英語で「ああびっくりした」は?「You freak me out」は決まり文句

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ああびっくりしたという言葉は、驚きを表現する場面のとっさの一言としてよく使われますよね。

その時の状況や気持ちを表すのに便利な表現なので日常会話ではよく登場しますが、ああびっくりしたというのは英語ではどのように表現されるのでしょうか。

今回は心底驚いた時など、無意識に出てくるような時、英語圏の人が実際に使っている表現方法を紹介します。

突然後ろから…

道を歩いているときに後ろからポンと背中を叩かれて、ああびっくりしたという経験をされたことが一度はあると思います。

ああびっくりしたというのはとっさに出る表現ですが、英語ではどのような言い回しをするのでしょうか。

このような状況の時は、

You freak me out.

を使います。

freak out

は直訳するとびっくりしたという意味が近いですが、驚きを意味するsurprised

とは少しニュアンスが異なります。

どちらかというとパニックになったやビビったというニュアンスで使われているカジュアルな表現です。

日本語であれば、驚いて死ぬかと思ったや本当に驚いた!やめて!といった状況です。

You freak me out.は直訳すると、あなたは私を驚かせるとなります。

しかし、これでは意味が成立しないため意訳されて驚かされたよ、マジやられたよというようなニュアンスで使われているのです。

主に若者の間で多く使われていますが、仲の良い友人同士の会話で耳にすることも多いでしょう。

また、You freak me out.はスラングになりますのでフォーマルなシチュエーションでは控えたほうが無難です。

しかし、英語圏の人たちの間ではよく使われている表現なので、知っているとこなれた印象を相手に与えることができますよ。

状況に応じて使ってみてくださいね!

驚いた時などに

日本語でああびっくりしたと同じ意味合いで使われているのが、You freak me out.ということをお伝えしました。

前述では 驚きを意味するsurprisedとはニュアンスが違うことをお伝えしましたが、仮に surprisedを使う場合は、下記のように表現することができます。

What a surprise!

さらに頭にWow!

をつけるとよりビックリした様子が伝わるでしょう。

しかし、実際の会話ではYou freak me out.を使われることが多いので、ぜひ覚えておいてくださいね。

まとめ

本当に驚いたときに反射的に口にしてしまう言葉、ああびっくりしたを英語で表現する場合は、You freak me out.となります。

この表現はネイティブ同士ではよく使われている表現ですが、スラングなので知らないとすぐには出てこない表現のひとつ。

一般的にはびっくりというとsurprise

という単語が思い浮かぶと思いますが、実際の日常会話で使われている表現は、You freak me out.が頻出となりますので、ぜひ覚えて実際に使ってみてください。

動画でおさらい

英語で「ああびっくりした」You freak me out決まり文句を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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