんな国の人にクリスマスの過ごし方を聞いてみても面白いかもしれませんね。

まとめ

今回は、さまざまなタイプのカレンダーと、海外の祝日について紹介しました。日本ですでに定着しつつあるものもいくつかありましたね。

キリスト教に由来する祝日を、キリスト教を信仰しているわけではないのに祝っていた…!なんて方も多いのではないでしょうか。日本ではイベントとして楽しまれていることが多い祝日も、海外では伝統的な文化や宗教信仰の一環として祝われている場合もあります。

外国人と話す機会があった場合には、さまざまな祝日の過ごし方について聞いてみたり、お互いのお気に入りの祝日について話したり、日本の祝日について説明したりしてみてください。
その国の人々の意外な一面が見えてきて面白いですよ。当日には、お祝いのメールなどを送り合ってみても楽しいかもしれません。

英語が話せるからこそできるコミュニケーションを楽しんで、英語を学ぶモチベーションをさらに上げていきましょう!

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