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「could」「would」「should」英文法での助動詞の使い方解説

 2016/12/20 英文法
 
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英語の中でも苦手な方が多い「助動詞」

昔習ったけれど忘れてしまったという方や、いまいちよくわからないままになってしまっているという方も多いのではないでしょうか。

今回はこの助動詞について、解説します。

もう一度、英語の基本「助動詞」について一緒におさらいしましょう!

助動詞と言わるもの

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助動詞といわれるものには、“could”や“would”、“should”などがあります。

これらの使い方がわからなくなってしまうことがあります。

それぞれのルールや使い方を詳しくみていくことにします。

 

助動詞のポイントはこちらの記事も参考になります
⇒「よくも〜!そんなこと言ったな~!」を英語で言うと?

それぞれのルール

まず、この“could”や“would”、“should”といった助動詞を使うときのルールとして、基本的に助動詞の主語があります。

さらに、主語があり、助動詞が入ったあとには、動詞が入ります。

主語+助動詞+動詞。

これが助動詞を使う時のルールです。

動詞の所には、be動詞が来ることもありますが、基本的には“I could go home“(私は家に帰ることができた)というように、動詞が来ることになっています。

 

その他にもある、「could」を使った文章はこちら
⇒ナチュラルに「貴重品を預かって頂けますか?」を英語で言ってみよう!

過去形、仮定法の違い

まずはこの”could“という助動詞。

これは「できる」の過去形で「○○することができた」という風になります。

主語を”I“にして、先ほどの go home という動詞を入れると、I could go home“(私は家に帰ることができた)となります。

次に”would“の場合。

Wouldにはいろいろなパターンがありますが、先ほどのgo homeという動詞をつけたときは、I would go home「(もし○○だったらば)、家に帰るでしょう」というような仮定法の意味になります。

「もし○○だったらば」というところには、例えば「もし休みをとれたなら」などのような表現が考えられます。

今度は”should“という助動詞。

こちらは「○○した方がいい」という仮定法になります。

例えばI should go home“とすると、「もう帰った方がいいかな」というような意味にまります。

まとめると、”could“は”can“の過去形で「○○できた」、”would“は仮定法で「○○するでしょう」、”should“は「○○した方がいい」という意味になります。

そしてそれぞれを使うときには、誰が○○できたのか、○○するでしょう、○○すべきなのか、という主語と動詞を加えて、文章を作ることができるということになります。

 

まとめ

今回は、助動詞の基本的な使い方についてご紹介しました。

助動詞の基本的なルールの復習ができたでしょうか?

Wouldなどはこの他にもいろいろなパターンがありますが、今回ご紹介した基本的なルールを押さえたうえで、疑問点をそのままにせずにどう使われているのか考えてみる、質問するという風にすると、きっと英語をもっと理解できるようになるはずです!

 

動画でおさらい

「could」「would」「should」英文法での助動詞の使い方解説を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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ライター紹介 ライター一覧

hiropoooooon

hiropoooooon

栃木生まれ、栃木育ち、埼玉在住。
2人の子供をこよなく愛する。

英語はいまだに得意とは言えないものの、
英語に関係する仕事を始めて10年目の中間管理職。