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「商品」を表す英単語6つの違いと使い方を解説!

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あなたは普段から
よく買い物をしますか?

食べ物だったり洋服だったり、
気が付いたら1日1回は買い物を
しているのではないでしょうか?

日常ではあまり意識はしていませんが、
買い物をしているということは

お店の「商品」
買っているということになります。

さて、突然ですが
この「商品」、

英語ではなんと言うか
知っていますか?

「商品」を表す英語には
様々な英単語が存在します。

日本語では「商品」の一語なのに
英語では種類があるというのは
ややこしいですよね。

ですがこういった類義語は、
それぞれの言葉が具体的に
何を指すのかを知るだけで、

簡単に使い分けが
できるようになります。

買い物は日常的に行う事ですので、
ぜひ覚えて会話に活用しましょう!

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そもそも「商品」と「製品」の違いって?

日本語でいう、
「商品」と「製品」
そもそも違いがあるのでしょうか?

日本語でも
あまり違いがわかりませんよね。

もちろんこの2つの
言葉には違いが存在します。

同じ「モノ」でも、
販売者が作らせた時点では
「製品」と呼び、

それを販売者が売る時点で
「商品」となります。

つまり、その「モノ」が
「作られたもの」であるのか
「売るもの」であるのかで、

「製品」と「商品」という
言葉を使い分けているのです。

日本語ではこのように
区別していることから、

英語でも詳しく区別する
必要があるのではないか?
と思ってしまいがちですが、

実は英語では
厳密に区別する必要はありません。

「商品」を表す英語表現

それでは「商品」を表す
英語表現を見ていきましょう。

Product

「商品」の代表的な
単語でもあります。

製造側・販売側両者の立場から
見た「商品」です。

多少フォーマルよりですが、
一般的に良く使われている単語です。

また生産した品物という意味で
「製品」としても
使われることが多いです。

Goods

「Product」とは逆の、
購入者側の視点から見た
「商品」となります。

消費者が買う品物という
ニュアンスに近い「商品」です。

なのでお店に置いてあるもの
全般はこの「Goods」が使われています。

Merchandise

「流通しているものの商品」
「小売販売品」など、

主に売買取引されている
「商品」の場合

この「Merchandise」が
使われます。

「Goods」を
フォーマルな言いかたにすると
「Merchandise」というような
覚え方が良いです。

「Goods」は
消費者と販売者の間で
取引される「商品」で、

「Merchandise」は
会社間で取引される
「商品」と
覚えると良いでしょう。

Item

「商品」や「製品」に限らず、
幅広く使われている表現です。

カタログに載っていたり、
店頭に並んでいる
「陳列物」「品物」のイメージです。

Commodity

「農作物」や「鉱業産物」
「日用品」という意味の「商品」ですが、

基本的には形のない
「サービス」に対して、

形のある「商品」「売買品」を
表します。

原材料や加工されたもので
専門の取引所で扱われるような
「商品」になりますので、
普段は使われることが少ないです。

基本的には
「Commodities」という
複数形が多用されます。

Ware

陶器や器物の
ニュアンスが強い「商品」です。

フォーマルなシーンで
この「Ware」が
使われることが多いです。

セールスマンが扱う
「商品」のイメージです。

このように大きく分けて
6つの単語が主に「商品」として
使われています。

まとめると、

Product
製造・販売者から
見た「商品」

Goods
消費者から見た「商品」

Item
幅広く使える便利な「商品」

Merchandise
取引される「商品」

Commodity
原材料がもとなる
取引所で扱うような「商品」

Ware
セールスマンが
扱っているような「商品」

このように
使い分けられます。

これらの6つの単語は
日常会話でも頻繁に
「商品」として使われます。

日本語のように
「商品」と「製品」を
細かく使い分ける
必要はありませんので、
そのまま覚えてしまいましょう。

この6つの単語の中でも、
「Commodity」「Merchandise」や
「Ware」は特に
フォーマルなシーンで使われます。

ビジネスの場面や書類、
プレゼンテーションで
「商品」という言葉を使うときには、
この3つの単語を活用しましょう。

こんな英語表現もご紹介。
ネイティブがよく使う「It’s not your fault.」硬い表現で覚えないで!

6つの「商品」を使って英語で会話をしよう

6つの「商品」の使い方の違いは
お分かりいただけたことと思います。

では、
実際にどのように会話に
使われているのか、
紹介していきましょう。

Product
製造・販売者から見た
「商品」

→We can offer you healthy foods
including organic products.

(私たちはオーガニック製品を含む
健康によい商品を提供できます。)

→The company created a revolutionary product.

(その会社は、
画期的な製品を作りました。)

Goods
消費者から見た「商品」

→I bought goods
from Mr. Smith’s collection.

(私はスミス氏の
コレクションの中から1点を購入した。)

Item
幅広く使える便利な「商品」

→I bought several items
from Mr. Smith’s collection.

(私はスミス氏の
コレクションの中から数点を購入した。)

Merchandise
取引される「商品」

→We are very sorry that
we sent you the incorrect merchandise.

(この度は間違った商品を送ってしまい
大変申し訳ございませんでした。)

Commodity
原材料がもとなる
取引所で扱うような「商品」

→Rice, gold, clothes and alcohol are commodities.
Commodity prices will rise from April.

(お米、金、衣類およびお酒は売り買いする品物だ。
物価は4月から上昇するであろう。)

Ware
セールスマンが扱っているような
「商品」

→Some really nice ceramics, knives,
lacquer ware and Buddhist altars alongside
the racks of beautiful colorful kimonos
and yukatas are also seen.

(美しく色彩豊かな着物や浴衣コーナーに並んで、
実に素晴らしい陶器やナイフ、
漆器、仏壇なども見られます。)

このように、
文章に組み込んでいきましょう。

「商品」を表す英単語6つの違いと使い方を解説!まとめ

今回の記事では、
「商品」を表す6つの
英語表現を紹介しました。

6つとも日本語では
「商品」という同じ意味になりますが、
細かく見ていくと、

使い方や使う相手に応じて
異なる単語を使うべきだと
理解していただけたと思います。

基本的には6つの単語から
適切に選んで使う事になりますが、

どれを選べばいいのか
困ったときは

「Goods」や「Item」
使いましょう。

今回紹介した「商品」の
区別が理解できたところで、

ぜひ会話に活用し、
使い分けをしてみてください。

たった6つの単語ですし、
違いもとても分かりやすいですので、
覚えてしまえば

さらに進化した英会話が
楽しめると思います。

特に「商品」と買うということは
日常茶飯事なので、

買い物の際に困らないように
覚えてしまうのが理想です。

また、
自分が販売者の場合は

さらに使える「商品」の単語が
増えていきますので、
より覚えておいた方が良いでしょう。

ぜひ、この機会に
「商品」の6つの単語をマスターして、
一歩成長した英会話をお楽しみください。

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