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【おすすめ】の英語表現は?日常やビジネスシーンで役立つフレーズ・例文

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日常会話では趣味の話題やホットなニュースは欠かせませんね。この映画、面白いよ!と相手におすすめしたい時、英語ではどのように言えばよいのでしょうか。
海外旅行でもレストランでお店のおすすめは?と聞けたら一番人気のグルメを見逃さずにすみますよね。

そこで今回の記事は「おすすめ」の英語表現がテーマです。
プライベートだけでなく、ビジネスシーンでも役立つフレーズをマスターして、より親密な会話を楽しみましょう!

おすすめ・推奨を表す名詞recommendation



おすすめ
を表す英語といえばrecommendを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

最近ではビジネスでもレコメンド、リコメンドとカタカナ表記で使われることが増えてきました。recommendお勧めするという意味の動詞で、おすすめ、推奨にあたる名詞はrecommendationです。

recommendation
には推薦状、勧告といった意味もあり、先生は推薦状を書いてくれたという場合は、
My teacher wrote me a recommendation.といえばOKです。

動詞recommendの使い方・英語例文

動詞recommendおすすめする、推薦する、勧告するといった意味があります。それでは、動詞recommendの使い方を例文とともにご紹介しましょう。

recommend+おすすめする物

I recommend this magazine.
この雑誌がおすすめだよ。

recommendを使ったもっともシンプルな例文です。recommendは他動詞なので、動詞の後に目的語を持ってくれば正しい英文が完成します。

とはいえ後でも詳しく述べますが、目的語に名詞以外が来る場合は注意が必要です。

また、おすすめする相手を文章に入れる場合には前置詞を置く必要があります。その2点を常に念頭に置いておくようにしましょう。

recommend+おすすめする物 for/as~

I recommend this restaurant for lunch.
このレストランはランチにおすすめです。

何に対しておすすめできるのか、その用途や目的を表現したい場合、前置詞forまたはasを使います。

for~のためにと中学英語で習った方は多いでしょう。
for lunchといえばランチのためにおすすめできるレストランということになります。

asには様々な意味がありますが、この場合は前置詞の~としての意味で使われています。ランチとしておすすめできるというわけですね。

recommend+物 to 人

I recommend this book to her last week.
私はこの本を先週彼女に勧めました。

おすすめする相手を表したい場合はto+人を使います。彼女にすすめたわけですからto herとなっています。

ここで注意していただきたいのがto+doとはならない点です。

すすめる相手にtoを使うため、recommendには不定詞to+doも使えると錯覚しがちですが、この場合のtoは、あくまで前置詞としておすすめする相手を導くものです。

英語の辞典や学習本にはrecommend+人+to+doの例文が紹介されていることもありますが、ネイティブスピーカーの間ではほとんど使われない表現です。

しかし、例えば私はこの本を読むことを彼女にすすめましたと言いたい時もありますよね。この場合の表現方法はreadingを使います。

I recommend reading this book to her.
となるわけです。

recommend+(that)人~

I would highly recommend that you come to Japan.
君は絶対日本に来るのがおすすめだよ。
※特に勧めるときはhighlyで強調する

先ほどrecommend+人+to+doはネイティブスピーカーの日常英会話では使われることがなく、recommend+人+~ingが一般的とお話しましたが、that+主語+述語that節も使うことができます。

しかし、ここでも注意していただきたいことが1点あります。
that節の主語が三人称単数形(she、he)の場合でも、that節の動詞は原形が来るという点です。

なぜかといえば、この場合のthat節shouldが省略されているからです。もちろんshouldが入った形で使われることもありますが、省略するネイティブスピーカーはとても多いのです。

そのことを知っておけば、会話の中で似た表現が出てきた時に意味を理解しやすくなりますよ。

I wouldは仮定法。もしおすすめするならと少し控えめな敬語表現となっていますね。その分、強くすすめたいニュアンスを副詞highlyを使って表現しています。

high
高いのイメージが強いですが、highly高くの他に大いに、非常になど程度を表す表現として使うことができ、強くおすすめしたい時にはhighlyが使われることが多いです。

recommendを使った英語表現はこちらでもご紹介しています。

「おすすめの~」を表すrecommended

おすすめの~と言いたい時にはrecommendの末尾に「-ed」をつけたrecommendedを使います。

recommendedの実際の使われ方や類語表現について見てみましょう。

使い方・フレーズ

recommendedは、recommendの過去分詞です。過去形も同じですが、この場合はおすすめされているという受動態です。

例えば、その本は彼のおすすめだと英語で表現する場合、
That book is recommended by him.です。

直訳すればその本は彼におすすめされているとなります。

つまり、おすすめの本は英語では誰かにおすすめされている本と受け身で表現するわけです。そのため、過去分詞recommendedが使われることになります。

辞書に出てくる類語表現

Recommendedの類語表現にはsuggestedadvised
3つの単語の意味はとても近いですが、そのニュアンスは微妙に異なります。

違いを把握し、その場に合った表現を選ぶことができれば、意味はより伝わりやすくなります。

それぞれの表現とニュアンスについて、具体的に見ていきましょう。

suggested

suggestedとは、提案する、提唱するを意味する動詞suggestの過去分詞です。日本語でもサジェスト、サジェスチョンとカタカナ表記で使われることがあるので、耳にしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ニュアンスとしては、recommendedおすすめの選択を促すものであるのに対し、suggestedもう少し控えめに提案しているイメージです。

つまり、recommendedこれがおすすめだよと言っているのに対し、suggestedこれはどうかな?と提案するに留まっているといった違いがあるわけです。

advised

advised忠告する、助言するを意味する動詞adviseの過去分詞です。

アドバイス
といえば日本語でもすっかりおなじみの言葉ですね。助言すると訳される通り、adviseには相手を助けるというニュアンスがあります。

単なる提案よりも、もう一歩踏み込んで、プラスに作用する言葉かけというイメージがあるのです。

そのため、recommendedよりも行動を促すニュアンスがより強くなります。recommendedこれがおすすめだよなら、advisedの場合はこうすべきだよと文字通りアドバイスしているわけですね。

発音がアドバイズアドバイスは似ているので、聞き間違えないよう注意しましょう。

もっともadviseには通知する、知らせるという意味もあります。
これは日本語アドバイスにはない意味なのでピンと来ないこともあるかと思いますが、英語ではそういう意味でも使われることを覚えておきましょう。

特にビジネスメールではPlease be advised.という一文を目にする機会が多いかと思います。これはご承知おきください、ご了承くださいという慣用句です。

硬い表現のため、日常英会話ではほとんど使われることはありませんが、仕事で英語を使う機会がある方は覚えておくと便利です。

類義語に関する英語はこちらも参考になります。

まとめ

誰かに何かをおすすめしたい時に便利なのがrecommendという単語です。
しかしtoの使い方やthat節など、実際に使う際には気をつけるべき点がいくつかあって少々複雑です。混乱しないよう、違いをしっかり覚えておきましょう。

英単語や英文法を覚えるだけでは生きた英語はなかなか身に着きません。英語の自然な言い回しをマスターするには、ネイティブスピーカーとより多くの英会話を交わし、慣れていくのが一番。

英会話初心者であればなおさら回数を重ねることが大切です。

学生なら短期留学もできますが、社会人となればそういうわけにもいきませんよね。自分に合った勉強法を見つけることが大切。

オンラインの英会話スクールや英会話教室で講師と対話するだけでも、リスニング力のレベルアップには十分に役立ちます。
対話に自信がなくても初級者・中級者・上級者とコースが分かれているので、安心してレッスンを受けられますよ。

無料の英会話アプリなどで英会話レッスンを受けてみるのも一つの手です。CD動画付きの英会話学習本を利用したり、英単語アプリでスキマ時間に単語を学ぶこともできます。

いまは英語の無料アプリも数多くあるので、お金をかけなくとも学習法はいろいろありますので、自分に合った教材探しから始めるとよいでしょう。

お互いのおすすめを気軽に言い合うことができるようになれば、日常英会話はより弾みやすくなります。

日頃から英語に接する機会を増やして、英会話力を高めましょう!

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