1. TOP
  2. 英語で「細かい点を決めていきましょう」”detail” の発音
Sponsored Link

英語で「細かい点を決めていきましょう」”detail” の発音

 2016/12/07 ビジネス英語
  76 Views
LINEで送る
Pocket

「細かい点を決めていきましょう!」

今回はビジネスで使えそうなこんな表現をご紹介していきたいと思います。

会議などで、詳細について討論するときに便利な表現かもしれません。

Sponsored Link

アレンジしましょう!

shutterstock_242847928

実はこの表現、英語にするとすごく簡単なんです。

Let’s arrange the details.

こんな風になります。

まず、Let’s「 ~しましょう。」となりますから、Let’s arrange「アレンジしましょう」となります。

何をアレンジするのかと言いますと、

the details

日本語で発音するとディテールですね。

ディテールとは細かいポイントのことです。

 

detail の発音

ディテールは日本語的な発音ですが、英語的な発音をすると「ディテール」ではなく、

details
「ディーテールズ」とeの部分を伸ばします。

Let’s arrange the details.

こんなふうに言うと、細かい点を決めていきましょう!といった感じのニュアンスになるのです。

発音のコツについてはこちらの記事も参考になります
⇒微妙に違う「ear」と「year」の発音

まとめ

ビジネスにおいて、細かい点を議論することは大切なことです。

それを提案するときの、ぴったりな英語の表現って、なかなかパッとは思いつかないと思います。

そんなときに

Let’s arrange the details.

これが言えるとバッチリですね。

この表現は、身に付けておいて損はないでしょう。

 

動画でおさらい

「細かい点を決めていきましょう」は英語で?”detail” の発音方法を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

LINEで送る
Pocket

\ SNSでシェアしよう! /

英語ぷらすの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

英語ぷらすの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
無料メール講座に今すぐ登録!
「話す」・「聞く」ために必要な英会話スクールに1年間通った英語力が、わずか21日間で身に付くようになります。短期間で日常会話レベルの英語力を最短距離で習得したいと本気で思っているのなら、今すぐ無料メール講座にご登録ください。

今なら特典も無料でプレゼント!

たった2日で日常英会話が話せる4つの秘訣 4つの秘訣をマネすれば、今すぐにあなたの英会話力も一気にアップします。

メールアドレス入力

信頼と安心の証であるジオトラスト社のSSLを使用しています。

※ご登録後、ご登録のメールアドレス宛に動画を閲覧できるページのURLをお送りします。こちらのメールをご確認ください。なお、本キャンペーン(動画解説)はサイト上で公開するものであり、DVDなどでお送りするものではございません。

※ご登録いただいたメールアドレス宛に、弊社のセミナー・教材の情報、おすすめの書籍や教材の情報をお送りする場合がございます。 ご了承下さい。

Sponsored Link

ライター紹介 ライター一覧

hiropoooooon

hiropoooooon

栃木生まれ、栃木育ち、埼玉在住。
2人の子供をこよなく愛する。

英語はいまだに得意とは言えないものの、
英語に関係する仕事を始めて10年目の中間管理職。

この人が書いた記事  記事一覧

  • あなたも出来るようになる!ネイティブ並みの発音

  • パターンある英語の「おめでとう」!

  • ネイティブが頻繁に使う「You know what」って?意味と使い方を解説

  • 英語でよく使われる褒め言葉「You look」で外見を褒めよう

関連記事

  • 電話で使う英語表現「失礼ですが、どちら様ですか?」丁寧な決まり文句

  • 英語で「long time no see」は使わない!?ネイティブが使う「久しぶり」はコレ!

  • 英語で電話対応「彼女は今席を外しています」「いつ戻りますか?」

  • 英語で「了解!」のいくつかの言い方。色んな返し方

  • 英語で良いニュース・悪いニュースを伝えるメールの3パターン

  • 英語で「この条件だけはゆずれません」ビジネスでも使える英会話表現