TOEICリスニング対策おすすめ2選!スコアアップ鉄板の問題集をご紹介




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TOEICテストを受ける際に、リーディングパートではある程度点数が取れるけど、リスニングパートは苦手!という方は意外と多いのではないでしょうか。

リスニング力の向上は、英語を全くと言っていいほど必要としない日本での日常生活では難しいものがありますよね。教材を選ぶに当たっても、初心者向けのものから、レベル分けされた参考書にTOEIC単語帳、TOEICパートごとの問題集。種類がたくさんありすぎて、どれを選べばいいのか、どういった勉強方法がいいのか、正直よくわからないと言う人は多いと思います。

今回はそんな方たちのために、リスニング対策におすすめの問題集を紹介します。良い問題集を活用した勉強法で、確実なスコアアップを目指しましょう!

やっぱり公式問題集がスコアアップに役立つ

おすすめしたいTOEIC教材としてあげられるのは、公式TOEIC® Listening & Reading 問題集です。

公式教材が、スコアアップに役立つ理由として挙げられる点は3つあります。

  1. 本番同様のテストを体験できる
  2. 公式ナレーターによるリスニング音声
  3. 正解だけでなく、誤答に関する解説や語句の意味も掲載

どのように役立つのか、詳細を説明します。

本番のテスト形式に慣れるから備えバッチリ

公式問題集は、TOEIC開発機関であるETS(Educational Testing Service)が、本番のテストとまったく同じプロセスで制作しています。
本番同様のテスト問題が2回分(計400問)収録されており、形式にも慣れることができ、テスト対策としては申し分ないのです。
さらに本番の問題用紙と同じサイズ、レイアウトになっているので、TOEIC受験の模試としても利用できます。

実際のテストと同じような問題を同じ形式で繰り返し練習することができるので、本番のテストを見据えた効率的な学習が可能です。

本番と同じナレーターさんの声に慣れる

TOEIC公式の教材ということで、この中に入っているCDの音声は、本番のテストと同じナレーターさんの声です。

実は言語というのは、聞き慣れたもの、聞き慣れた人が話す言葉の方が聞きやすいという傾向があります。そのため、本番と同じナレーターさんの発音を聞いて慣れるというのは非常に良い方法です。

解説を活用できる

また、公式問題集なだけあり、別冊の解説がとても詳しく、間違えやすい設問の解説は大変参考になります。
正解の解説だけでなく、誤答に関する解説や英文法、語句の意味も掲載されていて充実した内容になっています。TOEIC対策としてだけでなく、英語力アップにつながることは言うまでもないでしょう。

本番の選択肢に慣れる

また、受験したことのある方の中には、誤答に誘導されてしまった経験がある方もいるのではないでしょうか?

TOEICは大学入試や英検などとは異なる、独特の出題形式です。公式TOEIC® Listening & Reading 問題集の解説を読めば、誤答に導かれないための留意点やコツをつかめます。

TOEICのリスニングのコツならこちらの記事もおすすめです。

スマホでリスニングの音声が聞ける

公式TOEIC® Listening & Reading 問題集で特筆すべき点がまだあります。

この問題集では、付属CDの音声を指定サイトからダウンロードすることが可能なのです。

通勤途中や買い物のちょっとした合間など、いつでもスマホでリスニング音声を聞くことができますね。すきま時間を利用して、日常的にリスニング対策を継続できます。

英語学習では、継続が何よりも大事な要素です。この学習法を取り入れ、スコアアップの一歩を積み重ねていきましょう。

併用してより効果を上げるテキスト

公式TOEIC® Listening & Reading 問題集で実際のテスト形式に慣れてきたら、次はリスニングに特化したテキストで読解力をアップを目指しましょう。リスニング問題の読解力の強化は、TOEICのスコアアップの近道です。

ぜひ使ってほしいのは、公式TOEIC Listening & Reading トレーニング リスニング編
先に紹介した公式TOEIC® Listening & Reading 問題集と併用すると、相乗効果が期待できます。

公式TOEIC Listening & Reading トレーニング リスニング編は、各パートの問題を組み合わせて20のセットがあり、各パートをまんべんなく学習できます。全部で372問掲載されており、とにかく問題を多く解きたい人におすすめの一冊です。

リスニング対策はなぜ重要?


リスニング対策においては、自分の耳がリスニング時のナレーターさんの声に慣れることも大事ですが、会話の進むスピードに慣れることが実はさらに重要です。

リスニングの基本は速読力で、英語力の底上げには欠かせません。

早く読むことを意識してトレーニングを重ねることで、リスニング能力が上がるだけでなく、情報処理が早くできるようになります。
結果的に、リーディングの能力もついてくるというわけです。

実際、早いスピードの英文を聞いていると、意味がわからない部分が出てくると思います。ただ、英文全体の意味を把握するのに、一字一句すべての単語の意味を理解する必要はありません。詳しい解説や日本語訳を完璧に覚えることにこだわらなくてもいいのです。肝心なのは、英語を瞬時に聴き取ること、瞬時に読み取ること。少々わからない英単語があっても、早いスピードの英文に耳を慣らし、何を言われているかを理解することがスコアップのカギになります。

また、テストは英文のみで構成されており、問題を早く読み取る力も必要で、早く情報処理ができるようになることは大変有意義です。

リスニング対策の基本

大学入試などとは異なり、TOEIC®L&Rテストのリスニングでは英文は1回しか放送されません。つまり、聞き逃したらそれまでです。試験開始から45分間は、1問1問集中して問題を聞き続けます。

聞き逃したらダメなのではなく、時にはあきらめも肝心です。聞き逃した問題にこだわっていると、次の問題の音声が流れても集中できず、また聞き逃すことになります。

聞き取れなかったことに動揺して、ズルズルとひきずられてはいけません。誤答を繰り返すことにつながってしまいます。

次の問題の音声が始まったら、前の問題はあきらめ、次の問題に意識を切り替えましょう。
スコアアップのためには、こういった切り替えも肝心です。
試験本番の緊張感の中で冷静に切り替えてあきらめることは難しいですが、普段から意識しておけば、あわてず判断できるようになります。

日頃のTOEIC勉強においても、本番の試験のつもりで聞き取れなくても次に気持ちを切り替えることを意識しましょう。

TOEICについては、こちらの記事も参考になります。

まとめ

今回はTOEICリスニング対策に役立つ教材を2つ紹介しました。
2つを併用したTOEIC学習でより効果的な対策ができます。

リスニング対策の大切さを理解して学習に取り組めば、TOEICのスコアアップだけでなく、英語力も確実にアップしていくでしょう。

TOEICは、リスニング(約45分間・100問)、リーディング(75分間・100問)、合計約2時間で200問に答える試験です。

長時間にわたる試験は、独特の緊張感があります。TOEICに最適なリスニング対策、試験対策のために、公式問題集を活用してみてください。

日頃から集中切替えを意識し、TOEIC試験当日には、学習で身につけた知識を最大限に発揮してほしいと思います。

目標スコアをクリアできますように。心から願っています!

動画でおさらい

TOEICリスニング対策おすすめ2選!スコアアップ鉄板の問題集をご紹介を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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