去り際の英語「see you」以外にネイティブがよく使う表現

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友達と別れる時、学校や会社から家へ帰る時…去り際の場面で、挨拶は欠かせないものですよね。

ただ単に去り際の挨拶といっても、さようならだけではありません。

日本語で話す際のことを考えてみても、友達やクラスメート、生徒や先生、同僚や上司といったお互いの立場や関係性によってまたね、バイバイ、さようなら、失礼しますなど、私たち日本人はさまざまな表現を使い分けています。

では、英語でも日本語と同じように去り際の挨拶を相手によって使い分けているのでしょうか?

英語には敬語がないといわれているので、去り際の挨拶表現も一つなのでしょうか?

早速、英語圏でネイティブが使っている去り際の挨拶の定番フレーズをみていきましょう。

目上の人に失礼?

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去り際の挨拶といって最初に思いつく英語フレーズはGoodbye.でしょうか?

Goodbye.

でも問題はありませんが、実は他にもよく使われる表現として

See you!

See you later!

See you soon!

See you again!

といったフレーズがあります。

これは次に会う予定がある、またいつか会う可能性がある、また会いたい気持ちがある場合に使われます。

日本人にとってはくだけた言い方に聞こえるかもしれませんが、目上の人に使っても失礼にはあたりません。

英会話教室の先生がSee you.と挨拶してくれたら、See you.と返しましょう。

英語では友達やクラスメート、生徒や先生、同僚や上司といった立場やお互いの立場や関係性に関係なく全ての人に同じ表現が使えます。

ただし、See ya!となると親しい友達との間でだけ使うような砕けた表現となるので注意が必要です。

もし次に会う日が具体的に決まっていたらSee you on Friday.

などとon+曜日を付け加えてまた金曜日にね!と挨拶してもよいでしょう。

来週の金曜日にね!と言う場合は、See you next Friday.

となります。この場合、前置詞のonが抜けるところがポイントです。

挨拶の仕方のポイントはこちらの記事も参考になります

Goodbye、See you以外の表現

Goodbye.See you.の他にはTake care.という表現もよく使われます。

これは、単にまたね、さようならというよりは会えない間も元気でねといったニュアンスで、相手のことを思う気持ちが込められた表現です。

Take care

と言われたら、

Thank you, you too.

=ありがとう、あなたもね。
と返しましょう。

ちょっと番外編ですが、他にCome again!といった別れ際の挨拶もあります。これは家に招いた友人やお客さんが帰る際に使われます。

また来てね!といったニュアンスを含む、別れ際の定番フレーズです。

Come again!

といわれたら
=ありがとう、またね。
Thank you, I will.

=呼んでくれてありがとう
Thank you for having me.

などと返しましょう。

まとめ

さて、去り際の挨拶、英語では、日本語と違って人を選ばず同じ表現が使えることが分かりましたでしょうか?

ただGoodbye.だけではなく、その時の状況によっていくつかの定番フレーズがありましたね。

実際にSee you!

Take care!

Come again!

をその時の場面によって使い分けてみましょう。

相手に対してより正確な気持ちを伝えることで、素敵な去り際を演出できそうですね。

それでは、See you soon!

動画でおさらい

去り際の英語「see you」以外にネイティブがよく使う表現を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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