ナチュラルに「貴重品を預かって頂けますか?」トラベル英会話

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海外旅行に行った時に使えるトラベル英会話というのはさまざまありますよね。知っていればあなたを助けてくれるフレーズもきっとあるでしょう。

今回は、その中でも実用性の高いホテルにチェックインした際の貴重品の預け方です。

自然な流れで「貴重品を預かっていただけますか?」と英語でスマートに言うには、どのように表現したら良いのか紹介します。

チェックインを終わらせた後に

海外旅行先などでホテルのチェックインを済ませた後に、「そういえば、貴重品を預かっていただけますか?」といった感じでフランクに尋ねた経験があるかと思います。

ホテルによっては部屋にセキュリティボックスが設置されている場合もありますが、導入されていないホテルも多くあります。

その場合は、安全のためにフロントで預かってもらえるかどうか相談してみると良いでしょう。

それでは、英語ではどのように表現されるのかいくつか見ていきましょう。

1.
日:貴重品を預かっていただけますか?
英:Could you keep my valuables ?

2.
日:貴重品を預けたいのですが。
英:I’d like to store my valuables.

3.
日:貴重品を出したいのですが。
英:I’d like to take my valuables from safe deposit box.

貴重品を預ける場合は必ず署名を求められます。ホテル側からは署名の控えを渡され、これが貴重品の引き換え証となります。紛失しないよう気をつけてくださいね。

その他、チェックイン時間よりも早くホテルに到着してしまった場合に対応できるフレーズを覚えておくのも便利です。

海外旅行先で知っていると役立つでしょう!

それでは例文です。

チェックインは何時からできますか?
What time can I check in?

今すぐチェックインできますか?
Is it possible to check-in now?

チェックイン時間まで、スーツケースを預かってもらうことはできますか?
Is it possible to leave my luggage somewhere until I check-in?

海外先では部屋の用意ができていれば早めにチェックインできることもありますので、試してみる価値はありますよ。

その他にもある、ホテルで使える英語はこちら

貴重品という表現

貴重品を英語で表すと
「valuables」となります。

value

「価値がある」という意味ですので、そこから派生したvaluablesは「貴重品」「価値のあるもの」という意味になります。

パスポートやクレジットカードも全て貴重品ですので、ひとくくりにvaluablesと表現されることもあります。

ここで注意すべきことは、valuableと単数ではなく必ず、sが付いてvaluablesと複数形となる点です。

valuablesと丸ごと一つの単語として覚えてしまうと良いでしょう。

keep my valuables

は貴重品を預かるという意味です。

貴重品を預かっていただけますか
Could you keep my valuables?

この時「Could you」を使って丁寧に尋ねてみましょう。

そういえば!の流れで

英会話で自然な流れを作るには、日本語でいう接続詞を使うことがポイントとなります。
今回で言うとチェックインが終わりそのままの流れで、

あっ、そういえば貴重品を預かっていただけますか?
Could you keep my valuables?

と尋ねるのが自然な切り出し方でしょう。

このように英語で自然な切り出し方をする場合は次のようになります。

日:あっ、ところで、
英:Oh, by the way,

日:あっ、もうひとつあった。
英:Oh, one more thing,

接続詞を使った表現は、以下のようなセンテンスになります。

Oh, by the way, could you keep my valuables?

Oh, one more thing, I’d like to store my valuables.

このように聞くとナチュラルな流れで、ホテルの人に「貴重品を預かっていただけますか?」と尋ねることができますね。

海外旅行で使える英語の例はこちらの記事も参考になります

まとめ

海外旅行先で「貴重品を預かっていただけますか?」と英語で表現したい時は

Could you keep my valuables?

I’d like to store my valuables.

となります。

さらに自然な流れで会話を切り出したい時には接続詞を使うことでナチュラルに尋ねることができます。

あっ、そういえば
Oh, by the way,

Oh, one more thing,

このようにセットにして覚えておきましょう。きっと上手く切り出すことができますよ。
海外へお出掛けの際はぜひ実践してみてくださいね。

動画でおさらい

もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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