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TOEICの問題が載っているサイト3つ!毎日解いて慣れよう!

 2018/08/22 TOEIC
 
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TOEICを受けたことがあったり、これから受けたりする人も多いのではないでしょうか。

効率良くスコアをアップさせるには、ちょっとしたコツと対策が必要です。

でも英語学習の時間をひねり出すだけでも苦労するのに、練習問題を探したり出題傾向を研究したりるすなんて、とても大変ですよね。

2016年に新形式問題が導入されたTOEIC。

今回は、この変更点についての簡単な解説と併せて、無料で利用できる問題集が掲載されているサイトを3つ、紹介したいと思います。ぜひTOEIC対策に役立ててください。

TOEICの新形式について

TOEICとは、英語でのコミュニケーション能力を評価するテストです。

実際の英会話力とリンクする部分も大いにありますが、あくまでもテストだということをまずは意識してください。
TOEICでスコアを伸ばすのは、テストで点数を伸ばすということ。これには難易度をふまえた、ちょっとしたコツとテクニックが必要です。

これから解説するポイントを参考に、努力の方向性をつかんで効率良く目標スコアの攻略を目指してくださいね。

問題構成の変更点

問題構成がどう変わったか、新形式導入の前後で比較してみましょう。

変更前 ⇒ 変更後
リスニングセクション(約45分)
パート1:写真描写問題 10問 ⇒ 6問
パート2:応答問題 30問 ⇒ 25問
パート3:会話問題 30問 ⇒ 39問
パート4:説明文問題 30問 ⇒ 30問

リーディングセクション(75分)
パート5:短文穴埋め問題 40問 ⇒ 30問
パート6:長文穴埋め問題 12問 ⇒ 16問
パート7:1つの文書 28問 ⇒ 29問/2つの文書 20問 ⇒ 25問

変更点のポイント

リスニングセクション

  1. 会話問題(パート3)において、短い発言でやりとりの多いものが加わり、問題数が増加
  2. 3名で会話する設問がある
  3. Elisions(省略形)やFragments(文の一部分)を含む会話が流れる
  4. 問題用紙にある図の情報と、会話で聞いたことを関連づけて解答する設問が加わる
  5. 話し手が暗示している内容を問う設問が加わる

リーディングセクション

  1. 長文穴埋め問題(パート6)や読解問題(パート7)で、適切な一文や挿入箇所の選択といった、文書構成への理解を問う設問が加わる
  2. オンラインチャット形式で複数名がやり取りを行う設問が加わる
  3. 読解問題(パート7)で、3つの関連する文書を読んで理解する設問が加わる
  4. 書き手が暗示している内容を問う設問が加わる

これまでと変わらない点

途中休憩なしの2時間で200 問~リスニングセクション(約45 分・100 問)とリーディングセクション(75 分・100 問)~に答えることや、テストが英文のみで構成され、英文和訳・和文英訳といった設問がないこと、マークシート方式の一斉客観テストであることは従来と同じです。

新たに加わった問題では、素早く正確に状況や構成、内容をつかむ力がより必要になってきます。

これらは実際の会話でも、円滑なコミュニケーションを取るために必要な力でもあるので、ぜひ頑張って、自分のものにしてください。

英語を頭の中で一旦日本語に直して考えるのではなく、英語のまま文の頭から理解していけるような練習をしていきましょう。

TOEICの練習問題が掲載されているおすすめサイト3つ

新形式の問題構成がわかったところで、日々の勉強に役立つ、無料サイトを3つ紹介します。

毎日トレーニングしたい!

まず1番最初におすすめするサイトは、アルクが提供するTOEIC(R)問題 毎日トレーニングです。

毎日短い問題が3問ずつ出題され、すき間時間にトレーニングを積み重ねるのには最適です。

無料登録すれば一部の過去問も利用可能になります。

正解の判定だけで終わらず、音声のスクリプト表示をはじめ、日本語訳・解説もしっかりしてくれるので、確実に力がついていくでしょう。

しっかり問題演習をしたい!

次にHiroshima University’s TOEIC(R) Practice Questionsという、広島大学が運営するサイトです。

リスニングパートからリーディングパートまで、全パートの練習問題が多くそろっています。

解説では、リスニング問題ではスクリプト表示と音声を聞くことができ、読解問題などでは

Online Dictionaryという辞書機能があり、そのページで使用さている重要語句の解説が表示されます。

過去問をたくさん解きたい!

グルペディア株式会社運営の過去問.comでは、TOEICの過去問や予想問題を、パソコン・スマートフォンから1問1答形式で解き続けることができます。

解説もしっかりしており、自分だけが見れる付せんメモ機能、全問/分野別でのランダム出題機能があるなど、実践練習に良いサイトです。

TOEICは慣れが必要!

オンラインで問題練習ができるサイトを紹介しましたが、はじめにも言ったように、結局のところTOEICというのはテストなんです。テストなので、やはり慣れが必要です。

その人の英語力とテストの点数というのが比例してるわけではない事が多々あります。

じゃあどうやってスコアを上げればいいのかというと、TOEICの問題の解き方、出題傾向などに慣れていくことが求められてきます。

英語力は当然必要ではあるのですが、英語力だけでなく、テスト自体に慣れる訓練を行っているかどうかによって、同じ英語力でも100点ぐらい点数が違ってくる可能性があるのです。

ですので、TOEICのおすすめの勉強法というのは、毎日なるべく少しでもテスト問題に触れて解く、という習慣を付けていくことなのだと思います。

そのためには、問題集や練習サイトだけでなく、面白いと思えるアプリを利用して学習方法を工夫するのも良いでしょう。

この勉強習慣を付けるだけで、同じ英語力でも点数がかなり上がったりするので、毎日頑張ってTOEICの問題を解いてみてください。

まとめ

今回はTOEICの新形式のポイントと、練習問題がのっているサイトを3つ紹介しました。

TOEICの点数をあげたいなら、TOEICの問題形式に慣れて、出題傾向を知ることが大切になってきます。

TOEICの問題を毎日少しずつでもこつこつ解いて、慣れていくことが点数アップのための一番の近道となることでしょう。

動画でおさらい

TOEICの問題が載っているサイト3つ!毎日解いて慣れよう!を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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ライター紹介 ライター一覧

hiropoooooon

hiropoooooon

栃木生まれ、栃木育ち、埼玉在住。
2人の子供をこよなく愛する。

英語はいまだに得意とは言えないものの、
英語に関係する仕事を始めて10年目の中間管理職。