「飽きっぽい」を英語で言うと?restless=休んでない =落ち着きがない

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普段生活していると、いろんなタイプの性格の人に出会いますよね。
その中でも、よく聞く性格の一つに飽きっぽいという性格があります。

日本語では表現できても、飽きっぽいことを英語で伝えるにはどうじたらいいか迷う人も多いのではないでしょうか?

今回は日本人が言えそうで言えない、飽きっぽいの英会話フレーズを紹介します。

落ち着きがないみたいな感じ

それでは早速、飽きっぽいをどう日常英会話で表現するか確認しましょう。

ここでは、Heを主語にした例文を紹介します。

He’s restless and gets tired of things easily.

彼が飽きっぽいことを英語で説明するとこのような感じになります。

restlessというのは、休んでいない、落ち着きがない、そわそわした、眠れないなどの意味をもつ形容詞です。

tired of things easilyは、簡単に飽きてしまうことを表しているので、tired of things easilyのみの使用でも飽きっぽさを伝えることは可能です。

「tired」の使い方についてはこちらの記事もお役立ちです。

いろんな所をキョロキョロ

restlessには物事にすぐに飽きてしまう、落ち着きがなく色々なものに目移りしてしまうというニュアンスがあります。

色々なところをキョロキョロ見まわしているような状態を指すことが転じて、飽きっぽいという表現に使われているのです。

また、restlessは、褒め言葉でなく悪い意味として使われることが多いので、restlessを用いると、すごく飽きっぽいということが強調されます。

自分の子供や家族に対して使う場合には問題はありませんが、それ以外で使う場合には注意しましょう。

「飽きっぽい」に関する例文一覧

飽きっぽいことを表現するためにrestlessが使われることがわかったところで、飽きっぽいに関する例文を一挙に紹介します。

She is restless.
彼女はそわそわしている。

He is always restless.
彼はいつも落ち着きが無い。

Children are restless.
子供たちはじっとしていられない。

You’re always hyperactive.
あなたはいつも活発だ。

もし、相手の反応が気になり無難に使いたいときは、
active

hyperactive

を用いることをおススメします。

activehyperactiveは、極度に活動的な、普通より活発な、活動過多という意味があるので、alwaysと一緒に使うことで落着きがないことを表現できます。

ぜひ覚えてみてくださいね。

まとめ

今回は飽きっぽいという英語の表現について紹介しました。

He gets tired of thing easily.
彼は飽きっぽいです。

極論を言ってしまえば、restlessという単語がなくても意味は成立します。

しかし、restlessという単語が入ることによって、飽きっぽいことをより強調して伝えることができるのです。

He’s restless and gets tired of things easily.

飽きっぽいというのも、性格や個性のひとつかもしれませんね。ぜひ頭に入れておいてください。

動画でおさらい

飽きっぽいを英語で言うと?restless=休んでない =落ち着きがないを、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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