「確認する」「確認お願いします」を英語で?よく使う表現を紹介!

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外資系企業で働いている人や、取引相手が外国人の場合は、英語でメールなどを送る機会もあるかと思います。

確認しました・確認させてください・確認をお願いしますなどはビジネスのシーンでよく使う表現ですが、英語でどのように言えば良いのか分からず、困った経験がある人も多いのではないでしょうか。

今回は、この「確認」に関するフレーズを場面ごとにご紹介していきます。

checkやconfirmなど、英語で「確認」という意味を表す単語

確認しましたと伝えたい場合、
OK.

という用語だけでも通じる場面もありますが、ビジネスシーンなどでは少しカジュアル過ぎる気がしますよね。

では、実際にはどのような言い方をすれば良いのでしょうか。

確認という意味の英単語を用いて、よく使うものを以下で厳選してご紹介します。

check


日本人もよく使うcheckという単語。

英語でも、確認するという意味でカジュアルな場面からビジネスシーンまで幅広く使うことができます。

例文:
スケジュールを確認させてください。
Let me check my schedule.

confirm


「確認する」を辞書で調べると最初に出てくることが多い単語。

レストランや会議室などの予約に関して確認する際によく使います。

例文:
今日午後5時の予約を確認したいのですが。
I’d like to confirm my reservation for today at 5 p.m.

verify


verifyは、ビジネスシーンなどで、正しいことを確認する・証明するというニュアンスで使われます。

例文:
そのデータを確認しましたか?
Have you verified the data?

make sure


make sureも海外でよく使われる表現です。

こちらには、念のため確認したいのですが…というニュアンスが含まれます。

例文:
(念のため)確認したいのですが。
I’d like to make sure.

(自分が)進捗や予約などを確認する場合の英語フレーズ

ここまで紹介した単語を使って、それぞれの場面で使えるフレーズを見ていきましょう。

まずは自分が確認する場合の表現です。

Let me check (確認します)


例文:

A:このプロジェクトの進捗状況はどうですか?
How is the project going?

B:確認してすぐに報告いたします。
Let me check and get back to you as soon as possible.

I would like to confirm〜.(〜を確認したいのですが)


こちらは少し丁寧な言い方です。

confirmは先ほど説明したように、ホテルやレストラン、会議室などの予約に関しての確認で使う単語です。

confirmの部分にcheckmake suremake sureを入れてももちろん使えます。

Allow me to check〜.(確認いたします)


何かお客様からの問い合わせを受けて、「確認いたします」という場合に使う表現です。

例文:
確認いたします。分かり次第すぐに連絡いたします。
Allow me to check and we will contact you as soon as I find out about it.

Just to confirm, 〜(確認ですが、〜ということでしょうか?)


相手の意図を確認する際に使うフレーズです。

この表現はネイティブもよく使う英語表現なので覚えておくと便利です。

例文:
確認なんだけど、明日は9時に学校集合でいいんだよね?
Just to confirm, we’re meeting tomorrow at the school at nine, right?

(相手に)確認お願いしますと言う場合

続いて、相手に確認をお願いする時のフレーズを紹介します。

Please check〜(確認お願いします)


ビジネスメールなどで、〜の確認をお願いしますと伝えたい時にはこの表現が使えます。

例文:
より詳しい情報については、添付ファイルをご確認ください。
For more information, please check the attached file.

Could you check〜(確認お願いします)


例文:
以下ご確認いただいてもよろしいでしょうか?
Could you check the following?

Could you please confirm〜(確認いただいてもよろしいでしょうか?)


could you please

と言うことで、より丁寧な表現ができます。

例文:
3月15日にお送りしたメールを受け取りになったかどうか、ご確認いただいてもよろしいでしょうか?
Could you please confirm that you have received my email sent on March 15th?

ここで紹介した表現の中の、checkconfirmの部分は、check・confirm・make sure・verifyのどれを入れても使えます。

ニュアンスに合わせて使い分けましょう。

メールの件名やビジネスでよく使えるフレーズ

さいごに、会社でのメールでよく使う表現をご紹介します。

確認ありがとうございます
Thank you for your confirmation.

メールの返信でよく使うフレーズです。

お振込みの確認
Confirmation of your payment

ビジネスメールの件名としても使える表現です。

ちなみに、メールの文中で使える振り込み確認に関しての他の表現として、

振り込みを確認いたしました
We confirmed your payment.

お振り込みいただきありがとうございました
Thank you for your payment.

このような表現もよく使いますので覚えておきましょう。

まとめ

確認に関する英語のフレーズは仕事で使う可能性が高いですよね。

今回ご紹介した表現はよく使うフレーズばかりなので、覚えておくと英語での電話やメールなどの業務もスムーズに対応することができます。

ぜひ、何度か口に出して覚え、いざという時に使えるようにしておきましょう!

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