Call it even「これでチャラにして」を英語で




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今回は日本人が言えそうで言えない英会話表現、これでチャラにしてについて紹介します。

チャラという言葉は、英語ではどのように表現されているのか疑問を抱く人も多いと思います。

チャラにして!などという表現は、家族や友達同士など日常会話でよく耳にすることのあるフレーズです。

それでは、実際にどのように表現されているのか見ていきましょう。

チャラって英語で何て言う?

日本語でチャラにしてというのは、無かったことにして、水に流してという意味を含んでいます。

日本語独特の表現ですが、英語で表現した場合は次のようになります。

チャラにして。
Call it even.

callには電話するという意味のほかに、見なすという意味があります。

evenについては、対等の、公平な、五分五分の、貸し借りなし、清算が終わったという意味があります。

ですから、Call it even.は貸し借りなしの公平な関係と訳され、帳消し、これでチャラにして!となるわけです。

日本語でもevenという単語をそのまま用いて五分五分と使われるケースが増えてきているので分かりやすいですね。

何気ない日常の会話で頻出するフレーズですので覚えておきましょう。

言えそうで言えない英語についてはこちらの記事も参考になります。

最後に付けたい単語

これでチャラにして!というのは、あくまでも相手にお願いをする、許しを請う表現になります。

なので、これでチャラにしての語尾に、いいですか?もしくはお願い!などの単語を添えるとより気持ちが伝わります。

Call it even, alright?

Call it even,OK?

これでチャラにして!いいでしょ?ね!?というニュアンスが相手に伝わります。

Call it even.以外の使い方

Call it even.を使うケースはお金の貸し借りだけでなく、浮気や嘘などで相手に借りを作ってしまったときにも使われています。

相手に対してようやく清算できたときにはCall it even.だけでなく、次のような表現も使えます。

これでおあいこね。
Now we’re even.

これでチャラにしようよ。
Let’s call it even.

無かったことにしてね。
Pretend that nothing happened.

場面によってこれらの例文を使い分けると、こなれた感じがでますね。
ネイティブと冗談まじりの会話をするときにも使えますので、口に出して会話の練習をしてみましょう。

まとめ

今回は日本人が言えそうで言えない表現のひとつ、これでチャラにして!を紹介しました。

日本語でもイーブン(五分五分)という単語を用いてチャラと表現することがあるため、分かりやすかったのではないでしょうか。

イーブンとは、相手と対等の関係、貸し借りなしの状態をさします。

友達同士での会話などではよく聞く表現ですし、覚えておくと便利な文章です。

ぜひ使ってみてください。

動画でおさらい

Call it evenこれでチャラにしてを英語でを、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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