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5つの流れを覚えて、英語で自己紹介をしてみよう!

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初めて会う人と話すとき、人は必ず「自己紹介」をしますよね。

もちろん初対面の人を目の前に自分を紹介することは、
誰もが緊張するものです。

ただ、この「自己紹介」がスムーズに行うことができれば、
打ち解けるまでに大きく時間はかからないはずです。

しかし、英語で自己紹介をしなければならない状況の場合、
いろんな言葉のバリエーションを知っていない限り
自分をうまく紹介することは難しいですよね。

最近では、英語ではビジネスの場でも
英語で自己紹介をしなければならないシーンは増えてきています。

そんなときは、さまざまなシチュエーションに合わせて、
基本の英語フレーズをいつでも引き出せるようにしておきましょう。

そうすることで、どんな時でも「自己紹介」をスムーズにおこなえるようになります。

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はじめに

出会って自己紹介を始める前に、
まずはじめに交わすコミュニケーションは「握手」
そして「アイコンタクト」、この2つになります。

この2つのコミュニケーションはとても大切です。

さらにそれに並行する形で自己紹介をおこなうという流れが基本となります。

日本では初対面で握手から始める場合は少なく、限られていますが、
欧米などでは握手はいたって普通に行われています。
また握手の代わりにはハグや頬に軽いキスをする地域もあります。

最初に交わす握手は触れ合うことで、お互いの心理的な距離感も縮まります。

また、アイコンタクトもコミュニケーションとして重要。
いきなりこちらから目を反らしてしまったりすると「話したくないのかな?」と
思われてしまうので、しっかり相手の目を見て話すようにしましょう。

英語で自己紹介をするその前に

皆さんは、英語で自己紹介をするとき、
自分のことをどのように紹介するか決めていますか?

それは「名前・出身・趣味・職業・特技・ハマっていること」など基本的な内容は
皆大きく変わらないのではないかと思います。

しかし、海外の方と交流するときは、
印象的な自己紹介をできるかはシチュエーションによって異なるはずです。

自己紹介の流れ

自己紹介の簡単な流れとしては、

挨拶→基本的な情報(自分の名前や出身地)→
これまでの情報(何を学んでいるか・何を職業にしているかなど)→
より個性的な情報(興味があるもの、得意分野)

この流れを掴み、あとは伝えたいことの重要度に合わせて
それぞれの内容の配分を変えていきます。

例えばビジネスシーンであれば、趣味などの個人的な情報よりも、
自分がこれまでに何を主に学んできたか、
これまでに収めてきた実績なども中心に話をする必要があると思います。

パーティーやイベントなどであれば、
自分の好きなことや趣味など、相手を惹きつける内容に重点を置くと、
相手に印象がつきやすくなります。

このようにシーン別で自己を紹介する内容を変えていくことにより、
初対面の印象を強くすることができるのです。

挨拶

まずは基本的なフレーズである

「Nice to meet you」

を覚えておくことが大切です。

パーティやイベントなどのカジュアルな場面はもちろんのこと、
ビジネスの場でも使うことのできるとても便利なフレーズです。

海外の映画やドラマ、会話のシーンなどで
必ず一度は聞いた事のあるフレーズなのではないでしょうか?

そしてきっと皆さんももうすでに使い慣れているかと思いますが
、基本的な形を少し変えることで、
様々な場面の「はじめまして」として使うことができるのです。

例えば、

Great to meet you.

Lovely to meet you.

Pleased to meet you.

It`s a pleasure to meet you.

Very nice to meet you.

このそれぞれの言葉ですが、
国際的なパーティやイベントなどで初対面の人が沢山いる場合で、
それぞれの相手に対して「Nice to meet you」を何度も繰り返すのではなく
「Nice」の部分を変えて使ってみると挨拶はワンパターンにならずとても良いです。

また、これとは別に「どこかで会ったことがある・見たことがある」
という人に声をかけるときは、

I don`t believe we`ve met before.
(私たちはまだ会ったことはなかったですよね。)

I don`t think we`ve been properly introduced.
(私たちはちゃんと自己紹介しあっていないですよね。)

Don`t I know you from somewhere?
(どこかでお会いしてなかったでしょうか?)

このような一言を使えれば、自然に自己紹介を始めることができます。
ただ、こちらの言葉はとても軽い言葉づかいとしても使われている場面が多く、
ナンパの決まり文句でもあるので、言い方には注意が必要です。

また、友人の友人や友人の恋人など、
「話では聞いたことがあるけれど実際に会ったことがない人」
にやっと会えたときは、

It`s so nice to finally meet you.
(やっとお会いできてうれしいです。)

I`ve heard a lot about you.
(あなたのお話はかねがねお伺いしていました。)

などを使ってみると、とても良い第一印象を与えられます。

そして最後に、自己紹介をしようと思っていた相手から先に、
「Nice to meet you」と相手から先に言われてしまった場合は、

Nice to meet you too.

You too.

Likewise.

Same here.

を使うと良いです。
基本的には最後に「too」を入れた「Nice to meet you too」で問題ありません。

このときうっかり使ってしまうのが「Me too」という言葉です。

この言葉は「私もです」という意味を持っていますが、
「お会いできてうれしいです」に対してこの言葉と使ってしまうと、
私も私に会えてうれしいです」という意味になってしまいます。

「Me too」は何時でも使えるように見えて、その時の状況によっては
間違った内容として使われてしまうこともあるのです。

こんな時は、「Nice to meet you, too」の冒頭を省略した形の
「You, too」と答えるのが正しい返答の仕方になります。

そしていつも同じように返事にならにように、
その他の「同じく」を意味する
「Likewise」や「Same here」といった表現も一緒に覚えておきましょう。

基本的な情報(自分の名前)を伝える

基本的な情報を伝えるとき、まず最初に伝えるのは必ず「名前」ですよね。

名前はゆっくりはっきり発音するとこがとても大切です。
なぜなら欧米の人たちにとっては日本人の名前が聞き取れない場合も多い為、
このようにゆっくりはっきり話すという心遣いもとても大切になります。

自己紹介で使えるフレーズは大きく分けて2つ、

Hello, My name is ○○.

Hi, I`m ○○.

この2つの表現があるのですが、実はこの2つは違いがあるのをご存じですか?

意味としては同じのため、基本的にどちらを使っても問題ありませんが、
「My name is」の方がよりフォーマルな意味合いになります。

また、これとは逆にフォーマルな場面ではない限りは
「I`m」を使うようにすると言葉が柔らかくフランクで良いかと思います。

海外は敬語の文化がないと思われがちですが、
丁寧な言い回しやフランクな言い回しの違いはあります。

初めて出会うシチュエーションは、さまざまですが、
友人の紹介で初めて会ったときは「Hi」、
ビジネスシーンでは「Hello」を使う方が好ましいでしょう。

ちなみに名前を伝えるときは、フルネームで伝える方がしっかりとして印象になります。

先ほども説明した通り、日本人の名前は発音しづらい場合がありますので、
はっきりゆっくりフルネームを伝えていくのが大切です。

しかしどうしても発音が難しいと判断した場合、
自分のあだ名をあらかじめ伝えておくのもひとつの手です。

Please call me ○○.

Everyone calls me ○○.

You can call me ○○.

このように自分がどのように呼ばれたいのかと合せて伝えることで、
より親密度が上がり、接しやすい印象を与えることができます。

メールで自己紹介をする方法についてもご紹介。
英語のメールで自己紹介する時必要なこと

本的な情報(自分の出身地)を伝える

出身地は自己紹介では外せない項目ですよね。
もし同じ出身の人がいた場合、そこからの会話にも繋がりますし、
より親近感が増します。

基本的なフレーズとしては、

I`m from ○○.

I am from ○○, Japan.

I was born in ○○.

です。最後に都市名を入れるだけなのでとても簡単ですよね。

都市名についても、東京や京都、大阪といった外国の方にも
お馴染みの場所でないときは、ゆっくりと発音をしてあげたり、

「It`s next to Osaka」というようにイメージしやすい説明を
加える工夫をしてみてください。

また、すでに相手があなたを日本人と認識している場合は、「Japan」は不要です。

これまでの情報(何を学んでいるか・何を職業にしているか)を伝える

自己紹介において、特にビジネスの世界ではどんな職に就いているのか、
どんな内容の仕事をしているかなどの
お互いの学んでいる事や職業も話題にあがることが多いですよね。

ここでは相手にされた質問から答え方までをここでは紹介していきます。

「What do you do?」と聞かれたら、

基本的には「I`m a ○○」「I work in/for/at ○○」で答えるようにしましょう。

A 「What do you do?」

B 「I`m a ○○」

Web designer. (ウェブデザイナーです)

Shop clerk. (販売員をしています)

B 「I work in ○○」(~関係の仕事をしています)

retail. (小売関係の仕事をしています)

IT. (IT関連で働いています)

B 「I work for ○○」(勤務先)

a company called A (Aという会社で働いています)

a travel agency.(旅行代理店に勤務しています)

B 「I work at ○○」(○○で働いています)

I work at bookstore. (私は本屋さんで働いています)

I work at restaurant. (私はレストランではたらていています)

ここで注意したいのが「和製英語」です。

日本では一般的に使われる
「サラリーマン」「OL」は英語ではありませんので注意が必要です。

より個性的な情報(興味があるもの、得意分野)を伝える

趣味と聞いて思い浮かぶ単語は「hobby」かもしれません。

ただこの「hobby」というのは
一定のスキルや専門知識が必要なことを示す場合が多いのです。

例えば、手作りで物を作ったり、家庭菜園をしたりなどがそれにあたります。

そのため、スポーツや映画鑑賞、旅行といった趣味については、
「hobby」ではなく「I like ○○ing」というフレーズを使います。

一見とてシンプルに見えますが、実はとてもナチュラルな言い方なのです。

I like watching movies. (私の趣味は映画観賞です。)

I like reading books. (私は本を読むのが好きです。)

I love baseball! / I am a big fan of baseball.
(私は野球にハマっています。)

このように「Like」や「Love」を用いてどんなことが趣味なのか、
好きなのかを具体的に話すことで、その後の会話はさらに盛り上がるかもしれません。

また、反対に相手に同じような質問をするとき、相手の趣味を聞くときも、
「What is your hobby?」と聞いたら、
「I don`t have any hobbies.」と返されてしまうかもしれません。

相手に聞くときも同様に「hobby」を使わず
「What do you like to do in your free time?
(自由な時間のときは何をするのが好きですか?)」

と聞くと相手もナチュラルに答えやすいです。

さらに、応用をきかせて、
もはや趣味のレベルではなく自分の「生きがい」を紹介するときは
もう少し表現の仕方が変わってきます。

もちろん、みなさんにも「こうしている事が私の生きがい」
ということは必ずあると思います。

例えば、とても映画が大好きで生きがいの方の場合、
「I like watching movies / I love movies.」ではなく
「I`m a huge movie buff.」という言い方があります。

この「movie buff」という言葉は、単純に映画が好きな人ではなく、

「映画マニア」といったニュアンスがあるのです。

I`m a huge movie buff. (私は映画マニアです。)

Foodie. (グルメです。)

Shutterbug. (写真を取る事が大好きです。)

Tech savvy. (ハイテク技術に詳しいです。)

Bookworm. (読書家です。)

このように他の表現もネイティブスピーカーはよく使うので覚えておくと良いでしょう。

5つの流れを覚えて、英語で自己紹介をしてみよう!まとめ

いかがでしたでしょうか?

海外は敬語の文化がないと思われがちですが、細かく知っていくと、
友人や家族などのフランクな場面と、ビジネスの場面では、
丁寧な言い回しやフランクな言い回しの違いがあるのはお気づきになりましたか?

どの場面においても、初めて会う人と直接目の前で話すというのは
もちろん緊張しますし、ましてやそれが海外の人となると緊張が増すかと思います。

しかし、相手もきっと同じように緊張しているので、
お互いの関係を解きほぐすような会話を心がけていくことが重要です。

そして、自分がオープンになって話せば、
相手もきっとオープンに対話してくれるでしょうし、
頑張って伝えようとしている姿勢は読み取ってくれるはずです。

それはどの場面においても共通して言えることなのではないでしょうか?

自分の事を相手にもっと知ってもらうために、
多少の間違いは気にせずに、緊張感も一緒に楽しむつもりで、
自分自身を精一杯表現してみましょう。

そして、欧米人の方たちは、日本人以上に人の目を見て話すことを重視します。
相手の顔を見てしっかりと笑顔で話すことを心がけてみてください。

そうすることで一生懸命に話そうとする姿勢がつながり、
信頼やコミュニケーションに繋がっていきますよ。

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