海外のスターバックスコーヒーでカスタマイズ注文を英語で挑戦しよう

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突然ですが、コーヒーはお好きですか?
私は大好きで1日3杯ぐらい飲みます。

家で入れたものも好きですが中でも好きなのはスターバックスコーヒー。

先日、ついに日本国内の全ての県庁所在地にオープンしましたね。
今では、日本でも定番のコーヒーショップです。

そして海外でも主要観光地には欠かさず出店されているため、見かけるとついつい立寄って「ホッ。」とするスポットになってる人も多いのでは?
そしてスターバックスといえばホイップ多めや、シロップ追加のカスタマイズの注文がありますね。

そこで今回は、スターバックスで使いたい英単語やフレーズを今回は紹介します。

“Starbacks”? “Starbucks”?

注文の前に、スターバックスの英語表記を気になったことありませんか?

スターバックスの表記は
“Starbucks”

どういう意味なんだろうとずっと思っていました。

そこで調べたところ、どうやらスターバックスを立ち上げた当初、創業者の1人が大好きなハーマン・メルメヴィルの 長編小説、「白鯨」に出てくる捕鯨船の名前にちなんで
“Pequod”

はどうだろうと案を出した際に、
“pee”(おしっこ)

“quod”(刑務所)


に聞こえるとダメ出しを受けたそう。

コーヒーを扱う店の名前には相応しくないと諦めたそうです。

そして次に候補に上がったのが、原点シアトルの近くにそびえるレーニア山の採掘場の名前
“starbo”

さらには1度は諦めた「白鯨」に登場するコーヒーが大好きな1等航海士の名前“Starbucks”だったことも後押しして、現在の“Starbucks”になったそうです。

まずは基本の注文を

店内に入ると
店員さんがニコニコの笑顔で

「こんにちは!今日は何にしますか?」
“Hello! What would you like today?”

こんな感じに
声をかけてくれます。

店員さんの声かけは
これ以外にもフレーズは
あるのですが、

ここで覚えたいフレーズ
返答の方。

そう、オーダーの方法です。

では定番のラテ
頼んでみましょう

「ラテをください」
“I’ll have a latte.”

または

「ラテをもらえますか?」
“Can I get a latte?”

“Can I have a latte?”

“I’ll have〜”“Can I get〜?”は

注文するときの
定番フレーズで、
レストランなどでも使えるフレーズ。

ぜひこの機会に
覚えておきましょう。

このフレーズのポイントは
「飲み物」は本来数えない名詞。

しかし、
カップで出てくるというイメージなので

1杯の注文の際には
「1つの」という意味を示す
“a”をつけること。

忘れずにつけてくださいね。

こんな英語表現もご紹介。
5つのシチュエーションごとの「接客英語」を覚えて、ワーキングホリデーをしてみよう

サイズは?アイスそれともホット?

ドリンクの場合、
サイズがあるものは、
サイズを聞いてくれます。

答え方は簡単、
“tall please”

と希望を伝えましょう。

ちなみにshortサイズは、
アメリカなど国によって
定番でないため、

メニューに表記されていないことも
あるようです。

基本的に

「short」

「tall」


「grande」

「venti」

の4サイズから選べます。

この中の
「short」「tall」
英語ですが、

「grande」「venti」
イタリア語。

なんでも
人気商品の大半が

イタリアの定番の
コーヒーの飲み方
「エスプレッソ」を使っているため、

イタリアに敬意を
払う意味も込めて、
これらのサイズを増やしたそう。

そのため
世界共通のサイズ名なのです。

例外で一部の
アイスドリンクのみ、

「venti」より大きい
「trenta」

というサイズが
あることがあります。

ものすごく大きいサイズですが、
機会があればぜひお試しあれ。

そしてドリンクには
アイスとホットが選べるものも。

アイスとホットがある場合は、
店員さんが聞いてくれるので、

サイズと同様に
“Ice please”

と希望を伝えれば大丈夫です。

また、はじめから
アイスにするかホットにするか、
サイズはどうするかなどを
伝えられるとよりスマートですよね。

その場合は、
「アイスかホットか→サイズ→ドリンク名」
の順で伝えます。

「トールサイズのアイスのラテを貰えますか?」
“Can I get an ice tall latte?”

ここでのポイントは、
ホットを注文する場合は、
「hot」を伝えないことです。

「トールサイズのラテを貰えますか?」
“Can I get a tall latte?”

そして“iced”

と“hot”

以外に

もう一つ“Extra Hot”

があります。

寒い冬など、
熱々のコーヒーが飲みたい時には、
注文をしてみください。

名前を急に聞かれたけれど?

オーダーをしたら急に店員さんがこんな質問を

「かしこまりました。名前を伺えますか?」
“Sure. What’s your name?”

急に聞かれても
新手のお誘いではありませんよ。
と、いうのは
日本ではほとんどありませんが、

多くの国では渡し間違いを
防ぐために
名前を聞いて確認しています。
なのでニックネームでもOK。

名乗った名前を
カップに書いてくれますよ。

また、
日本人の名前は英語圏では
聞きなれないことも多いため、

「名前の綴りは何ですか?」
“How do you spell your name?”

なんて聞かれることもしばしば。

その際には
ローマ字で伝えれば大丈夫です。

カスタマイズは無限大?自分好みにしよう

基本のオーダーをマスターしたら、
ドリンクを自分好みに
カスタマイズしましょう。

カスタマイズも
基本のフレーズに必要な単語を
足していくだけ。

意外と簡単ですよ。

ベースのドリンク

定番メニューから季節限定など、
さまざまなドリンクがありますね。

どれにするかも
楽しみの1つですが、

ここでは基本のドリンクについて
例を上げていきます。

“Latte” 「ラテ」

エスプレッソにホットミルクを加えたもの

“Cappuccino” 「カプチーノ」

エスプレッソに
ホットミルクとスチームミルクをくわえたもの

“Frappuccino” 「フラペチーノ」

氷を滑らかになるまで砕き、
色々なフレーバーのドリンクと混ぜたもの

ミルクの種類

ミルクの種類を
変えるといったカスタマイズは、
人気が高いカスタマイズ。

スターバックスでは、
使用しているエスプレッソに合わせて、
風味や味を損なわず

脂肪分などの量を調整できるミルクを
オリジナルで開発し
使用しています。

だから
おいしいんですね。

通常の牛乳
“Whole Milk”

無脂肪乳
“Non-fat Milk”

“Skim Milk”

“Skinny”


低脂肪乳
“Low-fat Milk”

豆乳、国によってはバニラフレーバー
“Soy Milk”

牛乳とクリームを合わせたもの
“Half and Half Milk”

量を調整

◯◯を増やす
“Extra◯◯” 

◯◯を抜く
“No,◯◯” 

◯◯を追加
“with◯◯” 

AをBに変更
“Change A to B” 

例えばホイップクリームを増やしたい時は
“Extra Whip Cream”

ホイップクリームを抜いて欲しい時は
“No, Whip Cream”

ホイップクリームが
入ってないものに

ホイップクリームを
追加して欲しい時には
“With Whip Cream”

のように表現します。

カスタマイズアイテム

泡だてたふわふわなミルク
“Foam”

カフェインの入っていないもの
“Decaf”

ホイップクリーム
“Whip Cream”

(日本と同様にwhipだけでも通じますよ)

シロップ
“syrup”

バニラシロップ
“Vanilla syrup”

キャラメルシロップ
“Caramel syrup”

ヘーゼルナッツシロップ
“Hazelnut syrup”

ペパーミントシロップ
“Peppermint syrup”

ちなみにシロップは
風味を増すために追加することも多く、
季節限定のものもあることが多いです。

“Valencia Orange syrup”

バレンシアオレンジシロップは夏限定で登場。
どの国でも
登場するわけではないのですが、
清々しい香りでオススメです。

エスプレッソの量

1杯のドリンクに対して
ショットサイズでどのぐらい入れるかを
変えることもできます。

もちろんお店で
メニューになってるベースは
適量でおいしいですが、

甘過ぎるとか、
コーヒー感を強くしたい時には
遠慮なく量の変更をしてみましょう。

ベース量は
「short」「tall」はシングル、

「grande」「venti」はダブルが
目安のようです。

“Single” シングル(ソロ) ショット1杯分

“Double” ダブル ショット2杯分

“Triple” トリプル ショット3杯分でかなり苦味が増します。

海外のスターバックスコーヒーでカスタマイズ注文を英語で挑戦しようまとめ

いかがでしたか?

スターバックスの魅力
豊富なドリンクとご当地のグッズ。

ワクワクしながら
ぜひ足を踏み入れてみては
いかがですか?

気軽に行ける店、
安心できる店だからこそ
かっこよくおしゃれに自分好みに
カスタマイズした
おいしいドリンクで素敵なひと時を~。

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