お呼ばれで「お構いなく」を英語で。Don’t trouble yourself

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例えば、お友達の家にお呼ばれされた時に、家族の方が飲み物や食べ物などをたくさん出してくださる時などに「どうぞお構いなく」ととっさに言ってしまいませんか?

日本では相手にお手を煩わせたくない時などによく使いますが、英語ではどのように表現するのでしょうか?

普段は意識せずに日本語で使っているこの表現、案外使いどころが多くありそうです。

どうぞお構いなく

英語では、こんな風に表現します。

Don’t trouble yourself.

直訳すると、トラブルをあなた自身に起こさないでいいよ。という意味になりますが、どうぞお構いなくという表現になります。

don’tがつくので強い口調に聞こえますが、相手の手助けを丁寧にお断りするフレーズです。

もし心配な場合は、優しいトーンで言うように心がけたり、pleaseを文頭に加えて、

Please don’t trouble yourself.

と言っても良いでしょう。

その他にどんなシチュエーションで使える?

レストランなどで、飲み物のおかわりを聞かれた時にも使えます。

お茶をもう一杯いかがですか?
Would you like another cup of tea?

お気遣いなく、大丈夫です。
I’m good. Don’t trouble yourself.

また、荷物が多い旅行中はあらゆる場面で手伝いを申し出てくれることがあります。

エレベーターがない階段で、重たい荷物を運ぶのを手伝ってくれようとする時、

手伝いましょうか?
Do you need any help?

私は大丈夫です.ありがとう。
Don’t trouble yourself. I’m OK! Thank you.

他の言い回しはどんなものがある?

どうぞお構いなく、お気遣いなくを別のフレーズを使う例としては、以下のものもあります。

Don’t bother yourself.

botherは人を悩ませる、困らせるという意味なので、上記のDon’t trouble yourself.とも似たような直訳になります。

その他にも、

Please don’t go to any trouble.

go to troubleで手間をかけるという意味ですので、これも使えます。

まとめ

普段よく使う、言えそうで言えないフレーズのうち「お構いなく」をご紹介しました。

Don’t trouble yourself.はどうぞ、お構いなく、お気遣いなく、と言いたい時に便利なフレーズです。

I’m OK.や、

Thank you.

などは言い慣れていると思うので、次回こういったシチュエーションに遭遇した際は、ぜひもう1フレーズDon’t trouble yourself.と合わせて表現できるとスマートですね!

動画でおさらい

お呼ばれで「お構いなく」を英語で。Don’t trouble yourselfを、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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