英語の決まり文句「飲んだら運転しちゃダメだよ!」

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英語には定番の決まり文句というのがあります。今回紹介する飲んだら運転しちゃダメだよ!という表現もポピュラーな決まり文句のうちのひとつです。

文法的には理解が難しい決まり文句ですが、実は覚えておくと非常に便利です。

飲んだら乗るな、乗るなら飲むなという表現は、万国共有の決まり文句としてぜひ覚えておきましょう。

テレビCMなどで「飲んだらダメ!」

友人や家族、楽しい食事の席ではお酒もすすむことでしょう。お酒は程よい緊張をほぐすのでマナーさえ守れば楽しいものですが、飲んだ後の運転などは言語道断です。

今回は飲んだら運転しちゃダメだよ!という表現についてお伝えいたします。

簡単な表現ですが、文法などを考えがちな日本人には言えそうで言えない表現ではないでしょうか。

飲んだら運転しちゃダメだよを英語で表現した場合、

Don’t drink and drive.

となります。

これを直訳すると飲むな、そして運転するというような少し不思議な日本語になってしまうため、なかなか難しい表現です。

しかし、英語の表現では難しいことは考えずにシンプルな言い回しをとるため、Don’t drink and drive.となるのです。

日本語では乗るなら飲むなや飲んだら乗るなというフレーズが一般的に使われていますよね。

英語ではDon’t drink and drive.というのが日常的な表現となります。英語らしいシンプルで端的な表現です。

飲酒運転にまつわる決まり文句!

飲んだら運転しちゃダメだよと表現する場合、英語ではDon’t drink and drive.が決まり文句として使われています。

テレビCMやポスターなどにも、Don’t drink and drive.のフレーズが多く使われています。

また、飲酒運転は英語でdrunk driving

drunken driving

と表現されます。お酒を飲んで運転することは、感覚が鈍り正常な判断がつきにくくなるため非常に危険な行為です。

飲酒運転は厳しい罰則が法律でも定められています。取り返しのつかない事態を招くことのないように気を付けたいものですね。

万が一このような状況に遭遇したときは、Don’t drink and drive.と勇気を出して相手に伝えてみましょう。

まとめ

飲んだら運転しちゃダメだよを英語で表現した場合、

Don’t drink and drive.

となります。

Don’t drink and drive.は海外のテレビCMやポスターなどでも、頻繁に登場する決まり文句です。

シンプルな表現ですが知らないと難しいと感じるフレーズのひとつ。このような決まり文句は、そのままワンフレーズで覚えてしまえば使い勝手がよくとても便利です。

ぜひ覚えて活用していきましょう!

動画でおさらい

英語の決まり文句「飲んだら運転しちゃダメだよ!」を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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